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『スウィート・バイエル』 モクジ | 今ヨリ、カコへ | 今ヨリ、ミライヘ
ご主人様から頂いた、赤くてかわいいローター。 赤いローター。 それは、前回お逢いした「焼肉デート」の時に、ご主人様から渡されたモノでした。 私が使っていた「水色」のローターは、先日「昇天」。 それをご主人様にメールでお話ししたところ、 またもや事前には何も言わず(笑)、 牛○で席に座ったときに「はい」と手渡された。 ビニール袋の中には、紙袋。それを開けると、おおおっ、赤いローター。 ご主人様にお礼を言いその場は終了。 そして後日、メールで「ローターを使ったらちゃんと報告しなさい」と命令が。 日曜朝7時半。ふと……目覚めたときに、生理で使用が遅れていたコレを、いよいよ使ってみることに。 以下、ご主人様宛のメール文をそのまま掲載(笑) プラスチックの箱を開け、中身を取り出しました。 私が持っているのと同じ形状ですが、ちょっと軽いような気がしました。 電池を取り出し、電池フタを開けました。 電池ボックス部分は、私が持っているのとはちょっと違いました。 ん? まだ薄暗い部屋の中で見てみると、(+-)が交互に入るタイプと 確認。 でも。電池ボックスの電極部分は一緒なんですけど?? (私が持ってたのは、(-)部分はちゃんとスプリングがついていた) とりあえず書いてあるとおりに電池を入れて、ダイヤルを回すと。 あ、このローター、電気つかないのね。 (私がもっていたのは、スイッチを入れると赤い電球?がつくようになってました) あれ? やだぁ、私、電池の入れ方まちがっちゃった? ふたをあけて取り出し、もう一度慎重に入れて。 あれ? この表示が間違ってるのか知らん? と、今度は電池を幾通りにも入れ替えてみる。 電池がダメだったのよ〜。 と、電池を交換。 ん?んん?? やはり幾通りにも入れ替えて…… ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ご主人様〜! ローター動きませんっ!!!(涙) ブルッともきません(大泣き) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ すっかりやる気を無くしたものの、電池の確認を一応しておかないと。 赤いローターから電池を抜いて、念のため私の「買い置きしておいた白いローター」に入れてスイッチを回したところ…… ヴヴヴヴヴヴヴヴ〜 あらん? 良い振動です♪(爆) ということで、おめでたい「紅白ローター写真」を添付致します。 めでたしめでたし……って何がっ!(笑) ま、でも日記かコラムのネタにはなります(ニヤリ) *-----------------* というわけで、赤いローター使用報告は書けなかったのでした。 え? その後、白いローターでオナニーしたのかって? ふっふっふ……それはね……ふふふ。
![]() さてさて。 『愛』って、いろんな意味があるのよね。 主には「恋愛の愛」や「家族、親子の愛」って感じで使われることが多いけど、 生きていくと、いろんな人とふれあうと、それを知っていくものなのである。 『愛』はもの凄く幅広く、曖昧なことば。曖昧な感情。 私は「主従関係をもっている」と知っている人にも、「本当に奴隷?」と言われるほど、おちゃらけている。 「ご主人様のウケをとることが一番!」とも思っている、真面目に奴隷業を営んでいらっしゃる奴隷さんからみたら怒られそうなタイプの、世間から見たら「不真面目な奴隷」である。 その不真面目な奴隷の戯言でございます(ペコリ) ![]() 主従関係を「恋愛関係」という方もいるし、本当にそういうカップルって居ると思うけど、 やっぱり、私が営んでいるのは、「(恋愛ではなく)主従」であると思ってしまった私。 そして主従は「SMだけの関係」とは違うとも思ったり。 ご主人様と先日話をし、数日考えた結果出した答え…… 「私は、関係解消のその日までに、ご主人様に気に入ってもらえる『奴隷』になろう」であった。 ご主人様にとって最高位の奴隷。つまり、世間で言うところの「奴隷の最上級『愛奴』」であろうか。 ということで、人様にキモチワルイとかムカツクって言われても〜、ココロ密かに目指すのである(笑) 主従でよく言われる、「奴隷」と「ペット」。 このふたつもまた微妙な違いがあって、それも捉える人によって違う意味になったりするので、上手く言えないけれど。 わたし的には「私は、ペット的な奴隷」を目指してるのかな。 ペットは飼われる。ペットはご主人様と遊べる。 ペットはご主人様を楽しませたり癒やしたりすることができる。 ペットはご主人様に甘えられる。 ペットは嫌なことがあると主張することは出来る。 そしてご主人様は、ペットを気まぐれに扱うだけでなく、愛情を注ぎ、責任を持って飼って下さる。 だから。 ずいぶん甘えた存在だね? って声も聞こえそうだが……そうなのだ、現在の私はこれでいいのだ!(笑) だいたい、主従関係なんて、ただの思いこみだと思う。(言ってしまえば、恋愛だってとことんつきつめればそういう部分あるんだけど) 「信頼する」ように、時には相手を、時には自分を思いこませる。 そうして成り立つ関係。 SMなんて、高度な想像力のお遊びかもしれない。「ごっこ」ではない、真剣な精神のお遊び。 その中で私は、「甘え」たいんだもん、「信頼したい」んだもん、「私という存在を気に入り、喜んでもらいたい」んだもん、「私という生き物の存在証明」をしたいんだもん、いいじゃん。 それが虚構だって夢だって自己満足だって、なんだっていいのだ。 「愛奴」に戻ります。 私はまだまだ初心者マークの奴隷なので、言葉の意味をはき違えてたりするかもしれないけど。 『愛』にはいろんな意味がある。 だから、「愛奴の『愛』」にもいろんなパターンがあると思うのだ。 私は私なりの、ご主人様の愛奴になりたいのである。 だが別に、ご主人様に「お前は私の愛奴だ」って言葉で言って頂きたいなんて望んでいない。 ご主人様に言われた、私の中で支えになっている言葉。 「気に入らない女にSMなんてしたって、おもしろくもなんともない」 「じゃあ私は気に入ってもらえてるの?」 「うん、気に入っている」 そして 「麻瑚を大切にする」 「私は麻瑚を『どこに出しても恥ずかしくない模範的奴隷』に したいわけではなく『私がいいと思う奴隷』にしたいのであるから」 ゆえに私は、世間一般の言葉を使ってはいるが、 「ご主人様だけにとっての『愛奴』」 になりたい、と望むのである。 私の場合、その「愛奴の『愛』」は「恋愛の『愛』」という意味ではないけれどね。 主従関係って、そんな「脆い関係」だって判ってるからこそ、「ご主人様」「奴隷」「愛奴」などなど、そういう言葉をわざと使いたいんだと思うけどな〜。 わかってて使ってる人も多いと思うよ。ま、憧れもあるけど(苦笑) だけど。主従関係には双方に「救いと感謝の気持ち」もつきものなのよん。 それはやっぱり「愛おしい」と思ってなきゃ、できないよね。 人の意見なんてそれぞれなので、万人に理解してもらいたいなんて思わないし、 ムカツクだけムカついて頂いて結構だし、それを否定はしないけど〜。 私も、たまにゃ「自分が言いたいこと、思う存分言いたかった」もんで(笑) ま、今日書いたことの意味は、わからんひとには一生理解してもらわんでいいもんね♪ ……なーんて(笑)、私にしちゃー珍しいぐらい強気な発言しちゃったわん♪ ![]() ちなみに〜 主従だのSMだのの関係というと、 「会話はその話題ばっかり」とか「普通のsexはしない」と思われがちだけれど、 私とご主人様は「普通の会話」「趣味の会話」ばーっかりメールでやりとりしてるし(もちろんエロ会話もバンバンしてるけど)、sexヌキで逢うこともあるし、ノーマルなsexだってしますわよん♪
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