ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2013年10月11日(金) |
そういう意味でのニノ担 |
回復呪文より、10/8放送のZIP!の二宮さんについての感想を、とのご希望いただいております。ありがとうございます。素敵なネタフリのおかげで大手をふって嵐語りのできる喜び。
ちなみに、10/8のZIP!で二宮さんの出されてたお題は、「恋人、結婚相手、子供、親をそれぞれ嵐メンバーから選ぶなら?」というもののようです。すべてニノが女性ポジで選ぶというとこがもういろんな意味でいかれてる。 まあそれはともかく(流さないとやってられない)、ニノいわく、恋人:相葉ちゃん、結婚相手:J、子供:翔さん、親:リーダー、だそうです。理由とかはここでいちいち説明すんのめんどくさいんで、興味ある方は各自でネット検索でお願いします。
でもなあ…これ、ウォタク(無駄に発音よく)としては、やっぱ恋人とか結婚相手に誰が選ばれたかでヒャー!するとこなんでしょうけど、わたしはむしろ、親に選ばれたリーダーと、子供に選ばれた翔さんにソワッ…とします…。 だって(異論はあるかもですが)、恋人とか結婚相手とかは一歩間違えばすぐさま他人だけど、親子供っていうのはどこまでいっても親子供じゃん…一生ものじゃん…そのあたりにちらっと垣間見える、ニノのリーダーと翔さんに対する形の違った依存みたいなものがたまらない…。 ざっくり言っちゃえば甘えたいのはリーダー、甘やかしたいのは翔さん、みたいなな!
とくにリーダーに対するニノの無意識の甘えちょう萌える…べつにほも的な意味じゃなくていいんですが、ニノを甘やかす大野さんと大野さんに甘えるニノという構図は大好物です。安定の大宮(NOTカプ表記)。
だが二宮さんのこういう妄想力は、自分を中心に据えたそれよりももっと俯瞰というか客観的な視点に立って発揮されたほうがより輝いていると思います。 過去二宮さんが提示した妄想の一例↓ �〕鬚�家族=父:J、母:翔さん、おじいちゃん:リーダー、子:相葉ちゃん �⇒鬚妊泪螢�=マリオ:J、ルイージ:相葉ちゃん、クッパ:リーダー、ヨッシー:ニノ、ピーチ姫:翔さん
二宮先生同人誌とか作ってくんねーかな…言い値で買うのにな…。
| 2013年10月02日(水) |
ちょっとだけやまたろかんそう |
やまだたろうものがたり(ドカベンではない)を先日数話だけ見ることができたんですけど、ニノ演じる山田太郎くんの甲斐性とかキャパの広さとか逞しさとかあらゆるものが突き抜けすぎてて震えるわ…震えるしかないわ…あまりのかっこよさにただただひれ伏すわ…。 いや予想以上にすごくおもしろかったです。
ヒロインの子も目的意識がはっきりしててたいへん好感がもてます。コメディエンヌだいすき。
あともうすでに誰もが突っ込んでるだろうと思いつつもしかしいちおうまあ様式美として突っ込んでおくけど、翔さん演じる御村くんはそこまで山田くんの素晴らしさがよくわかってるならばヒロインの子煽ってないでとっとと自らが嫁にいったらいいんじゃないのかな!おばさんそう思うな!
きょうのしやがれで服着たまま風呂入るのが快感って言ってるニノをみなさんどう思われましたか…わたしほんとに心からこいつやばいキモいって思ったんですけど同時にそれを圧倒的に凌駕するときめきが襲ってきちゃってもうなにがなにやらパルプンテ。 そういうニノがけっこう本気で好きらしい自分が一番やばくてキモいのは自覚したがしかしどうしようもない。
そういえばこないだのVS(なんかやたらおもしろかった)のキッキングスナイパーの最後もすごくいいニノっていうかにのしょでした。 ギリギリ逆転ならずでくずおれるにのしょ…なぜか横座りにくずおれたあとちょこんと正座する翔さんと、雑にあぐらをかくニノ、の対比がじつに秀逸でございました…素になるととたんに誰の目にも明らかになる翔さんの本来の育ちと品の良さよ…一方ニノのほうはふだんかぶってるかわいい子犬の皮の下からなんかちらっとかわいくない獣の気配が…。チャックを、チャックをしめて!
なんか時間が経過するにつれ、ニノはよい攻だな…と噛み締めるように思う頻度が増えているような気がします…よいっていうか単純に個人的に好みなだけですが…深く掘り下げたくなる攻に出会えるかどうかで二次創作におけるテンションのありかたが8割決まると思っている…ニノにはまちがいなくその輝きがあります…あと大野さんにも。 あいばちゃんに関してはなんだろうすごく難しい…あいばちゃんのキャラを読みきれないのでいまのとこなかなか妄想できない現状…。 ちなみに受に関してはどのジャンルにはまるときでも、たいていそのジャンルのなかで受はひとりだけなので、嵐の場合は(たまたまじゅんしょから入ったので)それが翔さんになってます。
そんでなんでじゅんしょ押しなんだろうと考えるんですが、これはたぶんこのふたりの(というかJの)過去の歴史から現在までをかんがみるにつけて、なんとかJの想いをとげさせてやりたいという心理が働いてるせいと思います…。もし今でもJが昔と変わらず翔さんを想ってるのなら、これはもうなんとかするしかない、翔さんがノンケであっても関係ない、この際翔さんの意向は無視してなんとしてでも翔さんにJを好きになっていただく、多かれ少なかれこれがじゅんしょを妄想するにあたってのひとつの方向性であるような気がします。
ただこれ、Jが今でも翔さんを好きだったら、という前提にほぼ丸ごと全部のっかってる形なんで、もしそれが根本からくつがえされるようなことがあれば、わりとあっさりこの煩悩から解放されるはずなんですが、じゃあそれが具体的にどんな時かつったらまあJが結婚するくらいじゃないと決定打にならないであろう…。 まだまだ当分終わりそうにないことを喜んでいいのだか一瞬迷うほどに生殺し感満載のじゅんしょ萌え…これずーっと萌えを維持しつづけてる先達のかたがたはほんとすげえな…って思います…。 正直、気が長いほうじゃないので、ガチじゃないなら早めに引導渡してくれと時々思っている。(ガチなわけないだろというツッコミは聞こえませんあーあーあー)
夏風邪ひいてました。 今年…二度目だよ…(救いようがない)
次の大河の主演がおかだくん、その父役に柴田恭兵さん、息子役が松坂くんという情報を目にしたんですけど、毎週決まった時間にドラマを見続けるという芸当のできないわたしにいったい何の挑戦かと思います…これもまた録画するしかないのか…すでにHDDが悲鳴をあげているというのに…。
とりあえず見ないままに録りためた日朝からなんとかしたいです。
| 2013年09月10日(火) |
こいつヤバイと思ったら途中で読むのをやめてください |
巷に酷評高いガッチャマンを見てきました。 事前にあやのごうが好きですでに2回見たという友人から「ケン×ジョーだと思って見れば楽しめる」というアドバイスをもらっていたので、素直に従って鑑賞しました…。 総括してかんたんに言うと、ちょっと金のかかった日朝でした…作品としてすんごいひどいというわけでもない(ツッコミどころは山のようにあるにせよ)んですが、日朝と考えれば許容範囲内のレベルと思います…それでいて酷評の嵐というのはこれだけ金かけて日朝映画版レベルなのかよとか、1800円払って日朝かよという…たぶんそういう作品の質とかかった金とのつりあいのとれなさに起因するものである気がします…日朝はタダで見れるからね(というかひとつの作品を1年通して見せるぶん、下手したら日朝のほうがストーリーに深みがあったりする場合もある) なんだかんだ言ってもわたしも今回ポイントでタダ見したから冷静ですが、もし1800円払って見てたらこうはいくまいと思う…。
金払ってない気楽さもあって脳みその半分くらい使って終始ゆるい感じで映画見ながらしみじみ思ったのは、わたしほんとうに殿もとい松坂くんの顔と声が好きだなってことでした…かっこいいっていうかすごい男前だなって思う…松坂くんに「あれ松坂さんちの桃李くんかい、まあすっかり男っぷりがあがってえ」とか声かける近所のおばちゃんになりたい。そんで松坂くんにあのちょっと困ったみたいな照れ笑いを返されたい。どっかにそんな光景はないものか。 だから(接続詞が意味不明なのはいつものことです)松坂くんは年寄りばっかの田舎で日々農業にいそしむ青年役(主演)とかやったらいい。若者はだいたい東京とか出てっちゃって若い人がほとんどいないので年寄りにめちゃめちゃかわいがられている。若い労働力として稲刈りの時期とか毎日ひっぱりだこなの。親はいなくてじじばばに育てられたんだけどじじばばも亡くなって今は古くて広い田舎の平屋にひとりぐらしだといい。 ストーリーはそうですね、まあここで妄想する以上は男と男の心の交流(オブラート)がテーマですよね。あんまはっきりBLにしちゃうと観客層がかぎられちゃうからそのものズバリな描写をおさえた、あくまでプラトニック純愛もの風にしときましょうか。 汗を流し田畑と向き合い淡々とした日々をすごす松坂くん。その田舎町に、松坂くんの幼馴染Aくんが帰省してきたところから話は展開していきます。
松坂くんとAくん、そしてB子ちゃんの3人は幼い頃からこの町でともに遊び育った仲のいい友達どうし。同じ高校を卒業したあと、松坂くんは町に残り、AくんとBちゃんは大学進学のため東京へ出る道を選びました。なかなか再び逢う機会もないまま月日は過ぎ、やがて松坂くんのところに届いた一通の葉書にはふたりが結婚したという報告が記されていました。しばらく葉書を眺めてから大切そうに引き出しにしまって、おめでとう、の返事を書く松坂くん。 奥さんを病気で亡くしたAくんが町にやってきたのは、それからわずか4年後のことでした。
ひさしぶりに隣り合って過ごす日々のなか、いくつもフラッシュバックしていく思い出。何が変わってなにが変わらないままなのか。あのころ、誰が誰に恋をしていたのか。今、自分は、彼は何を思うのか。損なったものはなんなのか。失ったものをとりもどせるのか。まだ間に合うものがあるとするなら、いったい自分はそれをどうしたいのか。
みたいな。
松坂くんはAくんのことずっと好きだったんですけど、Aくんの気持ちやBちゃんの気持ちは最後まであいまいだといいですね。自分でもよくわからない的な。自分以外のふたりが大好きでその期間が長すぎてどっちが好きって言われても困る感じで。Aくんはしごく常識人(松坂くんとどうこうなるって可能性じたいが欠片もなかった)だったので、Bちゃんと結婚。Bちゃんは、松坂くんがAくんのこと好きっていうのは薄々気がついてたんだけど、ふたりがくっついちゃうのは自分が仲間はずれみたいでさびしいし(自分だけ女の子だし)、だからってAくんを他の子にとられちゃうのはいや!そんなの松坂くんだってかわいそう!的な思いが根本にあったと思われます…たぶんそんでこの結婚のときには自分が病気だってわかってて、亡くなる前に松坂くんに「ずっとAくんを借りっぱなしでひとりじめしてごめんね。これでやっと返してあげられます。大事にしてね」みたいな手紙を残しています。 あと松坂くんは戸籍上は一回結婚して別れてるといい。 相手の人がすぐ他の人と結婚したんで世間的には奥さんに逃げられた、て認識なんだけど、恋愛感情があったとかじゃなくてたぶんその時点で必要だった人助け的なもので入籍してるといい。 そんでAくんと喧嘩っぽくなったとき「お前みたいにボランティアで愛情やってるわけじゃねえんだよ!」とか怒鳴られるといい。
そしてこれ妄想してるときAくんが暫定的に翔さんだったことをここに告白しておく。(先日のVSの影響) 松坂くんと翔さん下手すると10歳くらい年の差あるけど、松坂くんが実年齢よりちょっと上に見えるのと、翔さんが実年齢より若く見えるのとで、間を取っていける、いけるよ同級生設定(たぶん)
そんで、この映画(妄想)宣伝のために再びVSに招かれるんだけど、微妙に目が笑ってない松潤とかニノとかリーダーとか相葉ちゃんとかに「うわあ…」ってちょっと顔がひきつる松坂くん、ていうとこまで2時間ちょいの間に残りの脳みそ半分で妄想してました。
いろいろどうかしてると思いますが、まずこの日記の長さが抜きん出てどうかしている。
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