モクジ | 今ヨリ、カコへ | 今ヨリ、ミライヘ
| 2004年07月27日(火) |
ネタバレ・メールで、ご主人様を嫌いになった日 |
画像↑は、渋谷にある「Three Minutes Happiness」
ロゴは見たことあったんだけど、渋谷のここにあったなんて、どんなお店かなんて、知らなかった。
渋公に行く途中、前にいたカップルの女性が
「ここ、ほとんど100円とかでね、安くて可愛いんだよ!」
と言ってたのを聞き、帰りに立ち寄り。
1時間ぐらい居ました(爆)、お買いあげ総額、約1700円。
ネットで調べて納得。
「コムサのファイブフォックスが展開する“スリーミニッツハピネス”という都市型の雑貨ショップ」だそうだ。
近くにもあればいいのになぁ。渋谷は遠い(涙)

それはそれは、日曜日夜のこと。
FNS系の27時間TVフリークの私。
特に「お笑い」がメインの時は要チェックだ!
(つまらないテーマの時でも、深夜〜朝は絶対ビデオに撮って見る!)
今年は絶対面白いであろう。
だって……あの「めちゃイケ」のテストだよ! あれはホント面白いもん。
と、期待ワクワクでいたら、
ご主人様は「私は別に。めちゃイケのノリは好きじゃないし」とな。
えええ〜。だってご主人様だって「めちゃイケ」の期末テストやら、
濱口ドッキリだのは、喜んで見てたはずなのにぃ〜。
だからね、ご主人様は絶対見ないだろうとタカをくくっていた。
さて、土曜日夕方。
準備完了。
麻瑚母協力のもと、27時間全てを「ビデオ録画」するのだ!
理由は……25日(日)は、残念ながら私は休日出勤当番なので見られないからである。
日曜夜。
地元駅のひとつ手前で、携帯がブルブルブル。
ん? メール? あ、ご主人様だ。
メールを見て……絶句。
[件名] サマージャンボバカ
[本文] 濱口V4だそーだ。
いやぁぁ〜!!!
聞きたくない、聞きたくなかったぁ〜(涙)
「信じられない!
母協力のもの27時間全部ビデオ録画したこの苦労を……その一言で!
ご主人様のばかぁ〜!
ご主人様なんて、大嫌いだぁ〜!!(涙)」
ご主人様からも即お返事アリ。
「なんだ、録画してんのか。
せっかく仕事してるからと教えてやったのに。
いや、27時間だし、録画しても見ないだろ」
んもぉ〜、なにその口調!(そりゃご主人様だからだ)
んもぉ〜、絶対ビデオ全部見るもんね!(プンプン!)
帰宅し、この悔しさを麻瑚母にぶつけた。
「ねぇ、サマージャンボバカは濱口だってね。知り合いからメールが来た」
「え? 知らない。だってTVつけたの、さっきだもん」
……あ、そ(拍子抜け)
と、そこで、麻瑚母からの質問が。
「あの女の子達……だれだっけ? モー娘。の、あの子達はどうなったの?」
「ん……わかった。今、知り合いに尋ねてみる」
というと私はまたご主人様にメールをする。
「教えて、サマージャンボバカ。
母からの質問。辻ちゃんと加護ちゃんはどーなったの?」
ちゃんとご主人様から即おこたえありました。
……と、最後ちゃっかりとご主人様を利用しちゃった私。
でも絶対に、27時間TVのビデオは見るからね!(フンッ!)
《 2004.07.27 14:42 記》
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きゃ〜!
久しぶりっ。
マイダーリン、歌ってないときゃタダのオヤジ=奥田民生のLIVE!!
約2年間、行けないタイプのLIVE(オールスタンディング)だったり、
全然チケットがとれなかったりだった日々。
今回のチケットも、やっと確保できたものだ。
んな、2階の後ろから数えた方が良い席だって、文句は言わない!
渋公へ向かう道。
スケッチブック?に
「チケット譲って下さい」と書いた紙を持つ男性がいた。
彼は無事入れただろうか?
曲は、ミディアムテンポを前後するような位置の曲が多かった。
特にスローバラードという曲もなく
(「息子」あたりがそれにあたる)
最初から最後まで、見事に立ちっぱなし。
でも、足は痛かったが、苦痛ではなかった。
どんどん私側に迫り来る隣の女性に通路側に追いやられながらも、LIVEを堪能。
「OT」になって(つまり、ソロになって)今年は10年とのこと。
「まぁねぇ……10年ということは……客席の方も……シワまでは見えませんが」
ははは……でも私の周りの女性はみんな意外と若かったなぁ。
しかし、ダラダラ(ファンには楽しい)トークとはうらはらに、やっぱ音楽は上手い。
「人ばっか」には、驚いた。
今までの自分の曲を細切れにし、
ところどころヘンに歌詞が繋がるように、なおかつコード進行的には無理ないようにして
一曲にまとめているのだ。
「職人」だなぁ〜と思ったね。
民生のLiveを観ると思う。
飄々とダル〜っと、そして楽しそうにやっている。
いつもみんながとても楽しそうで、全然「大変そうじゃない」のである(笑)
ああ、この感覚、ちょっと私は忘れてたよ(苦笑)
いかん、いかん、いかん。
LIVE残り1/3ぐらいになって、アップテンポな曲が続く。
アンコールは、民生といえばコレでしょ、というギター
ギブソンのレスポールに持ち替えて、「マシマロ」。
私は、民生にハマるまでずっとキーボード派で、エレキギターに一切興味がなかった。
キンキンとうるさい音が好きじゃなかったし、形に魅力なかったし。
それが、このレスポールの音と形で「ギター、いじゃん!」と思ったのだ。
民生とエフェクターのせいもあるだろうが(笑)、少しひずんだ音。
ギブソンのアコギも、シャリシャリした音がして好き。
男友達がギブソンの限定版アコギを持っている。
私は「死ぬときは形見分けで、私にソレを!」と言い続けていたっけ。
「イージューライダー」では、ここ数年全くやってなかった、
肩より上に手を挙げる……ということを、思わずやってしまった(苦笑)
みんなと一緒にこぶしを振り上げ
『僕らの自由を〜 僕らの青春を〜』と歌った。
『幅広い心を〜 くだらないアイディアを〜
軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さをぉ〜』とも歌った。
民生のLIVEは、このところ私が忘れていたものを、思い出させてくれたねぇ〜。
そうか、私にずっと足りなかったのは「民生」だったんだ(笑)
飄々と楽しく、なおかつ職人的な技術で。
私もそうなりたい〜。
追伸
民生のLIVEといえば、必然的にみんな「Tシャツにジーンズ」という服装になる。
実際、会場もそんな服装の人がほとんど。
が、しかし。
私の左側にある通路を隔て、一列分(斜め)後ろの女性は、ロングスカートだった。
こう、なんか、少しふわっとした感じの服装。絶対そぐわない(苦笑)
彼女の隣は席が空いていた。
そして彼女は、みんなが立っているときも時々座り、アップテンポな曲でもノリノリな様子なく。
……なんだったんだろう?
好きな男が民生好きと知り、行ったこと無い民生のLIVEチケットを2枚とり、
彼に渡したが……来てくれなかったのだろうか?
とか、手を叩きながら色んな事を考えちゃった、アンコール待ちの時間(苦笑)
《 2004.07.27 14:08 記》
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