ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
無事(ということもない)予算会議終了です…いや濃い3日間だった…。
綾部…なんだあの存在感…それほど台詞が多いわけでもなく積極的に予算会議に参加してるという風でもないのにどうしてもあいつから目が離せない…。 マニアックで申し訳ないですが、作法が予算交渉してるときの、上座に崩れた胡坐かいて潮江せんぱい、それと正対した位置に正座した立花せんぱい、部屋の入口付近に正座して控える三木、縁側で部屋に背を向けて足組んで腰掛けてる綾部、という構図にすごくいろんなものが集約されてる…と思いました…。 それぞれのキャラとか作法と会計の関係とかあるいは文三木とか綾仙とか! あと図書委員会からの攻撃を踏鋤ひとつで防ぐ綾部…なにそれかっこいい…! しかも位置的に立花せんぱいの前でやってるもんだから結果的にすごい騎士様ポジションに…。(ムラッ)(綾仙の本能) 綾部ほど騎士とか王子とかいう言葉が似合わん男もいないとよくわかってるんですがそれでもなお勘違いしたくなってしまうぞ…罪な男…。 あいつはなにも考えてない…ただそうしたいからそうしてるだけなんだ…。 それが綾部のいいところ…。
回復呪文ありがとうございます…!
●日記のつぶやきいつも楽しく…の方! 今期アニメの文三木を見るつど「援助交際はいかんぞ…文次郎…」「二歳しか違わねえ!援助でもねえ!」という立花せんぱいと潮江せんぱいの会話が脳裏をよぎります…。(幻聴) アニメの立花せんぱいはなんか温厚なのかな…と昨日思いましたが今日の放送はちょっと違ってましたね…!おっしゃるとおり、やつれて諦観してらっしゃいました…そうかそういうことか…!確かにアニメの綾部のフルスロットルであさってな方向に暴走していく馬力を考えれば、立花せんぱいは…すでにもう…アッー という事態もないことはないように思えます…! 司馬御大の貴重な御意見も教えていただいてありがとうございます…司馬御大はときどき「それは…ご自身のご経験的な何かですか…?」と問いかけてしまいたくなる(不敬罪)ほどにそっち方面の色や表現をさらり作品内にまぎれこませるので油断なりません(崇拝) また一層妄想に励みます…。 楽しい話題と温かいお言葉、どうもありがとうございました…!
アニメはついに予算会議に突入ですね…みんな大好き予算会議…!
今期の三木は目の色指定が変わった上にお星さまも入ったりしてそれだけでちょっとびっくりするくらいかわいくなったのにさらにごついキャノン砲といちゃいちゃしたり潮江せんぱいといちゃいちゃされた日にはとうてい正気でいられようか…(ワンブレス) またアニメは三木がすごいロリキュートなのと対照的に潮江せんぱいが原作以上におっさんなのでたいへんになんといいますか…見た目いかがわしいです…。 そんなこんなでやっぱり会計委員会はなごむなあ!(どこ?どこでなごんだの?)
アニメの立花せんぱいなんだか綾部に対してすごく寛容だ…。 もしかしてアニメの立花せんぱいは綾部に翻弄されたりしないのか…。 アニメの立花せんぱいが翻弄されるのは厳禁コンビのみに限定されるのか…。 どうなんだ…。
ホイミ唱えてくださった方、どうもありがとうございます…! お声を背にちんたら進めております…。
| 2009年07月12日(日) |
初期イメージがアナキンだったのが悪いのか… |
かっこいいは組が描きたい欲とかっこいい利吉さんが描きたい欲を一気に解消しようとしたら最終的に は土井VS利吉さんという眼も当てられない結果になった…。 しかしひとつ気がついたことがある…利土井としては組を絡めようとするとどうしても利吉さんがかっこわるいことになるが、逆には土井寄りにして利吉さんを描くとかっこわるいことにならない…ていうか利土井以外の利吉さんはたいていかっこいいよね…まあそこがいいんですが…。
うちかっこわるい利吉さんしかいないんでなんとかまともな利吉さんを…と思って土井先生絡み以外でいろいろと考察してみたことが一時期あるんですが…一番なんとかなりそうなのはたぶん 利吉×小松田兄 とかなんじゃないかなと思います…これならなんとかいける…と思うんだ…。 (いけると思う点→温厚・頭よさそう・兄気質・専門知識とかありそう) そのへんもまあおいおいその他にでもアップします…。 ひっそり…。
ホイミ下さった方々、どうもありがとうございます…!! 励まされております…!
| 2009年07月11日(土) |
Mr. WEAPON |
映画版MW見てきました…。 最終兵器彼氏。
以下もろネタバレなので原作も映画も未見の方はご注意ください…。
やっぱり原作とは色々と少しづつずれているところがあるので時々んん?てなるんですけど、全体として俯瞰してみたらわりといい仕上がりになってるんじゃないかと思います…これはこれで…。 原作にある性的描写がいっそ潔いほどにばっさり切り落とされてるので、一瞬えっそこ省いたら…MWじゃなくなるんちゃうん…と思うですが、アクションものとして作るんだぜ!という製作者側の意図がはっきりしていて、それを中心にうまく物語が組みあがっているために、原作を知る身でもそれほど不快感も感じなかったです…かえって観る人を選ばない作品になったのは喜ばしいことかもしれません…。 美知夫さんと賀来神父の同性愛関係も映画作品中でははっきり明言してないので、賀来神父が嫌々ながらも美知夫さんの犯罪行為に協力する理由が原作知らない方にはわかりづらいかもですが、賀来神父の台詞とか中の人の超演技を見れば敏感な人はピンと来ると思う…というかよほど鈍くない限り「こいつら…もしや…」くらいにはモヤッとすると思う…。 あとはパンフレット解説で補完するということで…。
とまあまともっぽい感想はこれくらいで、あとここからは本格的にホモ話を推し進めていきたい…なんせここホモサイトだからね!
原作の賀来神父さんは美知夫さんより年上だったのですが、映画では二人は同年代でした…なんか原作より若い印象なので映画の二人はそれぞれミッチーとガッキーと呼ぶよ…。 ミッチーはすごく…漢でした…なんだかすごく…漢でした(二度も言うな) 原作の美知夫さんはセクシーでもありますがどっちかっていうとソウキュート!という感じなんですが、ミッチーはセクシーはセクシーでも男の色気!という感じでした…それはもう噴霧器のごとく惜しみなく撒き散らしておった…。 あとあいつもうほんとMWにしか興味ねえ…MW、復讐、MW、殺人、MW、賀来、MW、殺人、MW、MW、殺人、MW、MW、MW、くらいの割合だった…そんなにMWが好きならMWと結婚したらいいじゃない…。 逆にガッキーはすごいミッチーを愛してた…「おれはおまえがそばにいてくれさえすればいいんだ」とかいう台詞もあった…「いっしょに死のう」とも言っていた…わたしの妄想の生む幻聴でなければ…。 原作はどっちかといえば美知夫さんの悪女っぷりに押し切られてるんだぜ…的な大人のずるさがあって、最終的にほんとうに相手を好きだったのは美知夫さんの方だったんじゃないのという印象なんですが(賀来神父が絡むと美知夫さんはいつもの冷静さを失くすのでそこがまたかわいいよ!)映画版はこれ…すごくガッキーの片想い臭がぷんぷんする…女性にもぜんぜん興味ないみたいだし(パンフの「守りたいのはミッチーだけなので女性が危険な目にあっててもそれは対象外」(意訳)という中の人のコメントが秀逸すぎた…)…実に…すごくいいゲイっぷりでした…。
裏設定ではこの映画版もふたりは肉体関係があることになってるみたいですが、そこに至る経緯がまったく想像つかんな…。 経緯っていうかあれ…あのふたり…どっちがどうなの…? 原作どおりならまあミッチーが受でガチなんですけど…いやわたしとしてもそのほうがすごく楽しいんですけど…まああの映画のミッチーのMWしか興味ないっぷりを見てれば消去法でもそれしか残らないんですけど…。 ガッキー(迷える神父)×ミッチー(マグロ)か…。 萌えるといえば萌える…。
| 2009年07月07日(火) |
実質的には「綾部の森」が正しいんじゃないかと思う |
回復呪文ありがとうございます…!!
●フスキさま! こんばんは、フスキさま!いつもお世話になっております…! きり丸が原作初期きり丸に近いと言っていただけてすごく…お祭り気分です…!ハラショー! 本当にストライクゾーンのえらく狭いこだわりなので自分でも時々意味を見失いがちですがしかし…こだわってよかった…今とてもしあわせです…。 土井先生の鈍感さを骨身に沁みて承知の上、やはり駄目だろうなと思いつつもちょっと期待してしまうのが若さですよね…表には出しませんがきり丸もきっとそうだと思います…いつかは強引に勝負にまで持ち込めるといいですね…。 まあなんにせよ惚れてる方が分が悪いことに変わりはないんですが(爽やかに)(ひどいまとめ方だ) きり土井、は土井、綾仙、室町ユースとすべて、フスキさまのご声援を糧に、これからも一層妄想にはげんでいきたいと思います…! お言葉、どうもありがとうございました…!!
●愛について〜おもしろかったです。の方! どうもありがとうございます…!楽しんでいただけたようで嬉しいです…。 シナ先生に関しては脊髄反射的に土井先生の脳が拒絶したのではと思います(動物の本能)…いのち だいじに。 作中に出てくるAVに関しては、本当は臓腑をえぐりこむようなえげつないタイトルをつけたかったんですが、100%勇気が足りませんでした…。 フランス書院のタイトルはなんだか文学的な香りがしますね…!(そういうのを参考にすればよかった…) こないだのアニメ綾部はすごく…TOUGH★GUYでしたよね…うっとりするほどに…しかし確かに万事あの調子では立花せんぱいの細腰が心配です…綾部も人を掘るときは加減することを覚えないと(不穏当な発言があったため記録から削除されました) シモ話大好きなのでいくらでもどうぞ…!お言葉、ありがとうございました…!
●Gさま! フォーーーーーー!!!いらっしゃいませ! Gさまの更なる振りでこちら一層妄想のテンションも跳ね上がっておりますが、と、とりあえずはまずお礼を…今回の更新に関して、本当にいろいろとどうもありがとうございました…そして与えていただいたネタ中の土井先生のかわいさを三割も表現できなくてすいませんでした…!踏んで下さい。 で!!(光速で話題転換) 誤解を誤解のまま突き進むきり土井…なんとアホいとおしい…! 土井先生はとんでもない無体を働かれながら(参考資料:AV)「ああきり丸はこんなことをしたいといつも思ってたんだな…伝子さんと」とか朦朧と考えちゃってるわけですね…ひどい!(笑)((笑)てあんた) 教師の説教癖が出て「きり丸…これはちょっとおまえ…初めてじゃ無理…ていうかこういうのは人としてどう…アッ――」とか言っちゃったりするわけですね…。 じょ…情熱特急ーーー!!!!(語感だけ) あーほんとうにいつも楽しい妄想のエネルギーをありがとうございます…! お名前も教えていただいてありがとうございました…次回からまた匿名ということで、私もにやにやしながらそ知らぬ顔でお返事させていただこうと思います…へへ…。 よろしければまたかまってやってくださいませ…お言葉、ありがとうございました…!
ホイミ送ってくださった方も、どうもありがとうございました!
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