『スウィート・バイエル』
『スウィート・バイエル』

モクジ 今ヨリ、カコへ 今ヨリ、ミライヘ


2004年04月24日(土) 一番笑った日〜1



  
(↑画像解説。携帯からは見られません、ごめんなさい〜)
今回のおやつ。というか、二人のお昼ご飯?(笑)
メイン(皿の上)は、上野に本店がある「岡埜栄泉」の和菓子。
柏餅のこしあん・みそあん、草大福、季節限定のずんだ大福
酒まん……は、私がレンジでチンしながら他のこともしてしまい、
気付いたときはチンしすぎでポソポソに(涙)
これらは全部シェアして食べました(少しずつ多種類食べよう計画)。
ご主人様へのお土産として、小さな「はちみつ黒糖饅頭」だったかな?名前うろ覚え。
あとは、カルビーポテトチップス季節の限定味「辛口手羽先味」
お馴染み、じゃがりこ(笑)のり塩味。
ラブホからのサービス、「ケーキやさんの手作りクッキー」
ご主人様にとっても不評だった、じゃり豆(笑)

 
 
 


 
ソファで少し愛撫をされた後は、ご主人様の命令により即フェラ。
今回は、結構長い時間奉仕していた。
私が奧までくわえると、ご主人様が頭に手を添え、更に押す。
喉の奥まで到達し、屹立したペニスに上あごの奧が押される。
奧までくわえても鼻で呼吸できるだろうと思ったら大間違いで、
亀頭に上アゴの奧の柔らかい部分……鼻の位置にあたる口腔の部分が
圧迫されると、鼻呼吸ができなくなるのだ。
窒息状態のままでいると、押さえつけていたご主人様の手が
ゆっくりと動いて、私の頭をやさしく撫でる。
その瞬間が凄く好き。
だから、頭を押さえつけられて呼吸ができなるなることも、ちっとも苦じゃない。
 
奉仕が終わると立ち上がらされ、ストレッチ素材でぴったりと肌に吸い付いたショーツの中にご主人様が手を入れる。
ヒップハング丈なので、すぐに亀裂に到着してしまう。
容赦なく裂け目に滑り込み、縦のラインに沿って指が動く。
「もう濡れてるぞ」
「だって……」
「ん?」
「だって……あんなにたくさんフェラチオしちゃったら……」
「フェラで濡れるのか?」
知ってるくせに、いつもそうじゃん(笑) と思いながらも「はい」と答えた。
 
 
ご主人様の膝にまたがって乗るように促される。
「つかまってろ」
そういわれ、首から肩に回した手に力を入れ、
立ち上がったご主人様の腰に、私の脚を絡める。
ソファからベッドに運ばれるのかと思ったら……違った。
 
ご主人様は数歩歩いて、ゆっくりしゃがむ。そして私をそっと降ろす。
フローリングの床に私は寝かされたのだった。
チューブトップの下から手を這わせ乳房に到達すると、ぐっと力を入れてめくり上げる。
組み伏せられ、見下ろされて胸を揉みしだかれているだけで、声を上げてしまった。
荒っぽく、乳房を揉まれ乳首をつままれる。
私の顔つきが変わってるのをあざ笑うかのような表情で尋ねられた。
「床に押し倒されている気分はどうだ?」
「あ……犯されてる……みたい」
ショーツの中に再び手が入ってくる。
「あ……」
「気持ちいいか?」
「はい……もっと……犯して下さい」
「……もう、か?」
「あ、いえ……そうじゃなくて……」
ご主人様と私の場合、「犯して下さい=挿入して下さい」の意味になることが多い。
だけどその時の私は、もっと粗雑にめちゃくちゃに扱って欲しい、
という願望を他の言葉で伝えられなかったから、ついその言葉を使ってしまっただけで……。
ショーツがはぎとられ、ご主人様は私の足を広げてしばし眺めると、鼻でわらった。
「え……やだ」
「何が?」
「だって……笑った……」
「悪いか?」
「気になるもん……なんで笑ったんですか?」
ご主人様は答えない。
「なんで笑ったんですかぁ?」
ご主人様はやっと答えてくれたけど。
それも普通のトーンで「びしょびしょだな〜と思って」と(苦笑)
 
その後、ほんの少しだけ責められると、寝たままの私の顔にほど近い位置に
ご主人様がまたがった。
私は上半身を起こして、そのまま屹立したペニスをくわえると、ご主人様が腰を動かす。
少しイラマチオをしたところで「もういい」と抜き取られ、起こされた。
そして次の命令は、「オナニーしな」だった。
 
「えっ……いや……です」
「どうして?」
「恥ずかしい……」
「しな」
「……でも」
「しろ」
「……はい」
 
ベッドへ行き、掛け布団をめくり上げると、後ろでご主人様が叫ぶ。
「なんで!」
「だって……」
「私が見えないだろ」
う、読まれていた。布団の中に潜り込んでするというのを(苦笑)
「それに、よごしちゃったら困るし」
「私が許す(笑)」

もう仕方ないなぁと思い、そのままのベッドの上に身体を横たえ、
反対を向いてヴァギナに手を当てる。
たしかにすごーくヌルヌルだけど、どうしてもオナニーをするというテンションになりにくい。
集中できないのだ。
なんだかんだとやりとりし、ご主人様がデジカメを取り出そうとカバンのある場所に行き
ごそごそやっている瞬間、身体を起こし布団をめくってその中に潜り込んだ。
「こら、なにやってる!」
「だってぇ〜」
 
で、頑張ってみたけどやっぱりダメ。
「ご主人様ぁ、渇いちゃいました(苦笑)」
「おちゃらけたことばっかりやってるからだろ!」
呆れ顔のご主人様がベッドにやってきて腰掛けた。
ベッドからのそのそと抜け出してた私の腰を抱くと、横向きにさせ、パシン!とお尻に一発。
「お仕置きだ!」
「え〜」
またパシンと叩かれる。
「きゃっ」
「言うことをきけなかっただろ?」
「だって……」
また叩かれる。
「さて、お仕置きは何発たたけばいいか?」
「……3発」
「自分で数えろよ」
「いち……にぃ……さん、はい、もう終わりです」
「もういいのか?」
 手を離したご主人様の膝に軽く座り、肩に手を回す
「はい……今はもういいです。お仕置きじゃないときに、また叩いて下さい」
ご主人様は笑って、もう一発私のお尻を叩いた。
「ありがとうございました、は?」
「ありがとーございましたぁ」
またそこで、私は笑ってしまった……だから奴隷として「なってない」って
人に言われちゃうのよね(苦笑)
 
 
(続く)
 
 
 
 


 
  
最近、ご主人様とのsexが、また違った状態になってきている。
ご主人様は今まで比較的冷静にsexを行っていたが、最近は少しだけ
興奮状態を伝える言葉や態度を見せるようになってくれた。
普通のカップルならしょっちゅうありえることだけど、
「麻瑚の中も気持ちいいぞ」と言ったり、興奮した口調で私の名前を呼んだりだとか。
今までは全くそういうことがなかったから……とっても嬉しい。
私にも変化が現れていて、挿入ではイカないことには変わりないのだけれど、
途中から声が上げられなくなり、最終的にふにゃふにゃな状態になってしまうのだ。
そうまさに、イッてしまったあとのあの状態に。
不思議だ〜。
  
 
          《 2004.04.25 19:43 記》
 
 





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2004年04月23日(金) このところ。




 
金曜帰りの電車で、調子を崩す。
 
金曜日は駅にたどり着いた瞬間「頭痛信号」キャッチ。
すぐ薬を飲むが、どうもそれは身体に合わなかったらしく、ラリラリするだけで、頭痛は消えず。
一日の予定をこなし、解散してから「今日、ずっと我慢していた自分の予定」をこなす。
身体が辛い、でも買い物をすませないと、明日の逢瀬にもってくおやつだけはちゃんと買いたい。
解散場所から一番近い街に出た。上野。
上野松坂屋のデパ地下を巡るが、あまり良い和菓子が見つからない。
どうしよう……せっかくの逢瀬だから、楽しくおやつを食べたいのに。
今日一日辛かったことがどっと……出てくる。数日のストレスがどっと出てくる。
情けないことに、デパ地下で泣き出しそうになってた。
 
場所を変えようと、上野駅構内アトレへ向かう。
ピーチジョンのショップの前を通りかかった。
あっ……と思い立ち、立ち寄り。
そこでちょっと変わった素材のショーツを発見。それと自分サイズと思われるチューブトップも。
お値段的にも安かったので、「明日着ていこう」と両方購入。
ふと駅前に岡埜栄泉があることを思い出す。
有名だけど、一度も買ったことなかったっけ、食べたことも。
家と、明日の逢瀬おやつ用に購入。
 
なんとか今日一日する予定だった買い物を済ませ、電車へ。
でもなんか嫌な予感。電車に乗ったらまずいような……
 
案の定、10分位たったところで、体調変化を感じた。
頭痛は相変わらず消えない。
そして、確実に血圧が下降しているような……
今度は、お腹が痛いような、胃が痛いような。
「やばいな」と思ったとたん、軽くくらっと。久しぶりに、貧血らしい(苦笑)

といっても、倒れるほどでのことでもなく。
地元駅のひとつ前で、一旦ホームに降りる。空気が凄く冷たく感じる。
「あ、この感じなら、ちょっと戻ったな」と思い、再度電車へ。
自分を励ましながらなんとか地元駅までたどり着き、
ホームのベンチで少し休憩したら動けたぐらいの軽いモノ。
帰宅し、仰向けに横になったら、天井がゆっくり回転していた(苦笑)
「めまいと偏頭痛から起きたのかぁ……」
そんなことを思いながら、すこしぼーっとしていたら回復。
よかった。
明日は逢瀬。絶対、行きたいから。絶対、ご主人様に逢いたいから。

 
 
土曜日。
精神的なもので余り眠れなかったんだけれど、意外と体調はよい♪
電車で気分悪くなることもなく、ずっと本などを読み続けた1時間。
言語崩壊も、ここ三日間で一番まし。言い間違いも少ない(いつも程度)だし(笑)
 
ホテルの部屋に入ってすぐ、今回はキスをされる。
少し責められ、ソファに座らされたとき「体調は大丈夫か?」と尋ねられた。
コクンとうなずいて笑った。
 
 
 …… …… 
 
  
職業に貴賤はないといわれるけれど、
ご主人様は「仕事なんて、どれもこれも大変なものだ、楽な仕事なんてない!」と言ってくれるけど、
私の仕事は少し特殊で、第三者にはどんな仕事内容なのかよくわらないということも多い。
雇用形態も正社員じゃないから、「たかが」と思われてしまうことが多い。
 
だから、何かをさぼることを手抜きと思われることもあるけど……
全部一生懸命やってます。はい。
ごめんなさい、日記さぼっちゃって。
本当は日記が一番書きたいものなのだけれど、時間がない上に
「書くこと」としては「一番優先順位が低い」ものだから、どうしてもこっちまで手が回らなくなってしまう。
それに久々に書くと、こういうグチで……(苦笑)
 
逢瀬記録、ちゃんと残しておきたいのに、
月1回ぐらいしかご主人様とは逢えてないのに、全部記録が残せて無くて
凄く悲しい。
 
 
          《 2004.04.25 16:30 記》





谷藤 麻瑚 MAILスウィート・ハノンHP(改装・再開予定)

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