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『スウィート・バイエル』 モクジ | 今ヨリ、カコへ | 今ヨリ、ミライヘ
会社帰りに文庫本サイズの絵本を買った。 『恋の奇跡のおこし方 (中谷彰宏・著)』 もちろん、資料のための本。資料の為でなきゃ、こういう類の本は買わない(苦笑) イラストはカワイイ。 ところどころ、確かに良いことを言っているなとは思うけれど、人生ン十年生きていれば「ああそうだよ、知ってるよ」と思うことも多い気がする。 もちろんそれは、言われれば「そうだ」ということであって、言われなきゃ自分からはそんな説明はしないだろうという事柄でもある。そういうことを気付かせてくれるだけでも、ありがたいのかも知れない。 が、しかし。 読み進めるうちに、8割ぐらいのページに 「知ってるよ」「けっ(苦笑)」「それは違うと思うけどね(特に、浮気の項目)」等々 いちゃもんつけたり、ツッこんだりしてる自分がいた(笑) 20代前半だったら、そうじゃなかったかも知れないけどね〜。 私も汚れてしまったのかしらん? いや……昔からそういうことについては、冷笑してしまう部分があったかも。 加藤諦造(この字であってるかな)とか、読めなかったもんな〜。 新刊本なのかと思ったら、じつは1994年に一度発売されている本を文庫本化したものであった。 んー、なんか頷けた(笑) 理由は自分でもよくわからないけれど。 ポジティブシンキングは大切だけど、 人生、恋愛、そんなきれい事ばかりで全て片づけられないと思うのだが…… 双方がそういうテンションで、そういう方向に向かおうという努力がない限り、 悲しい出来事がきれい事になるなんてことは、無いと思う。 思い出は、自分で磨きをかけて、綺麗にして輝かせるものだと、私は思うけど。 *-----------------* 言い訳というのは、まだ自分に余力がある時にこそ出来ることということを、今日知りました。 とあることについて、すっかりお疲れムードな、体力ナシ子ちゃんの私(苦笑) ちゃんと説明したいけど、中心部分をぼやかして説明しなきゃいけないので、なかなか私の力では上手く伝わらないし、言えば言うほどドツボにハマり、やっぱり「負け犬の遠吠えにしかならない〜(涙)」って落ち込んじゃうし(苦笑) 昨日書こうと思って、書けなかったこと。 辛かったある日の夜。 ちゃぽんとお湯に浸かっていたら、ふと浮かんだ。思いついた。気付いた。 「私って、『ヨゴレ』じゃん(笑)」 一応「プロの官能作家先生のサイト&メルマガ」とはいえども、 私はいわゆる「エロサイト」出身である。 本人達は「ちょっと違う」とプライドもって思ってても、 世間から見たら、「エロサイト」とひとくくりにされることであろう。 女性向け官能小説界のヨゴレ……うーん、私らしいレッテルじゃん!(笑) 所詮、ヨゴレだもん。 ガサツで美しくなれない、綺麗に出来ない、高尚な文は書けない。 それでいいじゃん、何も気取る必要はないのだ(笑) 努力はするけど、認められないならそれでいいやと、ふっきることに。 だって私には、向いていない世界だったのかもしれないもーん。そこに無理して背伸びして、参加させてもらおうとしてたのかもしれないもーん。 ……そう思ったら、ちょっと楽になった〜(笑) でもひとこと。 簡単にしてしまうことと、やさしく書こうとすることは、違うと思う。 少しの間、日記更新はおやすみさせて頂きます。ご了承下さい。 上手くすればクリスマス、遅くても大晦日には復活します。 (個人的連絡ですが)メールのお返事等、少々遅れるかもしれません。ごめんなさい。 それでは皆様、よい年末をお過ごし下さいませ。 ではまた、近日中に笑顔でお逢いしましょう〜! 《 2003.12.16 22:55 記》 --***--
先日、ご主人様に 「私は、『扱いにくい、おてんば奴隷』ですか?」 とメールで尋ねたら、 「おてんば奴隷ではあるだろうけど(笑) 扱いにくいかどうかは、まぁ人それぞれに思うことがあるのだろ。 私は扱いにくいとは思わないけども」と。 ……やっぱり(苦笑) でも、ご主人様にとって扱いにくくなくって、よかった(笑) 世間からいろいろ言われる、ご主人様と私の主従関係であるが、 ご主人様が「これでいい」とおっしゃってくれる以上、私はこれでいいのだ。 こんな私ではあるが、奴隷・麻瑚の中では「ご主人様は自分にとって絶対的な存在である」と無理なく自然に認識しているしね。 世間が言うほど、過激なSMはしない。 世間が言うほど、奴隷らしい言葉は使っていない。 世間が言うほど、従順じゃない。 世間が言うほど、特別ではない。 でも今私は、主従関係を営んでいると、胸を張って言える……って、主従関係ということ自体、世間的には実は胸張って言えるコトじゃないけどさ(笑) 初夏の頃、とあることにとても悩み、ご主人様に相談させていただいた。 ご主人様から届いた回答の意味を、その頃の私は、まだわかっていなかったと思う。 だが、出会って1年2ヶ月、実際に調教を受け始まってじき9ヶ月。 やっと少しだけ、ご主人様のあの日の言葉がわかってきた……ような気がする。 それと一緒に、私がとらねばならない(世間への)態度も、わかってきたと思う。 ご主人様を信じるならば、世間の言葉に揺らいではいけない。 確固たる自信を持って、毅然とした態度をとり続けるべきなのだ。 貫き通すのだ、たとえ裏ではぐずぐずになっていても。 ご主人様が「今日でこの関係を終了する」とおっしゃるその日まで、 私はこのまま、おてんばでおちゃらけでスチャラカな奴隷であることだろう。それを極めていくことだろう。 ほかでは通用しないかもしれないが、通用しないからこそ、 それはご主人様と私が誇れるオリジナリティ溢れる主従関係であり、絆の強さだと思うのであった……なーんて、まだ上手く言えないけれど(苦笑) ……あ、Puffyちゃんだ♪見よっと(笑) 《 2003.12.16 23:25 記》 --***--
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