ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後


2010年12月22日(水) 魔性のおっさん

回復呪文から、
「ワンピのグリーン本の中に収録されてる「3年SEA組赤髪TIME」の感想もお待ちしております」
というコメントをいただきました。

購入(即日)

結論から言うと、
尋常でないほどに萌え狂いました。
2頭身相手に。
長髪!ジャージ!!体当たりに次ぐ体当たり!!!(ウオオ)

言ってることがのきなみただのおっさんでそこがまたもうれつに萌えます…。
ドンペリとくし焼きとロックってちょっと(だめだ駄目な大人だ)
「いっそスカートはくな」もすごい本気で言ってそう。下心とかはまったくないけど心から言ってそう。見せたいんだか見せたくないんだかハッキリしろ。もうイラッとくるしめんどくせーからいっそ脱げって思ってそう。
おっさんだから。
高校生の小娘のパンツになんか興味はありません。おっさんだもの。
体育座りをしてるおっさんに目の眩むような萌えを感じます。
駄目な大人です(わたしが)

それからルフィはいくらシャンクスとのひさびさの共演だからってテンパリすぎ!
キャラを忘れるほどテンパらなくてもいいから!
いやもしかしたらあれはルフィ本人ではなく影武者かもしれない…今シャンクスと会わせるのは、飢えたライオンの前に生肉投げ出すようなものだと考えた船員達によって本物はどこぞの船底にでも閉じ込められているのかもしれないもしかして。
あとは、まさかの教員エース兄貴(白ヒゲのオヤジは生徒なのに)となにげにうまいこと言ってるゾロ(そんなスキルがあったなんて)と天然決定なミホーク先生にもたいへんときめきました…。

あのラストは…ちょろっと登場して若者達の心をがっつり鷲づかみにしてさらっと去っていくシャンクスのキャラをひじょうに簡潔に描き出しておりますね…。
っていうかシャンクスと出会って感化されるという現象は別にルフィに限って起こりうることでもないのですね…それがゾロでもウソップでもナミでもサンジでもおんなじような結果になるらしいことが今回のコレでうっすら証明されてしまったような…おそるべきはシャンクスの感化力。
ということはあのひとあんな調子でルフィ以外にもあまたの若者をあちこちの村や港でひっかけてきてるんじゃないの…。
そのうちの何人が実際に海に出て、さらにそのうちの何人が海の藻屑にならないまま現在も海を彷徨い続けてるのかはわかりませんけど(ぞわり)

魔性のおっさんシャンクス。おっさんなのに魔性。


そしてたかが3Pのまんがにここまで妄想できる自分がとてもきもちわるいです。


回復呪文ありがとうございます!

●Kさま!
てな感じでいかがでしょう…!
情報どうもありがとうございました…なんかけっこうちらほら原作でも登場してたっぽいですね(グリーン知識)ううっ不覚…!
お頭がらみでおすすめの巻あったら教えてください(あんた)
「赤髪TIME」はKさまのお好きなトニシャンぽいコマもあったりしてニヤリといたしました(とか言ってちがっていたらすいません)


ほか、ホイミ送ってくださった方、どうもありがとうございました…!


2010年12月18日(土) 映画館で見りゃよかった

いっやあやっぱルフィはかっこいいなあああ!!!
(ストロングワールド見終わった第一声)

文句なくまんべんなく圧倒的にかっこいい。この点に関しては全世界的にも異論は出ないと思う。あと文句なく攻である。この点に関しても全宇宙的に異論の出るところではない。わたしの脳内宇宙。インザワールド。

それにしてもゾロに幼女とかゾロに小動物(チョッパー)とかそういう組み合わせは相変わらず卑怯だろ…と思う。画面がたいへんな萌え爆弾。
でもゾロは受じゃないな…という結論が自分の中でやっと出ました。10年目(くらい)にしてようやく。だからといってゾロサンかと問われればそうでもない。だってサンジも攻だ。ウソップもチョッパーも攻だ。というかワンピースの世界は基本攻だらけだ。
攻だらけなので適当な受が見当たらない。受がいなくてはホモが成立しない。たしぎさんがくいなそっくりの男の人だったりしたらゾロ×たしぎとかすごい萌えたと思うのに。

ちがうちがうゾロを語ってどうするの。
しかし映画には見事なくらい赤髪の人の気配がしなかったので何を語ったらよいものやら。
ちなみに攻だらけの世界でなぜほぼ唯一シャンクスが受なのかというとそれはルフィがシャンクスに惚れているからです。
あとわたしがルシャンだからです。インザワールド。

原作であんまりにもシャンクスが出てこないもんでちょ、シャンクス出てきたら起こして、とごろりと横になってからすでにかなりの年月が経過してるわけですが、風の噂にぼんやり聞く限りえらい劇的な展開をむかえているようではないですか…エース兄さんの件。
ショックはショックなんですけどそれとはまた別のところで、え…だいじょうぶなの…て心配になります…。
わたしワンピースはルフィがシャンクスに再会するまでの物語だと決め付けてるのですが(10年くらい前から)そうすると物語として当然最も盛り上がるべきは再会直前にせよ再会中にせよこのふたりが接触することによって起こる出来事…つまりラストステージだと思うのです…。
それなのに今こんなとんでもない山場があるとか…これを越える衝撃とか大事件とかがこれからなくちゃいけないとしていったい何があるの…どうするの…世界が終わるの…?
そしてあと何十巻経ればシャンクスはコンスタントにわたしたちの前に姿を見せてくれるようになりますか。

今回の映画で遅ればせながら(まったくだ)ルフィが特定の技を使った後に子供になっちゃう設定ができたことを知ったのですが、あれ、シャンクスと出会ったくらいの年頃に設定されてるのですかね…これからの展開(シャンクスと再会してから)になんらかの形でエピソードとして生きてくるのかな…。
なければないでがっちり同人でフォローしますけど。
とりあえず予告のあった次の映画(3Dは微妙だけど)はかなりルシャンの気配を感じたのでちゃんと見ようと思います。
ルフィが麦わら帽子に執着してる描写だけで沸騰できます。


ホイミおくってくださった方、どうもありがとうございました!


2010年12月13日(月) とくさつはむしろイレギュラーでした

昨日は朝から夜にかけて堤真一好きの友人達によるつつみ上映会第二回が開催されたためうっかり獣医どりとる見るの忘れました。ああ。
小説やまんがに比べてなかなかドラマとかにハマれない原因がこれです。最初から最後まで見届けられたためしがない。すぐ忘れるから。

そういえばナイトヘッドもドラマのほうが先行で有名になったのであった。
でも当時知っててもたぶん間違いなくリアルタイムで見れなかったと思う。
まして夜中の2時とかちょう無理。

兄さんすごいモテモテ(死語)なのに兄さんを愛する女性達がことごとく弟の前に敗退していくさまがいっそ見事です…みんな「あの弟にはかなわない」とか「あの弟の立場になりたい」とかふつうに言うからね…同人やってるわけでもないのに!
いや同人女はそんなことは言わない。弟になりたいとは思わない。ふたりの泊まってるビジネスホテルの電球とかになりたいと思う。それかホテルのフロントマンとかになりたいと思う。
「お客様、申し訳ありませんが本日ツインのお部屋は満室でして…ダブルのお部屋でしたらご用意できますが…」
って言う。


回復呪文ありがとうございます!

●Kさま!
ぎんたま(イボ)感想にご期待お寄せくださってありがとうございます…あんなでよかったでしょうか…いやまだ言いたいことあんですけどもなんかもうツッコミ追いつかなくて…ぱっつあんはすげえな…。
そらちはゴリヅラ…うんすごくよくわかりました…あの赤子は
�ゞ疇�さんとヅラ子の子供�▲乾螢�(ショウジョウ科)とヅラ子の子供��ゴリラとゴリラの子供をヅラ子が八日目の蝉してきた
のどれが真相なのか気になります。
そうそうナイトヘッド続編出てたんですよ…でも前のが好きだとちょっとガクッとくるかもです(でも霧原兄弟ファンでなく御厨さんのファンだったらちょっとおすすめしたいです)

●なみさま!
そこまで思い入れていただいて、よちよち積み重ねてきたりゅうふぃり、しょあきのつたない作品群もわたしもまとめてたいへんな幸せものだと思います…ほんとうにだぶる描いてよかったです…。
わたしとしてもまだいくつも描きたいネタはあったのですが、気持ちがだぶる公式から離れてしまっている以上「ファンによる二次創作としてのだぶるパロ」としては表に出せないし、また出したくなかったので、やむなく更新停止というかたちになりました…。
なみさまにはいままでたくさん助けていただいたというのにこんな結論になってしまって本当に申し訳ないです…。
今は、中途半端になってる「ロリータ」だけでもなんとか救済できんかな…と思ってます…もうあれだぶるっていうよりは単なるりゅうふぃりなので…なんとかお目こぼし頼みますよ〜と自分の脳と戦ってる最中です(難儀な)
照井っていうひととフィリップっていう人が出てくるオリジナルBLということで…みねひろくんとまさきくんという子が出てくる話もあったりするかもしれませんがそれも、オリジナルBLです。
クライマックスヒーローズの情報もありがとうございます…!
最後の最後に隠しキャラとしてCAXとは…どこまでえげつない(そしてえろい)売られ方をするのかあのふたり…けっしてオープンで公の前に出れるカプリングではなく、しかしだからこそエロいというりゅうふぃりのそもそもの原点を見た気がします…。(でもしょあきはオープンで公になってほしかった正直)
りゅうふぃりもしょあきも私の中では絶対ですし、これからもずっとずっと好きです…。
すっかり長くなってしまいすいません…お言葉、ほんとうにどうもありがとうございました!


2010年12月11日(土) 俺の弟が可愛くないはずがない

ドラマ版のほうは若い男2人がべたべたしてるのでビジュアル的にうひゃっとなる「ナイトヘッド」ですが、原作小説版はドラマでは表現できない感情の流れや思考までが明瞭に描かれてるのでそれはそれ別の意味でふぎゃっとなります…ひらたくいうと兄さんの弟萌えはんぱない。
最初に覚えた言葉が「兄さん」の「ニー」で昔から俺にしかなつかなくて今になっても小さくて細くてかよわくてついでに可愛くて俺が守ってやらなきゃとかもう妹属性と呼ばれる男たちの夢がてんこもりです…惜しむらくはこの妹、女の子じゃなくて男の子だったということだけです…いやわたしは別に惜しくないんだけど。

もともとこういう補完しあう関係によわいのですが、この兄弟の何がいちばんやらしいかって弟には兄の思考や感情がすべてつつぬけだけど兄には弟の考えてることはわからないっていうところです…。
これ、お互いがお互いの考えてることがぜんぶわかるっていう関係であればじつはそんなやらしいとは思わないのです…なぜならそれはある意味フェアな関係だから…口にはしないけど弟には兄のプライベートなあれこれ(まりこさんを女性として意識した瞬間とか)まで全部わかってて、兄は弟がわかってることをわかっていて、でもそれを全部許している…というのがたとえようもなくえろい。
兄のほうは弟に隠し事一切できないけど、その気になれば弟は兄に対して隠し事がいくらでもできるという…そういう一方的な関係を許容するのはふつうはけっこうしんどいことのはずと思うです…まあ兄さんそういう可能性に思い至ってないだけかもしれないですけど…俺のかわいい弟が俺に隠し事なんかするはずがない。
なんにしても兄の弟に対する愛が盲目すぎます…。

ところでこのナイトヘッド、今世紀に入って新たに続編が出てたらしいことをつい先日知り、さっそく購入して読んでみたところ、
おいおい兄さんなんか弟にいいように使われてないですか。
人間削岩機とかお前…削岩機は時間かかるしボーリングはお金かかるけど兄さんならタダ、くらいのこと言ってましたよこの弟…そんなこという子じゃなかったのに…!
四年の間(原作時間)に何があった。

年月がたって文章とかそういうのはきれいになったと思うんですけど逆にこの作品特有のなにかこうどろっとした迫力みたいなものとかエロスとかは失われてしまったような気がします…。
やはりこの兄弟はマイノリティとして悩み苦しんでこそだな…と思いました…。


2010年12月10日(金) ぎんたま(イボ)新刊かんそう

しょうげきのイボ世界についてはいろいろと突っ込みたいことが山ほどあるんですが、とりあえず土方さんはなんでそうやすやすとああいった総悟の言葉にまどわされてしまうのですか…。
ふだんあれだけひどい目にあっているのに…そして似たようなパターンで何度もだまされて痛い目にあっているというのに…。
いったいどれだけ総悟にでかい夢をみているのだ…。
もう騙されたくて騙されているのだとしか思えない。
イボであることを差し引いても。

総悟はたしかにマヨカツ丼を犬のエサよばわりしてましたけどでもちゃんと食べることは食べてましたよぱっつぁん。
ややこしい関係なんだよぱっつぁん。

ホンモノになっちゃったうえに赤子を産んじゃったヅラ子に関してはもうなにをどう対処していいかわからない(しかも近藤×ヅラ子とは…イボめ…)
ヅラ子に関するとこだけはすべて物陰から銀さんがツッコミを入れてたものと信じてる。
桂にツッコんでいいのは銀さんだけ!(ジャンプアオリ風)
そんな銀さんはたぶんジャンプ史上もっとも向上心のない主人公です。


回復呪文ありがとうございます!

●ホイミ!スーパーナチュラルなんかも…の方!
兄弟もの、お好きなのですね!
霧原兄弟は、たしかに兄弟でなければ不自然な関係なのに、かといって兄弟としてもいっそう不自然な関係であるため、しばしば視聴者(読者)がおいてけぼりにされがちでした…。
スーパーナチュラルはまだ未見なのですが、調べてみたら面白そうだったのでそのうち見てみたいと思います。
お言葉、ありがとうございました!


ほか、ホイミ送ってくださったみなさま、どうもありがとうございました…!


津島 |MAIL