『スウィート・バイエル』
『スウィート・バイエル』

モクジ 今ヨリ、カコへ 今ヨリ、ミライヘ


2003年08月30日(土) さよならLYCOS企画?

 夏ひよ団扇

 
多忙な日々。なかなか日記も更新できず。
そしてもうすぐ9月。
9月……?はっ!やばい、「LYCOSが終わってしまう!!」
 
早寝する予定を返上し、日記を書く。
……けど、ふと思う。
「せっかくのLYCOS最終日に、いつもと同じような日記更新は無いでしょ? つまらんでしょ?」ってね(苦笑)
 
最終日だということで、やりたいことをやってみちゃう。
そうそうれは、小説掲載。
本当は書き下ろしたかったんだけど、時間が無くて無理。
ということで数年前の作品を掲載することにしました。
よろしければ、こちらへどうぞ →  「官能のambivalence」 
 
そして途中まで書きかけた日記は、エンピツの方でのみ更新。
眠いので、変な文章があったらごめんなさい(泣)
 
*-----------------*
 
ご主人様に「仕事しようとPCに向いながら、何もしてません(苦笑)」と携帯メールしたら
「オナニーしな、という命令を出そうとしたが、生理では無理か」
というお返事が届いた。
そうなのだ、現在生理一日目(涙) お腹痛い……しくしく。
 
LYCOSが終わる前に、なんとかエロネタ日記をと思ったのだけど、
忙しかった上に、まだエロ現役に復帰してないし、なおかつ生理になってしまい、
生理痛と精神的疲労で、すっかりぐったりさん(涙)である。
 
でもでも、なんとか書きたいので頑張ってみるでし〜。
 
 
☆ちんこ
  
先日の「ご主人様と、浴衣でデート」一次会(笑)の時の話題なのだけれど。
なにげにチンチンの話題になり、そして永遠のテーマ(笑)である、「呼び方」の話となった。
と、ご主人様、
「麻瑚は(普段の会話で呼ぶとき)『チンコ』っていうよな。オレは『チンチン』って言うよ」
「あの〜、私も、最初は可愛く『チンチン♪』って言ってたのね。
 でもね、そういうネタをいつも話す友達Cが『チンコ』って呼ぶの〜。
 そういう形のモノを見つけるとね、
 『姐さん、これ、チンコ』
 『あ、ほんとだ、チンコだ』
 『うん、チンコ』
 『チンコ(笑)』
 そんな会話をしているウチに、彼女のがうつって、『チンコ』と呼ぶようになっちゃった」
「(笑) じゃあ、『チンポ』は?」
「あー、『チンポ』はねぇ〜。私は昔っから言ってるけど、それは男が女に言わせる言葉。
 女性自ら『チンポ』なんて言わない」
「『おチンチン』は?」
「『おチンチン』は、えっちの時に言う言葉」
「……そうかぁ?(笑)」
「だってだって〜。えっちの時に、女ってなんて言う?
 『おチンチン頂戴』や『おチンチン入れて〜』『おチンチン、おいしい』でしょ?
 AVじゃあるまいし『チンポ入れて〜!』なんて叫ばないでしょが(笑)」
 
ご主人様、長考に入る…………そして、
 
「……ああ〜」
何かを思い出し、納得した様子……様子だが、なぜニヤリと笑うのでしょうか。
「やめて、笑わないで下さいよぉ〜(泣)
 あと、私の永遠の悩みなんだけど、女性器はなんて呼んだらいいの?
 人との普段の会話の時に『マンコ』って言えないでしょ」
「うーん……マンマン?」
「マンマンは違うよぉ〜!(エロ笑)」
「……あ、麻瑚、これコラムで書きなよ」
「いや、もう書いた。1年ぐらい前に書いてると思う。私このこと、結構前から日記とかで書いてるもん」
 
んまぁ、浴衣姿で話す内容じゃあありません(苦笑)
というか、普通の会話に「チンコ」や「マンコ」は出てきませんって!(笑)
 
 
 
☆ローターがピンチ
 
私が1年と3ヶ月ぐらい愛用してきた、
そして、ご主人様に命令されて最初に添付した画像でもある、
「水色ローター」が、ピンチである。
時々止まる。イイところで止まったりする(爆)
なんとかだましだまし使っているが、そろそろ限界……なような気がするのだ。
しかし、準備がイイ私は(予備がないと不安になるタイプの私は)
このローターを購入したときに、
「ローターは壊れやすい」という大人おもちゃ界の常識から
「ローターを2個」買っておいたのだ(笑) えらいぞ、私。
しかし……この「白いローター」は、まずご主人様に筆おろしならぬ「ローターおろし」をしてもらうことに決めているので、
その日がこない限り、使えない。
……ピンチである(笑)
 
 
中途半端な終わり方でごめんなしゃい。んーでも、もう眠くて続きを書く気力がぁ〜(涙)



2003年08月26日(火) LYCOSでの一年

いじけひよ

 
〜 8月31日 LYCOSの日記より 〜
 
この一年。LYCOSで日記を書いていた一年。
 

・男友達が海外に行くことになって
・膀胱炎になって、ついでに受けたガン検診から子宮筋腫が発覚して
・ホルモン療法が始まり、筋腫についてさんざん調べて
・光文社のVコレクション・アンソロジー集の話がどんどん変わって
・官能翻訳作品リライトのお仕事もらって
・忙しさと副作用から、身体を壊して
・偽閉経状態の辛さに泣いて
・Web上のとある場所で、ご主人様と知り合い、メール交換を始めて
・ピンキッシュカフェ・官能コンテストが再開し、
  オリジナル創作をまた書くようになり、「私の彼はハムスター」を応募して
・香川潤先生に作品を褒められて
・性欲が無くなること、sexでの濡れの悪さと痛みと出血から、閉経の悲しさを知って
・sex後に調子が悪くなり、そこから婦人科に通い始めて
・光文社のVコレクション・アンソロジー集に作品が掲載されることが決まって
・酷い風邪を引いて
・印刷直前で作品が「女性向けじゃない」ということでボツになり、
 かといって下ろしてもらえず、かといって作品以外は全て差し替え不可なので
  講評・私のコメントに合った作品を「新たに書き下ろす」ことにして
  「出版社に恩を売ってやろう!」といわれたけど、
  原稿出した後はそんなことはひとつもなくて(笑)
・お正月は仕事して、1月4日にホルモン療法の副作用による
  関節の痛みにベッドで泣きながら「ヒヨドリ」を書いて
・産婦人科の誤診が発覚し、やっと合った薬をもらって、2ヶ月わたる炎症治療が終わって
・6ヶ月にわたるホルモン療法がおわり、再び始まったホットフラッシュ(酷いほてりと発汗)に泣いて
・ピンキッシュカフェコンテストに3作目の「秘色(ひそく)の呪縛」を書き、
  他の編集者に見せたいと思ったという嬉しい講評をもらいつつ、
  そんなことも特になくて(苦笑)
・ご主人様といろいろな話をするようになり、「いつか逢おう」という話がもちあがって
・腎盂腎炎にかかり、5日間点滴に通って、会社1週間休んで
・腎盂腎炎でお腹が酷く腫れ、筋腫が元に戻ってる以上のことになってることが発覚して
・婦人科が有名な病院に行ったところ、「早急に子宮全摘」と言われて
・青天の霹靂的な診断に泣いて
・納得いかず、いろいろ調べて、セカンドオピニオン候補の病院情報を母の友達からもらって
・男友達が海外を諦め、国内某所の会社に就職を決め
  男友達との関係にピリオドを打ち、泣いて
・セカンドオピニオンの病院に紹介状をもって行き、
  「たぶん、子宮温存・核出手術でいけますよ」と診断され、安心して、
・男友達と最後の逢瀬の約1週間後にご主人様と初めて逢い、
  バーチャルではない、現実の主従関係となって
・いろいろな文芸&官能公募に応募するという、「公募生活」が始まって
・ご主人様に、アナルとガンダムの調教を受け始まって(笑)
・TBS系深夜番組「Pooh!」に、ちょこっと出て
・逢瀬の為に着る下着を集めはじまって(笑)
・誕生日プレゼントにご主人様から首輪をもらって
・ストレス性じんましんになって、6月の手術が7月に延びて
・誕生日が過ぎて、年齢をひとつ重ねて
・入院1週間チョイ前に膀胱炎になって慌てて医者にいって
 
・ご主人様にたくさん抱かれて送り出され、
  会社で明るく送り出され、
  友達にいっぱい入院グッズをもらって送り出され、
  皮膚科と内科の先生に体調を心配されながらも明るく送り出され、
    生まれて初めての入院&手術へ
 
・入院生活はなかなか面白くて、ナース中村さんはかわいくて♪
・手術後1日目は痛くて辛かったけど、
  あとは「自分の身体攻略!」という勢いで楽しくて
・同室の出産後のママさんに色々お話聞いて、元気もらって
・退院したくなーいと、ごねて(笑)
・光文社「リアルロマンス大賞」で「優秀賞」頂いて
  病院から公衆電話で編集部に連絡をして(苦笑)
・14日入院予定の所、術後の経過が良くて……
  それでものばして(笑)13日で退院して
・自宅療養でストレス溜まりまくって
・ご主人様と初めての「えっちなし」「酒飲み」デートをして、
・初めてのガンプラ作って
・ピンキッシュカフェ・携帯用掲示板つくって、
   新しい読者と交流を持つようになって(思いっ切り苦笑)
・約1ヶ月ぶりに会社に復帰して
・生まれて初めて、いろいろな保険金をもらうために調べて、手続きをして
・会社同僚Nちゃんの結婚がついに決まり、遠くに行くことも決まって
  別れは悲しいけど幸せを祈りたい。
そして……あやかりたい(苦笑)そんなことを思って……(笑)

 
気がついたら8月が終わる。LYCOSに来て一年が過ぎていた。
記憶力の悪い私でも、ざーっと思い出しただけでも、これだけのことがあった一年。
 
そんな私のつたない記録日記を
今まで読んで下さったみなさま、ありがとうございました。
 
ご主人様との関係。
「手術が終わる迄の期間限定」と、自分の中で決めていたけれど、
ご主人様に
「先のことは何も言えない。でもこの関係が一日でも長く続けばいいと、わたしは思っている」と言われ。
無理矢理関係を終了させず、このまま関係を維持することになりました。
終わりの日は早いかも知れないし、意外と先かも知れない。その日まで、私はきっとご主人様との関係を書き続け、記録として残していくこととでしょう。
エロもの書きのタマゴとしてもどうなるか分からないけれど、
これからも、コロコロコロコロと「もの書きの道」を転がり続けることでしょう。
 
これからも、もがきながら・愚痴りながら・落ち込みながら、そして笑いながら
「飄々と」転がり続けていきたいと思います。
そんな記録を、今度は「エンピツ」で書き続けます。
よろしければ、これからもおつきあい下さい。
 


谷藤 麻瑚 MAILスウィート・ハノンHP(改装・再開予定)

My追加