ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
メルフォから「相関図ジェネレータ」を試してほしい、というお話いただいたので(素月さまありがとうございます…!)、早速、黄金でためしてみました…。 本来「名前をひらがなで」入力すべきなんですが、名前だとなんかぴんとこない(そんな)うえ、一部の人は名前がない(…)ので、あえて苗字でやってみました…。 結果は以下の通り…。
こうだ--[知り合い]--きたがわ こうだ--[知り合い]--はるき もも--[友達]--のだ きたがわ--[知り合い]--はるき もも--[元恋人]--はるき もも--[セフレ]--こうだ のだ--[触り合いっこ仲間]--こうだ もも--[セフレ]--きたがわ のだ--[触り合いっこ仲間]--きたがわ のだ--[触り合いっこ仲間]--はるき
…全員腐っとる…!!
ちなみに、合田さんと加納さんの関係は「カオス」だそうです。(わーお)
| 2007年11月09日(金) |
とりあえず赤毛が掘り下げられています(斜め下に) |
デュアル版外伝の一巻「黄金の翼」を入手して読んでるんですが、なんかすごいイライラするんですけど…! 原因は赤毛のあの男がアンネローゼさまのことばっかり考えてるからです…。 思春期ど真ん中、性春まっさかりの時期のお話なのでしかたがないともいえますが、それでも気性の激しい金髪の可愛いあの子にアンネローゼさまの面影なんか見ちゃってる描写が出てくるにつけ、思いっきりあの赤毛を鷲掴みにして根元からごっそり引っこ抜いてやりたい衝動に駆られます…これは正当な怒りだと思う…裁判になっても勝てると思う…。 だってそんなの金髪のあの子がかわいそすぎる…! 金髪のあの子は赤毛がそんな妄想を心に抱いて自分を見てるなんて想いもしないと思う…おばかさんだから…むしろ赤毛が「アンネローゼさまの大切な弟のお世話をアンネローゼさまにお願いされたから」という理由で自分にくっついてたとしても、そしてそれを知ったとしても、姉君大好きな金髪さんはべつにぜんぜんなんとも思わないかもしれないとも思う…おばかさんだから…ばか…ばか…!!!(床連打)
あとこの外伝は田中せんせいの同人女(赤金)に対する牽制あるいは防衛策という気もする…。(いまさらという気もする…)
回復呪文ありがとうございます(お礼が遅くて申し訳ない…!)
●初めまして。頭文字Dでお邪魔しはじめ…の方! 初めまして…!だいぶ長いことこのサイトを見守っていただけてるようで…ありがとうございます…。 やはり銀英は誰もが一度は通る道…銀河の男祭りですからね…掴み放題獲り放題です…(ホモが) キルヒは昔読んだときは正直それほど印象に残らなかったのですが、今読んで見ると何かじわじわとくるものがあります…決して爽快とはいえない何かが…!という偏見に基づいた妙な漫画も楽しんでいただけたようで嬉しいです…キルヒは基本ハルトさんに対しては隠れドS、アンネローゼさまに対しては別に逃げも隠れもしないドMでいこうと思います(暗黒の決意表明) またそのうち何かやらかすかもしれませんが、温かい目で見守ってやっていただけるとありがたいです…。 お言葉、どうもありがとうございました…!
私信: バトン受け取ってくださった皆様、ありがとうございました…!
Ki.Sさま:満面の笑顔で責任取らせていただきますよ…!へへ…!メールのお返事と感想、必ず書きますので(犯罪予告)もう少々お待ち下さい…!あ、あとバトンも…!必ず…!! yamaさま:ほんとうにキルヒさえ生きててくれれば…!あんだけ文明の進んだ世界なんだからもうちょっとなんとかならんかったんでしょうか…サイボーグ化とか(そんなん見たいのか) 粉離散:「遅れてきた英雄」との評価ありがとうございます…でも遅れたら微妙に役に立たないのでは…(微妙どころか)。あ、あとヤン攻ってまじですか…!プロージッ!!(ガシャン)というか粉離散の支持する銀英ホモが気になりますよ…。
ラインハルトの言動でインパクトの強かったものは数あれど、それにつけても何度読んでも衝撃を受けるのは、かの「キュンメル事件」と、ヤン提督が暗殺されたことを知ったときの反応ですよ…。 特に後者は「何故どいつもこいつも余のために生き続けないんだ!?」くらいのことを言っていて、ええーどんな逆切れ!?と呆然となりました…天国のヤン提督もびっくりですよ…こんな不条理な怒り方する主人公見たことないよ…あげく、ただ事実を報告しただけのヒルダ嬢にまで、そんなにおれをがっかりさせる権利があんたにあんのか、という八つ当たりっぷり…おおお…この暴君…! とかくカイザーの幼児行動には時折度肝を抜かれます…。
カイザーの言動が幼ければ幼いだけ、やっぱりこれに付き合ってきたキルヒアイスはどう考えてもおかしい…と思ってしまいます…人間が出来ているとかいう次元を飛び越えて、やはり何かが欠落してるか歪んでいるとしか思えない…そしてここはそんなキルヒアイスを大歓迎するサイトです(いい笑顔で) そんな赤金(こういう言い方も最近覚えた)はもちろんですが、ここ数日、ヤン金もちょっと気になっています…だってヤン提督が読めば読むほどに攻だから…というかこのところ妙に父性萌えしてるので(正確には「実際は子供を持ったことないけどそれに近い役割を与えられてる青年」萌え)(長い)、もしラインハルトが幼児(5歳くらい)でキルヒアイスやヤンの前に現れたらどうなるか、という脳内妄想シミュレーションが活性化してるのです…あれ?これってもしかしてショタ萌えというやつですか…ショタっていうかもはや犯罪の香りがするような気もしますが…。
ああそうそう、あと、ヒルダ嬢と同衾しちゃった後のカイザーの反応も傑作だったね!セックス=結婚て爽やかなほどの短絡思考だな…! 一発必中で赤子が出来ちゃったのにはもっと笑いましたが…さすがはカイザー…外さない(いろんな意味で) オーベルシュタインあたりに皮肉を言われて、もさもさペンダント弄りながら「お前がせめて…教えておいてくれれば(避妊方法を)…キルヒアイス…」とかまた死者に向かってちょっぴり切なく恨み言を言うといいよ…。
| 2007年11月02日(金) |
銀英伝いいかげんな概要 |
銀英伝、ざっくりざっくり斜め読みしたとこなんですが(全部ちゃんと読むには気力体力が足りない)、身も蓋もついでに情緒もなく内容をまとめると、こんな感じ↓
今よりずーっと先の話、人類がわりと簡単に宇宙とかいけちゃえるようになった時代、宇宙は専制政治の銀河帝国と民主主義の自由同盟とにわかれて150年くらい喧嘩してました。 帝国にはラインハルトという若者がおりまして、子供の頃大好きな姉君を現皇帝に愛人として連れて行かれたことから恨み骨髄、絶対に皇帝とこの世の中ぶっ壊して姉上を取り返してやると固く心に誓い、幼馴染のキルヒアイスとともに着々と出世街道を邁進しておりました。 一方、同盟にはヤン提督という青年がおりまして、戦争嫌いなはずなのにうっかり戦略家としての才能があったばっかりに戦場に出るたびにがんがん功績をあげ、「魔術師ヤン」とか呼ばれて閉口しつつ、はやいとこ退役してのんびり年金生活を送る日を夢見て、渋々と出世街道を邁進しておりました。 両雄は広大な宇宙で智略の限りを尽くし、時には自国の腐った社会に足を引っ張られたりしながら度々ぶつかりあいます。
…というのがおおまかな流れで、その先の両雄それぞれの人生というか、事情といたしましては、
《ラインハルトの事情》 ラインハルトは、彼自身の甘えとミスで結果的に親友で腹心のキルヒアイスを喪い、ついでに姉上にも遠まわしな絶縁宣言食らってからは、「銀河の覇者になる」という野望はかなり彼の中で無意味というか既にだいぶどーでもいいものになっていたんですが、そこは乗りかかった船で後には引けません。幸福な目的を失くした今、ただ勝ち続け、戦闘本能を満たすことそれ自体にしか生きる意味を見出せなくなったラインハルトは自然、強大な敵を欲するようになっていきます。しかし、彼の興味を著しく惹いたヤン提督が暗殺され、また複雑な敬愛ゆえに敵たらんとしたロイエンタールを喪い、皮肉にも今や皇帝という頂点に上り詰めたために戦う対象を失ったラインハルトは失望と空虚を抱えて、死病にその身体を蝕まれていくのでした。
《ヤン提督の事情》 ヤン提督は、帝国との戦いが一区切りついたとこで望みどおり退役した(ついでに結婚もした)ものの、権力者嫌いで政治家とかに媚びなかった性格が災いして、ほとんど間を置かずに自国の密告者の悪意ある風聞によって、危険人物として拘束されてしまいます。あんだけがんばったのに!つうかお前らを助けてやったんじゃねえか!とさすがにマイペースなヤン提督も頭にきたけど、それ以上に怒り心頭に達したのが、ヤン提督大好き艦隊である十三艦隊の面々。ヤン提督を助け出し、「もうこんなとこ見捨てたらいんじゃね?おれらヤン提督大好きだしヤン提督中心に新天地探したらいいんじゃね?」「えっ、ちょっ、君達、待っ、」とまたも予想外の流れに困惑するヤン提督をよそにずんずん事態は勝手に進行し、ほかほか家族はとりあえずイゼルローン要塞を占拠。戦いつつ打開案を模索するうち、とりあえず帝国の頭(ラインハルト)と腹割って話し合ってみたらよくね?ということで会見を企画するも、その会見会場に向かう途上で地球教徒とかいうわけのわからない新興宗教集団に襲撃され、ヤン提督は暗殺されてしまうのでした。
…それほど大きく外してはいないと思うんですが…どうでしょうか…。(問われても)
たった今、yamaさまのサイト「香色」さまの日記拝見して、素敵なハルトさんとキルヒさんにじったんばったんしたとこなんですが、そこでまたすごい名言がとびだしました…!!
→「双璧がだうんたうんの2人に見えてどうしようもないです」
そ、それだ――――――――――!!!!!!
いやもうなんかずっとひっかかってたんですよ双璧…!なんかこんなんあったなーみたいな…! 浜田マイヤーにかまってほしくて仕方ない松本ロイ…! というのを態度に出すまいといっしょけんめいかっこつけるのになんかもうバレバレな松本ロイ…! たぶん浜田マイヤーがいなかったらそのうちどこかの裏路地とかでひっそり死んでそうな松本ロイ…うさぎはさびしいと死んじゃうのよ…。
なんだか前よりももっともっとロイエンタールと双璧を好きになれそうな気がします。 ありがとうございましたyamaさま(そして勝手に抜粋申し訳ありません…)
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