『スウィート・バイエル』
『スウィート・バイエル』

モクジ 今ヨリ、カコへ 今ヨリ、ミライヘ


2004年08月25日(水) BF



 
裏日記に書いていたものなんだけど、
諸事情有り、こちらへ移動。
 
 
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男友達との連絡は、あれ以来ずっと途絶えていた。
それは……1月に会ってから何通かメールをやりとりしたが、
その時に、ちょっと「調子に乗らないで!」という感じのメールが届いたから。
その言葉に私はカチンときて、以後ほとぼりが冷めるまで、連絡をとらなかった。
 
私はもうアナタのモノじゃないのだ。
というか、アナタは私を自分のモノにすることはしなかったくせに。
面倒なことは、私が女の部分を出すことを、暗に拒否していたくせに。
人のモノ(奴隷)になったとたん惜しくなり、
なおかつ私がフレンドリーなままだとわかった瞬間、その発言はないでしょ、って感じ。
 
 
でもまぁ、あれから半年近くもたてば、ほとぼりも冷めるモンである(笑)
なんだかんだといっても、気になる。
それはね、好き(LOVE)ではないんだけど。
私はこれでも一応、気持ちは「ご主人様一筋」だからね(笑) 
 
私の誕生日の頃に、「誕生日が来て、○○歳になっちゃいました。月日が流れるのは早いですね」
というメッセージを送った。
男友達は……私の誕生日なんて覚えてなかったろうが(苦笑)、まあいいやってな感じ。
 
メールの返事は来なかった。
その代わりに、数日後に、私の携帯に着歴が残っていた。
気付いたのが夜中だったし、折り返し電話したくない気持ちもあり、放置。

約半月後に、男友達の誕生日が来る。その時に「ごめんね〜着歴気付いたの遅くって」
とメールしておこうと思った。
 
が、忙しくなったりして、気付ば私の誕生日から1ヶ月経過。
はっ! 男友達にお誕生日メールもなにも出さずに終わっちゃったじゃん!
ということで、慌ててメールしておく。
 
 
返事が届く。
メールの最後には、もしかしたら今期で今の会社を辞めて、
今度こそ、オファーが来てる先(海外)に行くかも知れない。
近いうちに引っ越しをするので、部屋も少し広くなる。

「こっちにいるうちに遊びに来ませんか?」で、締めくくられていた。
 
えー、いいなぁ。
××かぁ、行きたいなぁ。生涯一度きり、それも真夏の一泊二日の旅しか
××は経験したことないし。
 
なんか気持ちがワクワクしてきちゃったよ(笑)
 

さて。男友達から返事が来て、その後数日間、
なんだかすっかり ××に行く気分になってる私。
 
が、しかし。先立つものがない。
何せこの前、お金もないのに
約4万円の電子ピアノを買っちゃったしね(苦笑)
何とか安く行ける方法はないだろうか。
 
男友達からのメールには
「青春18きっぷが一番安くて有名だけどね」とな。
ふむふむふむ。それは友達・Nちんからきいたことがある。
Nちんは旅行好きだし、遠距離恋愛をしていたので、その辺のことは詳しい。
普通列車ならばJRでどこへでもどこまででもいける、青春18きっぷ。
期間が決まっている。学生が休みの時期だ。
 
ネットで検索してみた。
「東京から××まで、青春18きっぷでいくと……うげっ!」
まぁ、時間がかかるのは仕方がないが、電車の乗り継ぎが凄い。
そして一本遅くなると、予定は大幅に狂い、時間もかかる。
限りなく、時間と体力が「18歳」じゃないと、やっぱり難しそうだ(苦笑)
 
 
会社にて。
私の事情を知る友達&旅好き友達に尋ねてみる。
「ねぇねぇ、○○歳が『青春18きっぷ』で××まで行くのって、やっぱり無謀?(苦笑)」
 
結果、「行けないこともないが、18歳でもない私たち年代では
『確実に飽き、お尻が痛くなる』のでオススメしない」だった(笑)
 
で、一番良い結果は
「ナニがあっても、絶対にひかり」と「『ぷらっとこだま』を利用」だった。
 
 
そんな××行きに私が盛り上がるなか、事情を知るTぽんがポツリと言う。
 
「別れたんじゃなかったの?」
 
……いや、別れたっつーか、なんつーか(苦笑)
互いに恋愛感情はあったものの、
「きちんと」付き合ってもいなければ、別れるという話もしていなかった。
でもねぇ、うん……。
確かに私の中では、昨年の春に一旦区切りをつけ、終えていた関係だ。
 
その後、「ひとりで倉庫で作業」業務が控えていたので、
黙々と作業をしながら考えてみる。
 
なんで私は××行きで、気分が盛り上がっているのか?
それは、男友達に会えて、なおかつ最低でも一泊二日は一緒に居られる嬉しさなのか?
 
答えは、残念ながら「NO」だった。
 
私は単純に「旅行が嬉しかった」のだ(笑)
そしてその旅が、全く気を遣うことのない、
気心知れた友達との旅だから、余計に楽しそうでワクワクしたのだ。
 
「友達に会う」という嬉しさはある。
そこに「恋人に逢うという嬉しさ」は無い。
 
会って、夜も一緒にいれば、
もともとそういう関係なのだから、sexするだろうとは思う。
でも前と同じ感情は、少なくとも今の私にはない。
 
Tぽんにの元に、つつつっと歩みより、伝える。
「あのね、彼はね、『ダチ』だから。
 もう一切恋愛感情はないよ。友達。一生友達宣言してる、友達だもん(笑)」
Tぽんは笑ってた。
 
それに……気付いちゃった。
恋愛感情がないからこそ、××への旅は気楽で楽しそうなのだ。
「こんなことして嫌われないだろうか、相手は楽しいだろうか?」
滞在中そんなことを一切考えず、私は自分勝手に振る舞えるからね(笑)
 
 
掲示板に
「なつかしさからつい・・みたいな?」
「微妙な距離の男性には不思議な魅力があるのかもしれないですね」
とあったが、それも違う。
いうなれば「デキの悪い息子 or 親戚の子」……ううん、それより
「学生の頃、一緒につるんで遊んだ、ちょっと将来が心配な同級生友達」みたいなもんだ。
気になるのだよ(笑)
私が「微妙」と言ってるのは、気になるから連絡は取りたいが、
あまり連絡を密にとると、
彼がまた同じ間違いをしちゃわないだろうか、ということである。
 
彼のことは好きだ。
でも「ご主人様」が私の傍にいる限り、私は彼に恋愛感情を抱くことは決してないだろう。
 
 
ご主人様は私に
「そこまで縛り付ける関係ではない。だが、他の男のことは私には言うな」という。
 
つまり。
「他の男を作るな、寝るな、と言えるほど、
 責任もって麻瑚を束縛できない。
 将来を約束できない。
 だが……それは私にとって面白い出来事ではない。
 せめて、他の男とのsexを匂わす発言だけは私の前でするな」
ということである。
 
私もご主人様の女性関係には一切触れない。
冗談で言うことはあるが、本気で詮索はしない。
お互いオトナだから、ということかな。
深入りしているようで、していない。愛しつつ、関係に線を引く。
自由にやるが、大切な部分は残す。
 
この考えを上手く伝えることは、私の力ではむずかしいや。

さて、本当にどうなるんだろう、××行き。
……だから、お金貯めろってば、私(笑)
  
 
          《 2004.07月上旬、記 転載2004.08.30》
 






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2004年08月23日(月) 〔ズルチン〕〔くり∞チェリ〕、第二期。



 
(画像)携帯ストラップ。
私もかねがねそう思ってたんだけど、ご主人様にも言われ、「ああやっぱり〜」と再認識。
この携帯「V602SH」は、キーのある側(本体)にカメラのレンズがついているので
撮影の時に、(普通サイズでも)こういうデザインのストラップが邪魔になるのだ。
泣く泣く、奥田ダーリン民生のストラップ(左)を外し、
逢瀬の帰りに買った「鯛の根付け」(右)と交換。これなら大丈夫かな?

 
 
只今、オリンピックの閉会式が始まったところ。
麦畑、ワイン作り(葡萄踏み)と流れ、今は結婚式のシーン。
ああ、終わっちゃったんだね〜。
やっている最中は「もうやめてぇ〜、寝られないじゃん」と思うんだけど、
終わるとなると、寂しい。スポーツ嫌いの私でも……寂しすぎる(涙)
  
 

この前の土曜日(8/28)、逢瀬があったのだけれど、
その時にもちょっとご主人様にお話したのだけれど。
 
実は私、メルマガの件でずっと悩んでいたりするのでした。
 
メルマガは徐々に購読者数を増やし、
2月の創刊当初は、発行場所4カ所の合計購読者数が1000人ちょいだったのに、
現在は2100人位だ。
そして日々、徐々にだけれど購読者数は増えている。
 
本来ならば喜ぶべきことなのに、
購読者数が増えるにつれ、日が経つにつれ、私の不安は増してゆく。
 
この日が来ることは、メルマガ創刊当初からわかっていた。
覚悟はしていた。
コラムを書く辛さ(しんどさ、ネタギレ、時間がない、飽きた、気が乗らないなど)
は、人一倍わかってるつもりだもの。
 
そう……
今までのペースで提供できるだけのコラムが、今後無いのだ。
購読者数は増えているのに。
 
どうしようと悩んだ。
自分のコラムを増やすコトも考えたが、そんなことしても最終的には辛くなるだけ、
内容が水増し状態になるだけ。
質は……現時点のものから、落としたくない。絶対それはイヤだ。
 
 
助手席に座り、ご主人様にポツリと愚痴る。
「もうこれで、今のテーマ配信が終わったら、
 メルマガやめようかとも思っちゃった。
 だって今後、配信できるモノがないんだもん。
 いや、でもね、辞めたい訳じゃないの。
 辞めたらもっともっと後悔することはわかってるの。
 気楽にやるって決めたのに、またこうやってうじうじ悩んでる自分が居ることもイヤ」
 
ご主人様にひとしきり愚痴り、なんとか少しは前向きに……なれたかなぁ。
いや、そうでもないなぁ。
だって今日(日曜)は、夜まで「書き麻瑚」のスイッチが入らず、
今日のノルマ「フェラコラム、アナルコラム」が書けなかったもん。
 
 
読者メールを久々に整理する。
といっても、内容別にフォルダに分類するだけ。
……ああ、ありがたいぐらいに、メールは届いてる。でもお返事は書けていない。
お返事……そうかぁ。
 
ご主人様にメールを送る。
「決めました。
 前にご主人様に言われたように、配信日数をやっぱり減らします。
 特別な時以外、週2〜3日にして。
 一日は私のコラム、
 もう一日は、読者メール掲載&メール返信がわりの私のコメント、
 そして、今お願いしている女性二人のコラムがあれば配信。
 お仕事の関係で、忙しいときや休日出勤があるときは、
 ミニまぐのカテゴリランキングから落とさないために
 『何かを1本だけ配信』はするけど、基本的に休む。無理しない。
 テーマ配信、小説配信などの特別配信以外、このペースで行きます!」
 
 
私のメルマガだ。
〔ズルチン〕〔くり∞チェリ〕は、麻瑚プロデュースのメルマガだ。
……他の力を頼りにせず、私が中心に立って回さなくてどうする。
媚びない、怯えない、胸を張ってしゃんとして。
私が決めて、試行錯誤しつつも動いていかなきゃ、どうにもならないのだ。
そして、少しでも長く楽しく続けていくために、
一応、軌道に乗った今、無理はしない。
 

なんだかんだと言っても
まだPCafe時代を引きずっていた〔ズルチン〕〔くり∞チェリ〕は、
今のテーマ配信をもって、終了させよう。
 
麻瑚メルマガ
  〔ズルチン・メッツェン 〜Dulzin Maedchen〜〕
    〔くりくり∞チェリー〕
は、9月中旬〜10月初めまでに、『第二期』に入ります。

 
 
と言っても、私の意識が変わるだけで、配信日減少以外
誌面とノリは、「変わんない」よーん(笑) ご安心あれ。
 

これからもおつきあいの程宜しくお願い致します。
 
          《 2004.08.30 3:58 記》






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谷藤 麻瑚 MAILスウィート・ハノンHP(改装・再開予定)

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