『スウィート・バイエル』
『スウィート・バイエル』

モクジ 今ヨリ、カコへ 今ヨリ、ミライヘ


2004年02月02日(月) (その2)ご主人様に、犯されたいの

 イナムラショウゾウのケーキ

 
ごぶさたしてしまいました。
ちょーっと忙しくて(涙) 早く現状に慣れたいな♪
今月は毎日……といかないまでも、ちょこちょこと日記を更新していきたいと思います。
そうじゃないと、日記を書くまでにいろんなこと忘れちゃうよぉ。
 
 

 
 
ご主人様に促されてベッドへ移動する。
指で責められる。ご主人様は手慣れたもので、すぐに私のポイントをつかんでしまう。
その指に突き上げられるがままに、声を上げる私。
ほどよいところでご主人様が指を抜き、尋ねる。
「そろそろ欲しいだろ?」
 
私は何も言わず、じっとご主人様の目を見ていた。
ん? 言いたいことがあるなら言いなさい、という目。
「あの……もうちょっと……」
「ん?」
「もう少し、指でしていただきたいです」
ご主人様は笑いながら「最近はわがままだな〜」と言って、更に指を挿入してくれた。
私の要求、ご主人様は「もっとかよ!」と楽しんでくれたのかな、それとも面倒くさかったかな。
今日は何事もよくわからなかった。判断がつかなかった。
さらに指でポイントを責めて頂き、私がほどよく満足したところで指が抜かれた。
抜いた指は、そのまま私の口元に……私は自分の愛液で濡れたご主人様の指をくわえ、からみつくいやらしい涎をねぶりとった。
 
私の脚の間にスタンバイすると、ご主人様が言う。
「麻瑚、ちゃんと『お願い』しな」
「……あ……入れて……下さい」
「なにを?」
「ご主人様の、おチンチンを……」
 優しく笑って、厳しく追加する
「どこに?」
「……麻瑚の、おまんこに。……ご主人様の、おチンチンを……入れて下さい」
「ちゃんと自分で広げな」
 私は足を軽く曲げた状態で広げ、指で自らを広げる。
 私の足の間にたたずむご主人様は、そんな私のはしたない姿を見て、鼻で嬉しそうに笑ってから、のしかかってきた。

指でさんざん責められていたので、挿入時の痛みはない。
ご主人様が私の柔らかな粘膜を押し広げながらゆっくり入ってくる快感に、
たまらなくなって声を上げる。
奥まで挿入し、私を抱え込む主人様の背中に手をまわす。
「麻瑚、もっとしがみつきな」
ご主人様の腰に足を絡める。ご主人様が、深く浅く、私を突く。
体勢を少し変え、ご主人様が身体を起こした。
そうまだ……私はマクドナルドの制服を着たまま。
ブラウスのボタンを外すと、背中に手を回してブラのホックを外す。
自由になった胸をなで回す手に、更に私は声を高くしてしまう。
そしてまたのしかかると、耳元で囁いた。
 
「麻瑚が店員なら、私はなんだ? 客か?」
「え?」
「いやらしいな。年下の客を誘惑してこんなことするのか?」
「ええ〜……あ……ちがうぅ」
「じゃあ、客じゃないとすると、なんだ?」
「ん……店長さん?」
 ご主人様が笑う。
「ははは、なんだよ、だんだん本当にコスプレっぽくなっていくな」
 いや、別にそんなつもりでもないんですが、他に思いつかなくて……。
 
その後、いくつかの体位を経た後、ご主人様は更に私のブラウスをはだけ、スカートのファスナーを下げた。
一旦私から挿入を外すと、制服が脱がされた。
あ……珍しい。コスプレエッチは服を着たままが基本だって言ってたのに。
裸になった私を自らの上に乗せ、騎乗位をさせているうちにご主人様も服(上だけ着用したまま)を脱ぐ。
二人で全裸になり、再度、今度は座位で抱き合った。
私の裸の胸に、ご主人様が歯を立てる。いつものことだけど、痛いけど嬉しい。
 
いつもの流れとほぼ同じなのに……なんだろう?
やっぱり今日のsexは、調教は、ちょっと違う感じ。
それは私のテンションの違いなのかな?
 
 
前半戦が終了。
休憩時間。
いつものようにお茶をしながら、いろんな話をする。
今日の甘いおやつは、イナムラショウゾウのケーキ。
そしてしょっぱいものは、いつもおなじみ「じゃがりこ」(笑)←ご主人様のお気に入りなもんで。
程よく休憩したところでご主人様が、「浣腸するか?」と切り出した。
「え? するの? だって、もう時間が……」
そう、ここのラブホはフリータイム制じゃない。休憩3時間なのだ。
「延長したっていいだろ?」
 
ん……なんかご主人様に申し訳ないなぁ……と思いながらも、
鞄からイチヂクを出して手渡す。
いつもながら恥ずかしタイム〜ご主人様に浣腸される。
そしていつも以上に冷えて寒いトイレで、しばし格闘(笑)
そしてお風呂。
 
お風呂ではいつもの通り、拡張→アナルファック。
いつもより悶える私に、半笑いな感じの声でご主人様が囁く。
「麻瑚は、牝ブタだな」
「あ……ん、ちがうもん」
「じゃあなんだ?」
「……牝犬(苦笑)」
「違うよ、牝ブタだよ。アナルでこんなに感じるなんて、牝犬どころじゃないだろ?」
「……ええっ……あ……でもぉ……」
「私は牝ブタです、って言いな」
「うっ……私は牝ブタです〜(小さい声で)」
「声が小さい!」
 ……そんなこんななやりとりが続く。
 
一旦身体を離してキスをして抱き合う。
ご主人様が「まだか?」と尋ねる。まだ……もういい……うーん、どっちだろう?
自分でもよく分からない。もう少し責められたいような、もういいような……
私の表情を見つめていたご主人様が鼻で笑った。
「その顔は『もっと』だな。もう一度、後ろ向きな」
あーん(泣)
でも……また後ろから責められて、身体は喜んでいた。
数十秒後、さっき以上にあられもない姿で、前のお口から淫猥な涎を垂らし、上のお口では快感の言葉を叫んでる自分がいた。
 
イカないけど、アナルでぐったり喘ぎ疲れ果てた私に、ご主人様が言った。
「続きはベッドでしてやるよ」
私の胎内が、喜びに痙攣していた。
 
(続く)
 
          《 2004.03.07 22:55 記》
 





↑エンピツ投票ボタン

My追加

--***--


2004年02月01日(日) (番外編) 姫はじめ調教=初笑い調教

 旗あげ2うさ

 
麻瑚です。
メルマガ発行がまだ慣れなくて……バタバタしています。
日記の更新が滞っていてごめんなさい。
『ご主人様に犯されたいの(その2)』は、近日中に書きますので、もう少々お待ち下さい。
 
えっと、メルマガですが……
私は毎週月曜にこんなコラムを書いています。
 
 

 
 
〔ズルチン・メッツェン 〜Dulzin Maedchen〜〕2/16(月)発行コラム
 
 
■今日のお味はくれーむぶりゅれ ** 第1味 発笑い姫はじめ調教 ** 



 1月4日。
 このラブホ街には星の数ほどホテルがあるけど、驚くことにほとんど満室み
たい。みんな考えることは一緒なのね(苦笑)
 そんな中、「こいつぁ春から縁起がいいわぃ」と運良く一軒目のラブホで空
室をgetした私たち。
 
 狭い部屋に入ると、ご主人様はベッドに腰掛け、さっそく私に命令。
「自分で、スカートめくりな」
「ええ……」
「スカートめくらなきゃ、本当にノーパンかどうかわからないだろ」
 私はぶつぶついいながら、おずおずとミニスカートを持ち上げた。
「ちゃんと剃ってきたな。しかし、派手なガーターベルトだな〜(笑)」
「お正月だから、おめでたい『赤』がいいかな、と思って」
 上も脱ぐよう命令され、赤いブラとガーターベルト・ストッキングの姿にな
る。と、ご主人様がノーパンでパイパンな私に、手を伸ばしてきた。
「や……だめっ!」
「ちゃんとチェックしなきゃ。濡れやすい麻瑚だから、もう」
 笑いながら言うご主人様に、ハゲシク抵抗。
「決して、まだ濡れてません!」
 
 ご主人様はどんなアブナイ酒をお飲みになられたのか、正月早々「やる気ま
んまん」になられたらしい(笑)デート前日になって突然、飲みデートの予定に
「姫はじめ」が追加。それだけじゃなく、調子づいた「明日の準備」命令メー
ルまで送ってこられたのだ。
 
 ・持ち物
   捨ててもいいブラとパンティー
   洗濯ばさみ4個
   ローション
   ロープ
   ハサミ
 ・毛は剃る
 ・パンティーははかず、ガーターベルトで来ること
 ・スカートの長さは、麻瑚に任せる
ほぇぇ〜(涙)
 
 ノーパンで自転車と電車に乗ってきたことや、今日着てきた「赤に刺繍・フ
リル付きの下着」が私に似合わないことをなじりながら、軽く初回の責めは終
了。
 休憩と入浴後、命令され持ってきたものをバッグから出す。
 そのなかの……白のブラとパンティーを着用し、言われたとおり「ハサミ」
をご主人様に渡す。
「ほーら」
 とか言って人の肌にハサミをあてながら、ご主人様はすっごく嬉しそう。本
当に嬉しそうな顔をみて、「そこまで喜んで頂けるのなら、下着の一つや二つ、
いつでも切らせて上げましょう」と思ったりもしちゃった……ここまではね。
 ご主人様はワクワク悩んだ末、ブラと胸の間に手を入れ、カップを持ち上げ、
ハサミで中央部分に穴をあける。
「……っはははは!」
 作業を終えると、ご主人様はベッドにひっくり返って笑い転げてる。
 どーゆーこと?
 私は洗面所で、自分の姿を鏡に映してみた。
 両方の胸から、乳輪と乳首だけが見えてる。それも普通のブラに穴を開けた
ので、なんか凄くヘンなのだ。エロというより貧乏くさい〜!(苦笑)
「ご主人様、やだ、こんなのやだ〜!」
 ご主人様の前に戻り、子供のようにダダを捏ねてみる。
 しかしお互い笑って、会話にならない。
「あ、このままだからおかしいのかも。ロープで縛ったりしたら、ちょっとは
見場が良くなる?」
 という私のナイスな提案で、ロープで縛ってみることに。
 赤と紫のスピンドル(綿ロープ)を、上半身と下半身に分けて縛る。
 
「……ははは! やっぱりヘンなもんはヘンだ!」
 オマケにパンツは普通の白のストレッチショーツなので、これまた股縄をか
けると、すごーくヘン。
 再度洗面所の鏡に姿を映し、私が嘆願。
「ごめんなさい。やっぱりやだ……外して。外してよぉ〜」
「面白いからこれでいいよ。このまま、フェラチオしな」
 笑うご主人様の足元にしぶしぶしゃがむ。
 穴あき貧乏ブラに白パンツ、そこに縄ぐるぐるかけられ後ろ手に縛られてる
という情けない姿のまま、私はフェラご奉仕しました。
 ご主人様のおチンチンをくわえながら、「今ここで火事や地震が起きたら、
私はどうなるんだろう」と思っちゃったりもして。
 フェラが終わると、やっと白ショーツをハサミで切り、縄も外してくれたけ
ど……それは下だけ。情けない貧乏ブラはそのまま。ご主人様ぁ〜(涙)
 
 帰り間際。
 着替える私に、ご主人様が「はい」と何かを渡してくれた。
 ……穴あき貧乏ブラじゃん!
「麻瑚、これをして食事に行こう!(笑)」
 さんざん抵抗し、なんとか了承を得てそのブラはバッグの奥にしまい、最初
の赤いブラをさせていただきました。(あまりにヘンで情けなくて、ラブホの
ゴミ箱にも捨てられなかったのよ〜)
 帰宅後、穴あきブラはハサミで切り刻み、厳重に紙袋に入れて捨てた。ご主
人様がまた変な命令をする前にねっ!!
 
 
 
*----------------------------*
▼pillow talk▲麻瑚の編集後記
*----------------------------*
 
 命令され、ちゃんと100円均一で購入して持って行った洗濯ばさみは使わず。
 一体、4個もどこに挟むつもりだったのか(苦笑)
 他にも「姫はじめ調教」でご主人様が「発見した!」と大喜びしたことがあっ
たんだけど、それは後日、別のシリーズで報告と致しましょ。
 
 そうそう!
 次の調教で、案の定「あのブラさせてくればよかった」とご主人様に言われ
たですよ!
 私がふふん♪というい顔をして、「あんなのとっくに捨てました!」と答え
たら、「なんで!」とすごーく惜しそうな顔。
 そ、そこまで気に入ってたの、ご主人様(苦笑)
 いや、ご主人様にそんなにお気に召していただいて、お笑い奴隷としては非
常に嬉しいですけどね。
 ……あんな情けない恰好、二度とやるもんかっ!(怒) 

 
 

  
 
 
こ〜んな感じです(笑)
メルマガコラムと日記は、なるべくネタをかぶらないように書いております。
メルマガの続きが日記で、また、日記の番外編がメルマガで読めたり致します〜。
他、レギュラーコラムニストのエロコラムや、
読者さん(女の子が多いよーん)からのえっちぃ投稿、
真面目な親並み相談等を掲載・配信しています。
 
若い女の子からオトナの女性、そして男性からの手記、
オトナな相談、風俗体験記、官能小説ほかもろもろ
他に類をみないエロバラエティ・メルマガを目指して、配信中です。

 
 
 
登録はこちらから ↓
 
★--------------------------------------------------★
 
☆麻瑚メルマガ・えっち版(PCより登録)
 
 『ズルチン・メッツェン 〜Dulzin Maedchen〜』AMDS版 
 
 『ズルチン・メッツェン 〜Dulzin Maedchen〜』E−maga版 
 
 ※メルマガ内容は一緒です、お好きは配信場所をお選び下さい。
 
 
☆麻瑚メルマガ・ライト版(携帯・PCより購読)
 
 『くりくり∞チェリー』ミニまぐ版 
  http://mini.mag2.com/i/m/M0025274.html
 
 ※メルマガ内容は、PC版とちょっと違うときがあります。
  PCで受信される方には、PC版の登録をオススメ致します。
 

★--------------------------------------------------★
是非ご登録下さいませ!! (麻瑚のお願い)
 
 
 
 
ちょっとココでお知らせ♪
 
*---------------------*
▼invite▲ メール募集
*---------------------*

 3月のメルマガテーマ(ロゼブリ会議室・テーマ)は『バレンタイン・ホワイトデー』です。
 先日のバレンタイン、そして来月のホワイトデーでのえっちぃレポート、過
去の思い出、チョコにまつわるお話、疑問、ほかもろもろ……
 皆様からのメールを募集いたしまーす!【締切3月15日(月)】
 また、お悩みや手記、ラブラブ報告など、皆様のからのメールも随時募集中です。
 
【注意】応募の際は、必ず「ハンドル名」をお書き添え下さい。
メールの宛先 ▼ makoron@inter7.jp
 





↑エンピツ投票ボタン

My追加

--***--
 
          《 2004.02.17 21:21 記》


 
 


谷藤 麻瑚 MAILスウィート・ハノンHP(改装・再開予定)

My追加