ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2008年02月23日(土) ハァー…

まだエヂショックから抜け出せていません…。
ハリウッド行きの噂もあるようで、個人的には本当だといいなと思っている…。
ていうか今回のコレももしエヂ(とお相手)がハリウッド俳優だったらこんなに追い込まれることもなかったんじゃないの…。
ベッドで恋人と写真を撮ることに対して性癖云々とまで云われるなんてアメリカあたりにしたらとんだ性的後進国だろうな…。
まあクローズされたエロスもそれはそれでいいとこはあるものですが…。

なんにしてもエヂを引き続き銀幕で見れるなら裏事情とか思惑とかどうでもいい。
映画界が、あのエロスという貴重な才能が埋もれていくのを手をこまねいて見ている阿呆ばかりとは思いたくない…。


2008年02月21日(木) うああああ

 エ ヂ ・・・・! ! !


考えうるかぎり最悪の結末に…!!
なんてこったなんてこった…。
もちろんエヂにまったく責任がなかったとは言いませんが、今回のコレは彼の本来は愛されるべきアホの子な部分(そんなやばいもん入ったパソコン修理に出すなよっていうかそうゆうのはこまめにロムにでもうつしとけ!(泣))を突かれた形のスキャンダルだったのですごく…やりきれないものがあります…。


ああー…しかしあのエロスが銀幕から消えてしまうのはほんとに惜しい…!


2008年02月19日(火) 濃縮亀100パーセント

買うだけ買ってしばらく手をつけないでおいた超こち亀(いつの話だ)をようやく読んだんですが…なんというかすごく…カオスでした…。

とりあえずコラボ漫画の感想などちょこっとずつ…。

●ゴルゴ→中川君はいいツッコミに育ったなあ…。
●ルパン→「かっこいい!」「かっこいいって言うなよ犯人だぞ!」まったくだ。
●キン肉マン→どうしたらいいこのテンション。正義超人馬鹿すぎる!愛してる!
●ドラゴンボール→ドラゴンボールも最初はこうゆう世界のはずだったんすけどね…!
●WJギャグ作家陣→まさにカオス…。地味に部長に笑った。うすたはやはり鬼才。

正義超人の皆様はアホとガチホモが過ぎてほんともうたいがいにしなさいって気分になります…愛してる!(二度目)
スグル(主人公のことです)とテリーは初期からは考えられんほど仲良くなったよな〜妬けるぜ…!
ていうかこいつら連載引退してからとみに仲良くなってねえ?小学生みたいな仲の良さだ!
長く生きてると迷子とか無銭飲食とか器物破損とか公然ワイセツとかで補導される正義超人が拝めるのだな…いい年した男が集団で膝をかかえて座るな!どいつもこいつもほんまにもう…!

他の作家さん方の寄稿もたいへんにカオスでございました…。
王道の斜め上あたりを漂ううすたのそこにしびれる憧れるゥ!!
対しておだっちはほんとに王道の中の王道をいっている…これはこれですげーよ。
森田せんせいはほんっとうまいよな〜。
矢口高雄せんせいのもかなり正統派でいい感じ。部屋に飾っときたい。

空知にはなんかもう笑いの神的なものがついていると思う…テンションの低い神が。
おまえならきっと30周年いけるよ…頼むいってくれ。


2008年02月17日(日) 早起き癖がついた(人に言えないメリット)

日曜朝のヒーローの時間はなんとなく惰性でテレビをつけています。
牙のオープニングは薔薇だったり鎖だったりでなにやらビジュアル系PVを思わせる…。
一話の間に過去と現在が入れ替わり立ち替わりで話が進んでいくので最初は混乱したんですがなんとか慣れてきたぞ…つうか吸血鬼的な敵に対抗する組織の女の人が弱すぎて驚くぞ…過去の人はともかく現在の人はなにしに出てきてるんだろうなあれ…(こたえ・牙登場の前フリ)。
とりあえずなんかパパから目が離せない。

今までスルーだったのになんで今日は突然感想書いたのかと言えば、今回のお話がなんかあまりに謎脚本過ぎてええーとなったからです…。

《しょうげきのあらすじ》
主人公は今は亡き父親をすばらしい人物だったと信じている純粋な少年!そんな彼の元にある日女性弁護士がやってきて、彼の父はいいかげんで女好きの遊び人でいっぱい他人に迷惑かけたんだよー的な証拠(被害者リスト)を持ってくる。「ほんとはどんなひとだったのとうさん…」悲しみにくれる主人公!父にひとつくらいはいいことしていてほしい主人公!(…)だが実は弁護士の正体は父に恨みを持つ敵だった!主人公の変身した牙に倒される弁護士…!
弁護士:「あなたの父親はひとつだけいいことをした…私の姉(誰…!?そのへんのエピを私が見逃しただけか…?)のためにバイオリンをひいてくれた…」
主人公:「それじゃどうしてこんなことを…」
弁護士:「私は彼に恋をした…でも彼は私を見てはくれなかった…」(ようするに逆恨み)

 な ん と ! ! (ノ;´◇`)ノ

そりゃ驚いて普段使わない顔文字も出ますわ。

そんでラストは満足げな微笑みでバイオリンを奏でる主人公です…。
とうさんがいいことしててよかった〜ということなんでしょうがあの…ほんとにいっこしかいいことしてない(しかも詳細はいまいち謎)んで…あの分厚い被害者ファイルに掲載されてる方々に関するフォローとかは今回きりで終了なのでしょうか…どういうポジティブシンキング展開なのかコレ…。
なんか前回父親の過去の行状にショック受けてる主人公の前に悪党倒して「賞金はいつもの口座へ…恵まれない子供達のために…」とか言っちゃうキモカッコ紳士な賞金稼ぎのお兄さんとかが現れたりして、主人公がそこに理想の父親像を見て「父さん…v」とか言い出したので、これはいいキ●ガイ展開だ!と思って…いたのに…。
一話で持ち直しちゃった!!( ̄Д ̄;)
このガッカリ感どう表現したらいい。

とりあえず…パパから目を離せないので来週も見ます…。


そして余力があるときはそのままプリキュアを見ます。
男連中が無力すぎて失笑する。
ココ相変わらずうぜえよなココ。

ナッツは受だと思うがだからといってどうするというものでもない。


回復呪文ありがとうございます!

●yamaさま!
あああいつもお世話になっております…!
CHANは…CHANは…ほんとあの子どうしましょうね…!(震える声で)
何事にも一生懸命なのと来るもの拒まず的なキャパの広さは彼の美点ではあると思う…のですが…。
実写BLはほとんどエロ…とは…本当でしょうか…まあ本当でも私は一向に構いませんが(構えよ)たけるさまがどう思われるか…どうも思わないのがたけるクオリティかもしれませんがなんにせよいろんな意味でCHANの身が心配です…。
そしてCHANの身も心配ですが自分の社会性も心配です…見に行っちゃうのかなあ俺…(消えいるような声で)


2008年02月15日(金) 甘い日

ぞんびーずの連中はバレンタインには「ぎぶみーちょこれーと!」つって街を練り歩けばいいよね!
14日は閉店間際のデパートのチョコ売り場でいろいろ物色しながらそんなこと考えてニヤニヤしてました。
たいがい実生活より妄想優先の人生です。

黄金夫婦んとこは今まで甘いものあんまり食べられなかったモモさん(なんか甘いものは贅沢品扱い)(どんだけ戦時中の子ですか)のために幸田さんの方がどっさりチョコレート買ってきたらいい。
でも買い物下手っていうか加減を知らない(愛が)ので(しかもチョコレートケーキとか生チョコとかまた日持ちしないやつを買ってきたりする)、結局北川さんやら野田さんやら春樹やら召還してバレンタインは最終的に宴会と化したらよい。
大好きです、黄金(わかったから)

舜臣は、バレンタインは、スルーで。
舜臣がそわそわすんのはむしろ父の日だと思う。


回復呪文ありがとうございます!(遅レス申し訳ない…!)

●ゾンビーズ新作見ました、の方!
いつもありがとうございます…!
ホモっぷるも好き(同人女の本能として)なのですが、なによりああいうみんなできゃわきゃわやってる雰囲気が好きなので…ぞんびーずの連中見てると本当にあの中に混ざってみたいな〜と思います…。
愛の言霊は気が向いたときに追加変更したりしてますが、けっこう地味に楽しい作業です…獣木氏の作品は初期作のあたりが好きでして…現在は経過観察中というか…着地点が気になる作品のひとつではあります…。
そのうち、ぞんびーずの言霊も追加したいと思っておりますが、やつらの言葉は名言が多くてほんと困ります…。


津島 |MAIL