『スウィート・バイエル』
『スウィート・バイエル』

モクジ 今ヨリ、カコへ 今ヨリ、ミライヘ


2004年08月09日(月) ご主人様と飲みデート(1)



(画像)わかりにくいけど、打ち上げ花火(笑)

 
土曜の夜、ちょっとだけご主人様と逢った。
相変わらず忙しいご主人様だけど、このところとある事情で(笑)
空き時間にはちょくちょくメールを送って下さる。
私が『幻獣展』(ヤプログの日記参照)に言っている最中も
 
「幻獣展見に行ってるんだよな。どうだ、面白いか?」
 
なーんてメールが入ったりしてた(笑)
 
川崎の市民ミュージアムから大あわてで戻り、待ち合わせの地へ。
先に焼肉店・牛○へ行き、順番取り。
空模様が怪しい。今にも降り出しそうだなぁ……と思っていたら
駅に戻る直前で、大粒の雨。
慌ててビルに駆け込む。
 
新しいサンダルに靴ずれをおこしていたので
(バンドエイドはあらかじめ買っておいた)
サンダルの滑り止め用のパッド?を買う。
まだ時間があるので、お茶でも飲みながらそれを貼ろうと思ったが、
なんか予感がして、店には入らずひとまずトイレへ。
と、メールが。
 
「着いた」
 
うっそぉ〜!
まだ予定より30分以上早い!
「トイレです、ちょっと待って」とだけメールし、足とサンダルを処置。
ついでにトイレも済ませてからメールをすると、
ご主人様は外にいるらしい(苦笑)
 
外?
出てみると……雨は更に激しくなってた(爆)
屋根付きのデッキを歩きながら、ご主人様にメールし、姿を探す。
ご主人様から「待っている場所を変える(もっとわかりやすい場所にする)」
とメールが入るのと同時に、姿を見つける。
「見つけました。そのまま待ってて下さい」
と連絡し、カバンの中から「持っててよかった〜『晴雨兼用日傘』」を出して準備。
 
支度しつつ、デッキの上からご主人様を見ていると、私を捜しているようでキョロキョロしている。
時々こっちを見ている。
なので、こちらも会釈をしたり、手を振ったりするのだが、
ご主人様はいっこうに見つけて下さらない(笑)
ま、仕方がない。私は視力が良すぎるし、ご主人様はメガネだし。
 
ご主人様の待つ場所へ行く。
「んもぉ、どーしてあそこから挨拶してるのに、見つけてくれないんですか。
 アソコまでみえないとしても、可愛い(奴隷の)私があそこにいる気配ぐらい感じてくれなきゃ!」
と挨拶もそこそこに言うと、ご主人様は堪えるように笑ってた(笑)
 
「傘は?」
「これしか……晴雨兼用の日傘なんで、小さいんですけど」
 
ちょ、ちょ、ちょっと待って下さいご主人様。これに二人入るんですか?
しゃーない。
「せめて、傘、持って下さい。私、小さいんですから」
と、傘を渡す。
 
「ねぇ、ご主人様だったら……
 『私がビニール傘を買っておいたぞ。そこで500円も出して麻瑚のために買ってしまった』
 とか言って準備しておいてくださると、とってもかっこいいのにぃ〜」
というと、衝撃発言が!
「傘はカバンに入ってるけど」
 
ご、ご主人様〜!
 
「なんでご自分のを出さないんですか」
「傘さすの、嫌いなんだよ」
「私だって嫌いです! なおかつこれ、元は日傘ですからね、畳むのすんごく大変なんですよ!」
そんな会話をしていると、ご主人様が気遣いの一言。
 
「麻瑚、濡れてないか?」
 
こんな小さな傘に2人で入って、濡れてない訳がない。
 
「何をおっしゃいます。私の右肩から右手はもうびっしょりですよ。
 だからご主人様はご自分の傘を出されれば……な、なにするんです!」
 
ご主人様は傘を私の上だけに傾けた。
 
「やめて下さい。
 なんでそう、自分だけ『女に気遣うイイヒト』になろうとしてるんです!」
「いいよ、濡れてるんだろ?」
「やめてってば」
 
で、互いに傘をグイグイ押し合っているウチに、焼肉店へついた(笑)
焼肉店で出された傘を入れるビニールに……私の晴雨兼用日傘は案の定入らず。
でも店のお兄ちゃんは「そんなビショビショの傘、絶対入れて下さい」という雰囲気プンプンだったので、
無理矢理押し込んだけどさ(笑)
  
 
あ……チューの話まで行かなかった(笑)
長くなったので、次回へ続く。

           《 2004.08.09 15:20 記》





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2004年08月08日(日) 波長があわなくなること



 
そういうことって時々あるよね。
仲がよい友達と、波長があわなくなること。
 
以前もそういう波がきたことがあるが、今回も再び……という感じだ。
 
 
あんまり黙ってたり、グチ日記書いて翌日に削除しちゃったりしても
反対に心配かけたり迷惑かけちゃったりする事もあるとわかりまして〜(苦笑)
ということで、今日はちょっとグチります(涙)
 
 
ん〜。
某会員制の場所で、ちょっと個人的にヤバ目なことがあった。
(全て私が蒔いた種なので、○ちんは気にしないでね!)
そこの場所、最初に招待してくれたのは、リアルな世界での友人だった。
でもその友人は私に「麻瑚ちゃんはエロだから、ネットでリンクしたくない」
と言っていた友達だ。
 
私と友達だと言うことはばれたくないらしい。
それをあえて……今回はご招待。嬉しくもあり、とまどいもあり。
 
彼女の主催するコミュに誘いたいというお話だった。
「んまぁいいよ」と参加してみると、
……当然、彼女の周りは彼女のファンばかり。リア友は私だけ。当然馴染めない。
私が参加し、彼女のネタ日記等を読むことを、彼女は凄く喜んでいてくれたが、
私はだんだん辛く、つまらなくなってしまった。
 
だって……人に読まれる快感を覚えている私が、
一日最高5人くらいしか訪れない場所で、
なおかつ閉じた場所で(決まった人しかこない)、
彼女の書き込みが読みたいが為に私の所に来る人しかいないなかで、
何をすればいいのだ。
私の正体をろくに明していないヤプログですら、
日に少なくとも30人のアクセスがあるというのに(笑) 
 
最初は「彼女のファンが喜ぶことをしていこう」と思ったが、
なんかそれも……私が思っていたことと違う受け取られ方をしているような
感じになってきた。
日記を書くと言っても、ネタがもったいない(爆)
そこには職場ネタなんかもあったりするので、私の正体は明かせないし、ちょっと怖い。
 
実は……私がそこに登録して少しした頃、
私の「麻瑚」としての友人が、声をかけてくれた。
私は麻瑚という存在のママ、同じ場所に登録した。
日記ばかり増えてどうしようくしという思いは、
そこは誰にも明かさないことにし、裏日記とすることで解決。
明かさない……いいや、一人の友人を除いては(誘ってくれた麻瑚友人を除く)。
 
その友人は私の表裏を知り、私を応援してくれる大の友人だったのだ。
現在は居住地がぜんぜん離れてしまい、互いに忙しい身なので、
ネットの日記でお互いの近況はチェックしていたり(笑)
 
その友人を、私は麻瑚として某所に誘った。
その友達が居てくれたら、某所での私の表裏の活動ともに楽しくなると思ったからだ。
 
が、しかし。
ばれてしまったのだ。
最初に私を誘った友人に、私の「麻瑚」としての存在が。
アクセスログに、友人の名前が残っていたのだ。 
慌てた。
隠して裏で「ネットの本名で」活動してしまっていたことがばれたことにより、
多分彼女は凄く嫌な気持ちになるはずだろう。
 
もちろん慌てたのは私だけではない。誘った友人○ちんにもすごく迷惑をかけてしまった。
ごめんなさい。いくら謝っても謝りきれない(涙)
 
すぐメールを出した。
麻瑚の名を消した。
……登録自体はもう消せなかった。
だって、リア友としての私より、麻瑚としての登録の方が……(苦笑)
カウンターの数字は6倍違い、
いろんな人が訪れてくれるし、
リア友と関係ないコミュニティーに参加し、そこで楽しく書き込みをさせて
いただいたりもしてるのだ。
もうやめられない(苦笑)
 
翌朝、彼女に謝った。
麻瑚として登録するにあたったいきさつを語った。
「ふーん、私、知らなかったからさ。麻瑚ちゃんが別場所で遊んでること」
その口調は、腹が立ってる、という感じだ。
仕方ない。
誘ったのは彼女なのに、そこで私は、
いくら裏活動とはいえ、ネットの本名で悠然と活動していたわけだから。
彼女にそのことは告白しようとは思っていた。
いたが……教えられるわけ無い、いろいろな事がからまりすぎてて。
それに私が書いていることは、彼女が許さない「エロ」や、私の表では言えない愚痴なのだ。
 
いつかはバレるだろうと思っていたけど
隠していたことは私が悪いので、ひたすら平謝り。
その件はなんとか解決。
 
 
その件の他。
同級生のプチストーカー?予備軍的なメール→毎週日曜の電話、
家でのこと、もろもろ
いろんなことが一気に押し寄せてきた1ヶ月。
ちょっとダウン気味になってしまった。
 
それが、
一過性味覚障害、
言葉がでなくなる・反応が鈍くなる
食欲がなくなる→体力が落ちてフラフラになる
……として、でてしまったのだ。
 
 
誘ってくれた友人との心のすれ違いは、まだなんとなく続いている。
そんなこんなで心ダウンしてる私に
「これ面白いから、読んで欲しい」
と、ギャグマンガを貸してくれたのだが、
「ごめんね、今時間がとれないから、借りてもすぐに読んで返せないの。悪いから……」
と、お断りしてしまった。今、ギャグは読めない。本当に。
それもいけなかったような気がする。
私の「こんなのを見つけたよ」と言うことに対しての、冷たい反応も受け流せず、
「何か話さなきゃ。でもコレは彼女は興味ないだろうな。冷たく言われるかな」
と思うと、何も言えなくなってしまった。
 
いや、あったかいリアクションを期待してるわけじゃなくて
冷たい一言で「くだらない」って感じの受け答えが
今の私にはキツイってだけで(苦笑)
私のわがままなんだけどね。
 

話しかけられる言葉にも、反応が鈍かった
何を言われたのか、ネタごとに対し、頭のなかで判断出来ない
呼ばれても気付かなかったりした、先週の2日間。
 
なんとか回復しつつあるが、どうだろう?
 
波長が合っているときは、自分があまり興味ないことでも
笑顔で対応やお喋りができるんだけどね。
 
          《 2004.08.09 13:50 記》






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谷藤 麻瑚 MAILスウィート・ハノンHP(改装・再開予定)

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