ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2008年02月02日(土) ベトナムの叔父さんどこいったんだろうな

映画スンシンのあの過去設定は原作には書かれてないけど脚本を原作者が書いてる以上は公式設定と解釈していいのだろうか…あの設定があるとないでだいぶ、だいぶキャラの印象が変わってくると思うんですけど…ひらたくいうと萌えの程度とか(黙れ)
スンシンの「守ってくれよ」はおかだくんの魔性にあてられて原作者兼脚本の金城さんがつるつるっと筆を滑らせた結果付け加えられた設定なんじゃないのと疑っている。


回復呪文ありがとうございます!

●原作のゾンビーズシリーズの大ファンなので…の方!
こんばんは!スンシン萌え話(…)にご反応ありがとうございます…!
いや本当に…!頭も勘も良くて基本努力家で喧嘩が滅法強くて気も強くてそのくせジェットコースターが苦手で尊敬するのはブルースリーと老子で過去のトラウマとか飛んだり飛ばなかったりで天使属性とかほんとどんだけ萌え設定てんこもりなんだという話です…よ…!
わ、わたしも上でスンシンが待っていてくれるなら老体に鞭打っていくらでも爪先で階段を上ろうと思います…アキレス腱切れたら病院に運んでってもらえるんですよね…!(わくわく)
タイムリーにお声かけていただけたのが嬉しかったので、必要以上に身を乗り出したレスになっています…うざい女ですいません…。
そのうち他のゾンビーズシリーズについても感想など書こうと思っておりますので、よろしければまた覗いてみてやってください…。


2008年02月01日(金) そうそう

韓国版のもいっこいいとこ。
スンシンがちゃんと訓練以外で喧嘩してた。これはうれしい。
あの喧嘩シーンがないとぶっちゃけスンシンが本当に強いのかどうかって原作読んでない人には納得しにくいと思うんですよ…そういう意味でもあのシーンを組み込んだことはいい判断だと思いました…。
あと最後のおっさんVS石原(韓国版ではテウク)戦の前座もめっさすばらしかった…軽快なステップと強烈なパンチの応酬からの流れるような華麗な回し蹴り!が!! すごく…すごくスンシンでした…。
たしかジュンギはテコンドーやってると以前聞いた覚えがあります…おかだくんはダンスだしまあ各々映画の中でそれぞれの得意分野を生かしたっていうことでしょうか…。

なんにせよ強い受が大好物なのでたいへんに眼福でございました。
ごちそうさまです。


2008年01月29日(火) 改めて御礼を

メルフォからいくつかお祝いのお言葉頂いてしまいましたので、まとめてお礼とお返事させていただきます…どうもありがとうございます…。
カウンタは進んでもやってることは開設当時となんら成長の見られないこのサイト…今があるのは気長に見守ってくださる方がいてくださったからだなとつくづく思います…常連の皆様に、未だお名前も知らない方々にも、もれなく感謝を捧げたく…全方位に向かって敬礼。
そしてよろしければこの先も引き続きお付き合い下さい。
おまえ百までわしゃ九十九まで。

以下は私信で。

●Kにゃりさま!
バトンありがとうございますー。そして今年も宜しくお願いしますー(遅延)
しかしバトンせっかく回していただいたというのにあんな吐き捨てるような回答で面目ない…でも自分を誤魔化すことは出来ませんマスター。
そうそうはやいとこトッドも見に行かないとな…!流石にリバチーンの時みたいに一週間しか上映しないとかいう悲劇はないと信じたい…。
全然関係ないですがこの間たまたま衝動買いしたSWの仕掛け絵本(洋書なのでけっこう凝ってる)がけっこう面白かったのでそのうちぜひKにゃりさんに見ていただきたいです…。


2008年01月28日(月) ブラボー我が人生

韓国版飛べおっさんやっと見れた…。
以下感想。

韓国版はおっさんがよりおっさんだった…そのぶん最初とラストのギャップが大きくなっていい感じでした…つつみさんは最初からもうある程度かっこいいからね…。
スンシン(韓国版はスンソク)の方は日本版より言葉遣いがいいせいかあんまツンデレぽくなかったです…容貌は妖艶なのに全体としてはむしろ幼さの残る本当に普通の男の子、という印象なのはなぜなんだ…。
ゾンビーズの設定はなくなっていましたね…まあ確かにこの話だけ見るなら不要な設定だもんな…この作品を「ゾンビーズシリーズ」のうちのひとつとして愛しているファンには残念なことでしょうが…。
スンシンの鷹の舞もなくなってた…これはちょっと寂しかった…まあなくても違和感なく話は進みましたが、ジュンギの舞はちょっと見てみたかった…。

全体的には日本版よりすっきりとまとまった構成だったような気がします…「父と子」というテーマにかっちり照準があっているというか…純粋にひとつの作品として見るなら韓国版のほうが好みかな…いろんな見せ方というか流れみたいなものが自然で原作の要所要所を押さえつつそぎ落とせるところはそぎ落として基本に忠実に作ってあるなーと思います…こういう作り方は嫌いじゃないぜ…。

しかしどっちにより萌えを見出すと問われれば日本版をあげてしまう不思議。
多少不自然だったり微妙にはみだし気味だったりする方が萌えは派生しやすいもようです。

というかおかだくんのスンシンおかしい。
あの上腕二頭筋で魔性っていったいどういうことだ。
まずタンクトップがデフォルトとかいうあの露出度がけしからん。
生の二の腕をふにふにしたい。


2008年01月27日(日) 気がつけば

180000HIT…なんか変なため息が出ますね…このおよそ節操も取りとめも自制も反省もないあるのは滾る妄想と欲望だけというサイトによく…本当にありがとうございます…。
じゅうはちまんって改めて考えなくてもすごい数字ですよね…原稿用紙18万枚っていったらすごい量ですよ(何故か原稿用紙換算)…同人誌何冊出来るだろうな…そしてそのために何本の木が伐採されるんだろうな…あれなんかこれ辿り付いた先がマイナスイメージじゃね?

そしてこの人間の底辺みたいな日記もいつのまにやら90000HITです…つまり原稿用紙9万ま(強制終了)


津島 |MAIL