ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
JUST・THE・盆地でやたら災害に強いこの県でも、船酔いみたいになるほど強く長く揺れましたが、被害としては棚から物が落ちたり本がなだれたり米のとぎ汁がぶちまかったりするだけでなんとか済みました。とぎ汁ちくしょう。
ニュースで被災地の状況とか見ていると、同じ時間をふつうに過ごしてることがなにかおかしいことに思えて戸惑いますが、しかしわたしが日常に戻ろうが戻るまいが状況はかわらない…。 それでも、気持ちの上で他人事にしてはいけないと思ってスーパーやコンビニの商品供給のストップしたがらがらの戸棚なんかを眺めたりしながら一日うろうろ過ごしていたのですが、近所のコンビニだけがなぜかお弁当もパンもまだ並んでたので、だいじょぶか…と違う意味で心配になりました。
まあ心配だけしててもはじまらないし、具体的にできることからするしかないので、とりあえずしばらくは無駄に電力を消費しないようにエコ生活を送ろうと思います。 というわけでしばらくネット上から姿を消します。 落ち着いたらまたいずれ…。
| 2011年03月10日(木) |
グレイト・エスケイプ |
日曜日のお頭登場の興奮冷めやらずで夢見心地のまま気がつけばもう木曜日とか。オタクの時間は光陰矢のごとし! 大げさとはけっして思うなかれ。あんなにたくさん台詞喋ってくれるのなんて次は何年先になることか。どれだけ騒いでも騒ぎすぎるということはないのです。 とはいえもう日曜からだいぶ日もたったので(あともういい加減このサイトの赤髪賛美はみなさま聞き飽きた頃と思うので)、感想はさくっと一言くらいにしとこうと思います。 うん、なんだ、やっぱりバギーとシャンクスはすごく仲いいよね!
で、週末から今日までなにやってたかといいますと、12日のSP革命篇公開にそなえて、特番とか野望篇の復習上映とか見ておさらいなんかやってました。 SPに関してはわたしは一応ぼんやり 尾形×井上 なんですが、冷静に考えると自分でもふしぎです。自分の好みの傾向からすればむしろ逆のような気もする。これはたぶんFDFでおっスンだったせいと思います。あたまきりかえられない。 もしFDFを先に見ないでいきなりSPをみてたら逆カプだったんじゃないかと思います。あるいはSPを映像で見ないでシナリオとか小説で先に読んでいたら、それもまた逆カプになっていたと思う。 FDFを先に見て、なおかつSPも映像で見たので、結果現在 おがいの です。 人生にタイミングってほんと大事だなと思う。こんなしょうもないことでも。
レヴォリューションNO.0も読みました。ゾンビーズ完結編っておうおう。 今回も舜臣がかわいすぎて死にそうになりました。 かわいいっていうかまああの子神話の中の巨人のように(南方談)無力なチンピラたちをちぎっては投げちぎっては投げしてただけですけど。 何度もいいますが滅法強い受に弱いのです。ちっちゃい筋肉系ばんざい(頭の中ではナチュラルにおかだ舜臣に変換済です)
ところでわたし、FDFはおっスン、SPはおがいのでありますが、それほどつつおかには興味がございません。やるならむしろ金城×岡田です、と言ったらSP好きのつつみファンにものすごい気の毒そうな目で見られました。うん慣れてる。 しかしそれについてはできるだけ深く考えずにおこうと思います。この先は間違いなく迷い道ということは経験からもう肌で感じる。正面から向き合ったら泥沼だ。
きのうの日記を書いたあとぼんやり0巻と3巻を眺めていたらたいへんなことに気がついた…ような気がする。
��11巻にあったけどロジャー船長が処刑されたのは22年前。 �▲轡礇鵐�スは37歳なので、22年前というと15歳。 ��0巻に描かれたロジャーVSシキの「エッド・ウォーの海戦」は処刑の3年前。
�,�ら��まで総合すると、じゃあこの時のシャンクスって12歳…なのでは…。 そうするとこの時点でバギーはすでに悪魔の実を食べているので、3巻で「おいバギー、一緒に騒がねェのか」とか言いながら酒瓶かかえて赤い顔してたときも12歳。 えええ。ちょっと、もう、どうなってんのほんとに。 ロジャー海賊団、ゆるゆるすぎる。 そしていろいろとぎりぎりすぎる。
ロジャー海賊団のひとたちは全員、酒を飲んでも理性を失わず、女日照りの長い航海でも常に冒険心が煩悩を上回り、ましてショタ傾向など欠片もない、きわめて健全かつ紳士的な方々ばかりなのだとかたく信じる。
| 2011年03月02日(水) |
各シーン寸劇ができるほど完璧に暗記済みです |
めったに登場してくれないキャラにはまると、そのキャラが登場したほんのわずかなシーンを何百回となく繰り返し見てはささいなことに萌えてみたり深読みしてみたりして楽しむしかないわけですが、となればやはり気になるのは赤髪のひとの過去ですよ。 とくに海賊になった経緯とかすごい知りたい。3巻のバギーの「ヘッ、てめえが海賊を語るのかよ」って台詞が今でもひっかかっている。語ったらおかしい理由はなんだ。あと10年くらい待てばそのへんのこともわかるのでしょうか(遠い目)
しかし20年前シャンクスは今とはまったく違った意味でたいへんな存在だな! 3巻もやばかったけど0巻。0巻やばい。 おだせんせいの「男性の美形キャラ」の定義はいまいちはっきりしないものの、このシャンクスはかなりの線で美少年の範疇に入ってきているのでないかと思います。むしろあまりにもふつうに美少年なので一周回って逆にちょっとつまんないくらいです。ワンピの男キャラはのきなみ外見アクの強いのが揃ってるからなあ。シャンクスもヒゲとキズがあるくらいでやっとちょうどいいのかもしれません。
そんでもってシャンクスがヤソップを勧誘しにやってきたシーンでちょこっとうろたえました…なぜってヤソップの海賊への転身がシャンクスからの積極的なアプローチによるものだとはほとんど想像してなかったため…。 だってヤソップはこのときもう奥さんも子供(ウソップ)もいたわけじゃないですか…まさかルフィ風に「いいじゃん、行こう!」とかいうように誘ったわけではないと思いますけど、詳しい経緯はどうあれ結果的にヤソップが船に乗るのを承諾したのであれば、平穏円満に幸せに暮らしてた家族を壊した原因はまさにシャンクスということになりませんか。 ま…魔性!(ブルブル) あと本編でローがやたらルフィの麦わら帽子をためつすがめつしてたのも気になってます。 まさかと思いますが彼もまた魔性の被害者でないことを祈るばかりです。
回復呪文ありがとうございます!
●ユキヤさま! 恒例のにちあさ日記読んでいただけてうれしいです!ユキヤさんも見てると思うと見るのも書くのも張りがでます…! おーずは登場人物が多くなるほどに面白くなっていってそこがすごいなと思います…人物が多くなるとそれぞれのキャラが生かしきれなくなるパターンが多いのに、おーずの場合はむしろ各々の魅力がアップしていってますね。 いろいろとたいへんなようにお見受けいたしますが、ご自身もどうぞお体大事になさってください…まだまだ寒い日が続くようですので…。 お言葉、ありがとうございました!
ほか、ホイミおくってくださったみなさま、どうもありがとうございます! あいかわらずの低空飛行営業ですいません…。
東京マラソン…だと…!?
すっかりふてくされたのでこれから二度寝します。 オタクにはいつの時代も敵が多すぎる…(他の敵の例:ナイトゲーム延長戦・政治特番)
おやすみなさい。またのちほどお会いしましょう。
(※起きました)
おはようございます。 一眠りしてごはんたべてまた寝てごはんたべてようやく落ち着きました。 今はもっとこの事態をポジティブに考える方向でいこうと思っています。 延長一週間、あたえられた時間を有効に使って、虎視眈々と練習してるツッコミ(「月9かよ」)にさらに磨きをかけて、なんかもう、すごいことにしてみせる。神の一手に近付いてやる。 ツッコミ王におれはなる。
ほかのにちあさの感想にいきましょうね。
おーずはなんかもうやたらおもしろかったです。 恋の病でアホ化したえーじにパカパカ叩かれまくってる(そしてじっとこらえてる)アンクちょうかわいい。 目を覚ませーってハリセンでえーじを殴り始める後藤さんもちょうかわいい。 なんだこのかわいい空間! しかしハリセンて。後藤さんもだいぶ馴染んできた。 後藤さんがキレたのを皮切りにしてそれにのっかっていくアンクもまたよい。 喫茶クスクシエはきょうもたいへんよい感じです。 そんでクスクシエの店長さんとマッドサイエンティストの人の間にもなにかつながるものがありそうな描写にうおっ…てなりました。 YASUKO脚本、人間関係に隙がねえ。
でもって伊達さんはちょっとやばいくらいかっこいいな。 あのマッスルボディで医者やってたとかどれだけモテ要素てんこもりですか。 全身フックだらけじゃないですか。女ひっかけまくりじゃないですか。 でもひっかけた女性は基本紳士的にキャッチ&リリースするから、それがまた、フックになるじゃないですか。一匹逃がせば二匹ひっかかる道理じゃないですか。今回の女性の妹さんのほうも、たぶん、あれで伊達さんにほれている。 半永久的にフックが増殖する。おそるべき伊達さんのモテスパイラル。
キュアは、だから、もう、毎回はずかしい。 感動を不自然に演出しようとするからよけいにきまずい。 24時間TVの感動ドキュメンタリーとかのナレーションに近い。 あ…うん…そこまで言わんでも見ればわかるし…みたいになる。 もっとざっくりやってくれてよいのですよ…という気分になる。
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