『スウィート・バイエル』
『スウィート・バイエル』

モクジ 今ヨリ、カコへ 今ヨリ、ミライヘ


2004年08月16日(月) 下手な男の愛撫より、全然えくすたしぃ〜ん♪(笑)



  
ヘタしたらsexより気持ちいいかもしんない、
ウォーターベッド型マッサージ器
『アクアフェアリー』

面白くて、気持ちよくて、思わず昇天〜。
 
 
肩こりがまた酷くなってきた。
25日(水)は、頭がすごーく痛くなって来ちゃって、
医者の薬で劇的に回復!したとはいえ、胃腸炎直後ということで
ちょっと怖かったけど、
どうしても耐えられなくて、鎮痛剤服用。

そしたら、一気にすーっと頭痛軽減と同時に、肩や首も楽に。
ああ〜、肩こりから来てるのかなぁ(涙)と。
そろそろマッサージかぁ、揉まれたいなぁ……と思っておりました。

友達数人に整体をお勧めされておりますが、
麻瑚チン貧乏なんで、出来れば保健医療が……(ゴメン、お勧めしてくれてるみなさん)
本当にどうしようもなくなったときには、絶対整体に行きますので、
今は保健医療で勘弁して下さい(涙)
(ってさ、電子ピアノ買うお金があったら、自分の身体をちゃんとしろ、だよね、ごめんちゃい)
 
 
ちょっと目を付けてたところがありまして。
イキツケ歯科医院(マンション1階)の2階に開院した、整骨院。
歯科医院の院長の義弟らしい。
歯科医院の待合室にも、名刺サイズのカードとか、張り紙なんかもしてある。
へぇ〜、「肩こりもご相談下さい」「ウォーターベッドマッサージを是非体験して下さい」かぁ。
 
肩こりOKってのが嬉しいし、いろいろ気になるし、
夜8時までやってるのもベストだし、
家から自転車で7分ぐらいってのも、家からも会社帰りにも通えてベスト。
ということで、今日(8/26)、
今月初めに開院したばかりの整骨院のドアを叩いてみました。
 
新しいところというのは、いつでもドッキドキです。
 
受付は多分……お母さん?(笑) 年配の女性。
センセは、30代前半ぐらいの、スポーツ大好きって感じの男性。
お客は、私の前に……多分施術中の男性一人、
私、私の後に、フットサルで半月板痛めちゃった男の子一人(知り合いの紹介っぽい)。
 
 
ちょっと待って、施術のベッドへ(正式名称知らない〜)。
まず腰を低周波。
すっごくおもしろーい。
ああ、揉んでる感覚。でもやっぱり人の手には負けるなぁ。
次に、肩に電気ハリ?とかいうやつ。
「これぐらいでどうですか?」と2回ぐらいきかれたけど、
なかなかピリピリ来ず、ちょっと自分の肩こりに不安になったり(苦笑)
しかしこれは……ああ、肩が、腕が勝手に動くぅ〜。
一人になってからは、この状況がおかしくって声を立てずに笑ってた。
 
んで、マッサージ。
肩こりはまだ「これぐらいなら〜」って感じらしく、極度に酷くはないらしい。
えかった〜。
でも、私の予想では右肩だったんだけど、実際は左肩のほうが全然凝ってるらしい。
私……右利きだし、荷物も右なのに(苦笑)
 
最後に「あと8分ぐらい、お時間ありますか?」と尋ねられ、ハイ!と答えると、場所移動。
 
あ……張り紙や待合室にも書いてあった、ウォーターベッド!
仰向けに寝ると、足におもり?を置かれ、マッサージ開始。
そうそう、このマッサージ器、リンパマッサージ効果もあるらしい。
 
さて、スタート。
え……え……、うそ……
な、なにこれ……。
あ、今度はそんなの……いやぁん。

ははは、これ面白い! & すげーきもちいい!。
(で、時々くすぐったい)
 
 
 
これ、中毒性あるよ、依存症になるよ、ヤバイよ(笑)
 
終わると、センセに「どうでしたか?」と尋ねられ、
麻瑚ちん、満面の笑みに弾む声で 
「すーっごく気持ちいいですっ!」
 
お会計をしたら、今日は初診で1000円、次回からは400円とな。
え? 400円で、こんな面白さと快感が得られるの?
400円かぁ。今まで通ってた整形外科はちょっと上がって700円位になっちゃってた。
でもそれでも安いと思ってたけど……。
 
思わず受付で
「安いですね〜! しょっちゅう通います!」
と宣言する私であった。
 
整形外科と整骨院、うまく使い分けていくといいかも、と思った麻瑚チンでした。
 
しかしいいなぁ、ウォーターベッドマッサージ器。
メドマー(足のむくみとりマッサージ)の次に、欲しいかも〜。
って、買えるような額じゃないと思うぞ(笑)
 
          《 2004.08.27 5:10 記》
 
 
 


2004年08月15日(日) 言葉の愛撫



(画像) 逢瀬のあと。お片づけ。
ローターを清浄し、電池を抜いておこうと思ったら、あれ?なんかへん。
電池ボックスのフタが開かない…… とガタガタやってたら。あちゃ、こわしちゃった(爆)
ちゃんと瞬間接着剤で直しておきました(笑)

 
この前の逢瀬(7/30)のこと。
 
 
sexの最中、ふと緊張が緩む瞬間ってある……よね?
特に騎乗位で、
それまでの熱さや激しさが、ふっと消え去る瞬間。
 
この前の逢瀬でそんな空気が流れたとき、
私は無理に動かず、そのまま動きを止め、ご主人様に折り重なるよう身体を倒した。
覆い被さる……というよりも私のほうが小さいから、上に乗っかって寝るという感じが近い(笑)
 
「どうした?」
「ん……」
そんなことしか会話せず、二人でただクッタリとしたまま時間が経過。
ふとした瞬間に、ご主人様が私の身体から抜ける。
 
「あ、小さくなって(抜けて)しまった……」
「ん〜、もういいですよ〜」
ふにゃふにゃした声で答える私。
だって今日は、
休憩を挟みながらの長い一回戦があったし、
ついさっきもバックからむちゃくちゃに犯され、もう満足だったんだもん。
 
ご主人様の胸の上に身体を乗せ、頭の横に顔を埋めていると、
このところ私の心の中にある不安を、突然ご主人様に聞いて欲しくなってしまった。
 
 
「ご主人様……私、」
「ん?」
「ご主人様とsexするのが、怖いの」
 ご主人様は私の頭をゆっくり撫でた。
 そして、「私が怖いのか?」みたいなことを確か言ったんだと思う。
 ううん、違う。そういうことじゃなくて……
「違うの。ご主人様とするsexがね、気持ちよすぎて怖いの。
 私、ここまで感じたことなかったから、これからが怖い。
 自分が制御出来なくなっちゃいそうで、怖いの」
 
私のsex感度というは、実のところ大して高くなかったのだ。
まあ、こんなもんだろうと自分で上限を決めていた節もある。
挿入時は、気持ちは良いが快感の波に飲み込まれることはほとんど無かった。
そう、どこかいつも「sexしながらも頭は冷静」だったのだ。
演技はしないけど、イケないのは仕方がないことだから、
自分がイクことより相手に喜んでもらえるようにしよう、と常に考えていたし、
ゆっくりながらも感度は上がってきているので、まあいいやと諦めてもいた。
 
でもご主人様と身体を重ね、気付いた。
私が濡れやすいがために、まだ完全に体温が上がっていないとは相手も気付かず
ゆえに執拗に責められることはなかったし
(私の濡れ方に相手が興奮してしまうことが多かったし)
執拗に責められることがなかったから、私の身体のほうも発達していなかったのであろう。
 
もちろん、「ご主人様は、私が『女の部分』を出しても嫌がらない、引かない」
などの、心のこともあるけれど。

 
ご主人様と肌を合わせるようになって、1年ちょっと。
今までどこか冷静に対処してきた「sexの時の私」は、
ご主人様の手で、時々制御不能に陥るようになってしまっていた。
その結果、 
ご主人様にキスを施され、私のスイッチが入る瞬間まで、
私はいつもご主人様とのsexに軽い恐怖心を抱いていたのだ。
 
 
「私、突然泣いたり……」
「いつも泣いてるだろ(笑)」
 ご主人様のツッコミが入る。
「もっと号泣しちゃったら? もっと訳わからない状態になっちゃったら」
「いいよ」
 そんな会話をご主人様に背中や頭を撫でられながら、ぽつぽつと続けた。
 
ある程度の時間が経過したとき、ご主人様が言う。
「麻瑚、起きて。挿れてごらん」
ん?
あ……(笑)
ご主人様はカチカチとまでいかないまでも、手を添えれば挿入できるぐらいの
ところまで、力を取り戻していた。
 
今の会話、愛撫になるぐらい、ご主人様にとってはツボなものだったのだろうか(苦笑)
 
手を添えて、再び迎え入れると、ご主人様好みに動く。
更に力を取り戻したらしいご主人様が起きあがり、体勢が入れ替わる。
 
「私の前でだけ、おかしくなりな」
「あ……でも……」
「どうなってもいいよ」
 そう言いながら、ご主人様に責め立てられていく。
「私の身体から離れられなくなるぐらい、おかしくなりな」
 
まわした手に力をこめて下からご主人様をきつく抱きしめ、
吐息のなかから、告げた。
「もう……とっくに離れられないです……ご主人様から……」
ご主人様はさらに身体を倒し、私を完全に覆い尽くした。
 
 
sexで自分がこんな感情になるなんて、こんな発言をするなんて、
2年前の夏には考えられなかったこと。
これからどうなってしまうのかを考えると、やっぱりちょっと……怖い。
 

「麻瑚、飲ませてやるよ。こっちにきな」
 
私から身体を離したご主人様は、ベッドから少し離れたソファへ座る。
脱力した身体を必死になって起こし、おぼつかない足を床につけた。
顔を上げると、普段の生意気さが消え必死な形相になっている私を、
ご主人様は楽しそうに見ていた。
 
……本当にイジワルだ(苦笑)
 
 
あの日から時は流れ、
そろそろ次の逢瀬の時間がくる。
 
 
          《 2004.08.24 15:21 記》





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