ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2011年11月04日(金) |
ただ君のヌードをちゃんと見るまでは僕は死ねない |
どうも。それで結局タイバニはどうなんですか?と問われたので、それはおじさん次第ですね、と答えました、攻に魅力を感じないと二次創作に身が入らない方、津島です。
というかヘタレ攻って読むのはすごく好きなんですけど、描くのはひじょうに苦手ってことに気がつきました。いまごろ。 それ以前にまず話を全部見終わってない。たった数話見た程度でおじさんをヘタレ認定するのは早計にすぎるかもしれない。そうであってくれ。
バニーちゃんに関しては数話見ただけで早々にフェアリー認定が出ました。 ピュアッピュアや!
それとはぜんぜん関係ないんですが、先日、友人とひさしぶりにカラオケ行ってきてですね…で、今、ジョイサウンド(オタク御用達)でアニメとかのアテレコできるゲームがあるって知ってですね…そんでもってラインナップ見てみたら男性向萌えアニメに混じってちゃっかりWだのオーズだのが入っててですね…Wは、りゅうふぃりの初期の頃のやりとりとか、それだけならまだしも、あの例の「僕と組む気はないか?」まであってですね(セレクトは誰ですか…いい仕事…)…もう…腸がねじきれるかと思うほどやりたかったんですが、なんか会員登録?とかポイント制?とかよくわかんないシステムだったんで断念しました。なんでわざわざ複雑にするんだ…。金で片が付くならそれなりに払うのに(いやな大人)
「この検索小僧がァ!」って言いたかったのに…な…(照井さん役をやりたい)
数年ぶりに会った友人が、ぜひにと薦めるので噂のタイバニとやらを何話か見せてもらったのです。 そしたら1話目にしてすでに主人公である虎徹さん(以下おじさん)がこれでもかとばかりに落ち目ヒーローで、その容赦のない落ち目描写にもうなんかへこむわ…へこむわ…と地味にHPをがりがり削られていたのですが、バーナビーさん(以下バニーちゃん)の登場と「あなたが僕の人生の貴重な3分を無駄にしたこと、一生忘れません」の、ツン史上に輝く名台詞に横っ面をひっぱたかれた衝撃でローテンションが一周まわって一気に急浮上、そりゃここまで遠慮なく傷口にごりごり塩擦り込まれて鞭打たれれば死者だって飛び起きるだろうっていうね!
ところで、口を開けば毒針しか飛び出してこないバニーちゃんですが、友人の解説によると後半にいくにしたがってちょっとずつ態度が軟化してくるらしいですね。 時間がたつにつれ、見せてくれる表情が増えたり、おじさんじゃなくてちゃんと名前を呼んでくれるようになったり、最終的にはおじさんのためにいっしょうけんめい料理の練習をしてくれたりするようになるらしいですね。 そういうバニーちゃんの刻一刻とした変化を視聴者はおじさんの気持ちになってテレビの前で見つめつつよっしゃと握り拳をつくってみたりするわけですね。
それって、つまりギャルゲーじゃないか。
噂によるとブルーローズちゃん(女子高生アイドル兼ヒーロー)もおじさんに気があるらしいじゃないか。なにそれ。おじさんは年下のツンデレキラーじゃないか。きれいどころ総取りじゃないか。 おじさんはギャルゲーの主人公だった。落ち目とかとんでもない、ある意味一人勝ちだった。 へこんだりして今とても損した気分です。
あと、バニーちゃんをバニーちゃんって呼ぶのはおじさんだけだというのを知ってびっくらこきました。自然発生的にみんなに呼ばれてるんだと思ってました。だってそんなかわいらしすぎるあだ名。しかも最初はからかうために言ってるんだと思ってたのにそのうち自然にバニーバニー言うようになったので、いやおかしいだろ…おかしいだろ…おれは騙されねえぞ…慣れてたまるか…と思いながら見てましたがしばらくしたらあっさり慣れたので人間の脳ってこわいな…と思いました。 バニーちゃんが記憶喪失になったときに、おじさんのバニー呼びが記憶を取り戻すきっかけ(バニーじゃありません、バーナビーです)になったと聞いて、じゃあヅラもいつか記憶喪失になったらヅラじゃない桂だで記憶取り戻せばいいと思いました。よろしく銀さん(あと空知)。
ホイミくださったみなさま、どうもありがとうございました…!
回復呪文から素敵なコメントいただいたので、レス不要とのことでしたが、がっつり食いつかせていただきます。
>友人は私に湾岸を説明するとき「島先生は未亡人」と言いました。
たいへんに卓見とおもいます。 故アサクラアキオ氏とのエピソードの描かれ方が中途半端であることによって生じている関係性の不透明さは、その疑惑を助長こそすれ決して否定できるものではないと確信いたします。とすればむしろ論ずるべきは、島先生がはたして処女妻であるか否かという点につきるのではないかと思う次第です。残念なことにばっちり正気です。あたまはわるいです。
以下は、えりこちゃん(故アサクラアキオ氏の血のつながってない妹)による証言をまとめたものです。
●島先生はいつもひとりで誰も愛さないし誰にも愛されようとしない人らしい ●故アサクラアキオ氏もそういう人だったらしい ●そんな故アサクラアキオ氏は島先生にとって「たったひとりの」友達だったらしい ●えりこちゃんは故アサクラアキオ氏に恋していたらしい ●それに感づいた(と思われる)故アサクラアキオ氏は家を出たらしい ●島先生と出会ったのは家を出て一人暮らし始めてかららしい ●故アサクラアキオ氏が死亡したのは島先生と一緒に首都高を走行していた時
個人的にはひたすらピュアで清らかなお付き合いでもおもしろいかなと思います…青い春…そして初恋…そして処女妻(なにかが台無しに) でもって故アサクラアキオ氏が家を出たのは誰も愛さない云々の結果えりこちゃんの気持ちに答えられないからでしょうが、もうひとつ、じつはゲイだからというひじょうに現実的な理由もあるとよいのではないでしょうか。というか愛さない云々は実はえりこちゃんを納得させるための言い訳であってだね…で、えりこちゃんも本当は心の底でうっすら気が付いてる…みたいな…でもそのへんこわくて(夢見ていたくて)認めたくないからあえて彼の言い訳にのっかっていってる…みたいな…。 わたしえりこちゃんに女のずるさとかしたたかさとか恐ろしさを求めている。 たとえば、えりこちゃんと島先生はつきあってる風に描かれてましたけども、あれもいつからなんだろう…って考えると興味はつきないのです…もし故アサクラアキオ氏がまだご存命のうちにつきあっていたとするならそれはまちがいなく故アサクラアキオ氏と島先生の関係に対する牽制であるだろうし、事故死の後からであればそれは同じくふたりの関係に対する復讐のような要素をはらむのでないか…と思うのです…。 前者であれば自分の感情に対する自覚のなさから、後者であれば故アサクラアキオ氏の死と彼女の感情に対する後ろめたさから、なんとなく流されるようにつきあってる風な関係を受け容れてしまう島先生に萌え猛ります。
以上、島先生が処女妻だった場合の妄想でしたが、まあべつにぜんぜん処女妻じゃなかったとしてもよゆうで萌えます。 北見さんに気に入られてることを気付かなかった島先生だから処女妻だったのかなっと思ったのがそもそもこの妄想の原点なんですが、単に北見さんの好意を示すやりかたというかアプローチが故アサクラアキオ氏とはまったく違ったせいでわからなかったという可能性も大いにありますし、それはそれで問題なくたいへんに萌え狂える設定と思います。
それにしても湾岸は人間関係がエロスでたいへんによろしいですね。 もし湾岸のキャラたちがほんとにゲイだったら愛憎が複雑に入り乱れるちょっとしたBL大河ドラマができあがるんじゃないでしょうか。実際は湾岸はHOMOでもBLまんがでもなくふつうの車まんがなのでそんなドラマはぜったいにこの世に生まれませんけれども。 いいんだか悪いんだか(いいんだよ)
ホイミ送ってくださったみなさま、どうもありがとうございました…!
| 2011年10月16日(日) |
きみのいない日々がはじまる |
ジャンガリアン完売してました。 よかった…ほんとうによかった…しあわせにおなり…。
C1のしょうげきからはいまだ抜け出せてません。 え…まじ…?きちゃうの…?マジで…? 医者でポルシェっつったらもうあの方しかいないではないですか…とかいってこれがミスリードだったら期待した分おもいっきり顔面からズコーとなりそうですけども…。 ところでわたし、湾岸を読み直すたびにやはり北見×島がたまらん萌えを新たにします。S30Zと、そのドライバーのアキオという共通項の上でのみ始まった関係が、巻を経るごとに少しずつお互いの存在そのものを視野に入れたコミュニケーションに変化しているあたり、とてつもなくニヤニヤします…。 北見さんは年齢差のせいもあってか、かなり早いうちから島先生に対していろいろ理解を示してましたけども、島先生のほうは他人の感情にも自分の感情にもにぶいとこあるので、北見さんの顔の傷について話題を振ったあたりなんかめざましい進歩と言ってよろしいんじゃないでしょうか…。 そういう意味では14巻の富永さんとかちょうGJ。
富:「どうしてお前が北見サンに好かれるのかなんとなくわかったよ。ホントならお前みたいな人種はキライなのヨ、北見サン」 島:「好かれているんですか?」 富:「まー、かなりナ」
もえころされるう。
あと、さらっと描かれて流されましたけど、初代アサクラアキオ(主人公とは同姓同名の別人。島先生のかつての走り仲間で友人。S30Zで湾岸を走行中に事故死)と島先生のエピソードとかはあれで終了なんですかね…なんかまだまだ掘り下げる余地はありそうな気がするんですけどどうなんですかね…っていうか誰も愛さないの愛されようとしないのとかそのあたりのこともまるっと謎のままのような気がするんですけども…そこらへんの事情について明らかにされるにはイギリスに留学したえりこちゃんに望みを託すしかないのでしょうか…。 彼女の一日も早い帰還が待たれます。
回復呪文ありがとうございます!
●UNK也さま(略されてない) 髪型おそろいとかままままままじっすか!トリコ先生の剛腕ぶりったらもう背筋が凍り付くレベル…こわい!しかしそれをふつうに許しているココもまた違う意味でこわいです。無意味な(アニメカット的な意味で)ボディタッチもまた健在なのですね…いいぞもっとやれ。 最強ジャンプの最新号、まだ読めてないんですが、え…あれ以上まだはじけるんですか水元ココ…彼はどこに向かって何を目指そうとしているのでしょう…いや好きですけども!たぶんまた買っちゃいますけども! 無事読めたらあらためてレポートします…!いつも情報ありがとうございます!
| 2011年10月15日(土) |
きみはずっとそこにいると思っていた |
よく行くショッピングモールにあるペットショップの小動物コーナーが明日いっぱいで閉鎖するらしく、ジャンガリアンたちが300円500円で投げ売られている。通常1500円くらいしたあの子たちが。眺めてるだけのわたしにいつも萌えと癒しを与えてくれたあの子たちが。
どうしよう。どうしたらいいかわからない。
売れ残ったらいったいどうなってしまうのかとても心配です。 とりあえず明日も様子をみてこようと思います。
そんなわけなんでホイミのお返事およびメールのお返事は明日あたり落ち着いてからゆっくりさせてください…すいません…。
ところで、C1ランナーの新刊を買ったんですが、ついに、ついにあの人が出てきてしまうんでしょうか…湾岸のイノセントが…。 なんとなくC1は湾岸とはまた違った世界のパラレル的な物語と思っていたので、ここにきてまさかのクロスオーバーにこちらもまた動揺しきりです…。
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