ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2007年08月29日(水) |
なんかなくなってるものとかあったら教えてください |
ようやくDコンテンツを復帰させることができました…。 悩みに悩んでまだ映画コンテンツは保留したままですが…。 もうちょっと悩ませてください…。
しかし、アップしなおすたびに痛烈に思いますけど、なんて拙い…というか汚いんだ…!やたらでかいし…! みなさんよくこんなの寛大に読んでくださいます…ね…(ブルブル) もう修正のきかせようも無いファイル数(700以上)(他のジャンルはいいとこ200くらいなのに)なので、今更どうこうする気もおきませんが…。
回復呪文、ありがとうございます!
●からなさま! こんばんは!いつもながら、お言葉ありがとうございます…! トップの言葉が増えたことに気付いていただけるとは…細かいチェック頂いて恐縮です…。 ドカベンのアニメいいですよね…里中君の声が神谷氏であることはもう伝説通り越して神話の域というか…つくづく同氏の才能の多彩さに頭の下がる思いです…ちなみにDVDBOX(弁当箱入り)も持っています(アレな大人) 里中氏の電撃結婚(としか思えない)は脳内麻薬(同人根性)が遺憾なくその役目を発揮したため、わりとすぐ「偽装結婚…!?」という結論に至ることができました…あの山田大好きっ子がついに法的にも正々堂々一生涯山田の傍にくっついていられるポジションを確立した…あの子ついにやり遂げやがった…!という思いで胸がつまります…。あっちもこっちも義兄弟ってやつは…いいですよね…。 幸田モモに関しましても、こちらで折々プラスアルファ取り混ぜながら(笑)更新していこうと思いますので、よろしくお願いします…。 ホイミの方は簡単メルフォなので文字数制限が…すいません。コンテンツのMAILから長い回復呪文も送っていただけるようになっておりますので、よろしければご利用下さい…。
下の日記、「でも、幸田モモは枠自体が狭いから、あんたが仮にコミケに受かったとして、他のサークルさんが落選しちゃうんじゃないの?」と突っ込まれました…。
…そんなの…耐えられない…!!!(ガクガク)
幸田モモ…一名枠か…!!! なんと狭き門よ…!!
イカロスの最新刊を買いました…盛り上がってまいりましたよ…おおおお…。
もうさあ…もうお前ら結婚しちゃったらいいじゃん!赤いワイヤーザイルで繋がれた運命の人でいいじゃん!アンザイレンで繋がれたパートナーとは結婚できるとかいうローカルルール(どこの)ができたらいいんじゃないかな…!
現在8000m峰で、山の女神に運命の二人(原作ママ)が引き離されてしまい、三上さんが平岡さんの姿を捜し求めて格闘中です…。
「このまま敬二さんを失くしたらあなたが…きっとあなたも半分死んでしまう」 「あなたの分身、あなたの運命―私よりも深く結びついているあなたの最愛の友を、つかまえて、はなさないで!」
うーん奥さんいいこと言うね!本当に同人誌とか描いてるんじゃないの? 山の女神は性悪女ですから、奪われたものを取り戻すには強引に奪い返すしかないのです…がんばって三上さん!強奪愛こそ山男の生き様!
回復呪文ありがとうございます!
●こんばんは。いつも更新を楽しみに…の方! こんばんは!お返事不要との事でしたが、幸田モモの話を振られて食いつかないわけが…!うざいでしょうがこらえて下さい(お客様に不当な要求をするサイト) こちらこそ、幸田モモの話を読んで頂けて本当に嬉しいです…!ありがとうございます…!マニアックすぎていささか気持ち悪い雑誌版感想なんかも、楽しんでいただけて光栄です…22日の日記にもコメントありがとうございます…幸田さんの恋愛感覚を中学生レベル(いやいまどきは中学生だってもっと)にすることに無上の喜びを感じます…体は大人、頭脳は子供…。 幸田モモ熱はしばらく続きそうですので、よろしければ、引き続きお付き合い下さい…お言葉、ありがとうございました!
●ホイミ!そう言えば、夏コミカタログに…の方! こんばんは!情報ありがとうございます…というか今物凄い見逃し三振気分なのですが…ああああああ!!!!! どこにいらっしゃったのだろう…カタログチェックの時点でぜんぜん気がつきませんでした…というか自分のこの探し下手ぶりをくびり殺してやりたいですよ…!無能!無能!!(激しくセルフ罵倒) …しかしとりあえず、現在進行形で幸田モモ描いてるのは自分だけじゃないことはわかりました(レッツポジティブシンキング)(でもしないと心が壊れそうです)…それは大いなる勇気…。 もう少し早く気付いてたら冬コミにも申し込んでいたかもしれないくらいの飢餓感です…だってネット世界にいらっしゃらないならもうコミケで隣にサークル配置されるしかない…。
週末は温泉でデトックスを満喫しました…日本語がおかしいですが雰囲気雰囲気…。
旅先に持っていった「黄金」の文庫本を、お付き合いいただいたSさん(いつもありがとうございます)に「常に持ってますね」と突っ込まれ、「いえこれは…二代目なんです(10月くらいからずっと持ち歩いてた一代目は実妹に貸し出し中)」とか、焦るあまりものすごくしょっぱい回答をして、場の空気をかなり微妙なものにしたりしてました…落ち着いて!
Sさんはマイノリティの多い知人の中でも群を抜くマイノリティ資質の持ち主で、その支持するカップリングたるやもはや生半可な突っ込みを受け付けない、多岐にわたったラインナップなのですが、今回そのへんの事情について詳しくうかがってみたところ、どうも、二次創作をするにあたって、キャラを主軸にはまるタイプと、作品を主軸にはまるタイプの二種類があるんじゃないかという結論にたどり着きました…。 Sさん曰く、前者は、自分が好きなキャラ同士をくっつけることが至上の楽しみなので、そのキャラ同士が作品内で接点があるないはどうでもいいんだとか…そこを妄想で補完するのが同人の醍醐味というわけですね…しかしその理屈だとキャラの数だけ無限の組み合わせが考えられるわけで、自然マイノリティへと突き進む確率も高くなるとか…。 キャラが好きで成立するカップリングなので、当然、自分の書いたキャラで嫌いなキャラというのはないそうで…私は明らかに後者の作品とかキャラ同士の関係自体を主軸にはまるタイプなので、カップリング描いてても割と攻が個人的に嫌いだったりすることがよくあります…でも作品中で受が攻を好きだったら、己の好みはさておいて、受の好みを優先するわけで…ああ、と目から鱗が落ちるというより吹き飛ばされる思いでした…そうかそういうことか…。
明とか個人的にはぜんぜん好みじゃないもんな…まあかっこいいけどさ…でも明とサタンさまの物語は好きなんですよ…というかサタンさまが好きです(それはもうわかってる) 以前、合田さんは明に似てる、という旨のコメントいただいたことがあったなあ…今しみじみとよくわかる…合田さんのファンの方申し訳ありません…あくまで個人的な好みの話なので…。
でも私が攻に必要以上に思い入れたり執着したりするとそれはそれでろくなことにならないからな…ヒカルさんとかな…(わかりやすい一例)。
とはいうものの、幸田モモ的な外部刺激があまりに少ないので、最近は読む本読む本みんな幸田モモ変換してあそんでいます…。(かわいそう)
最近のヒットは、いしいしんじ短編集「東京夜話」から、「天使はジェット気流に乗って」…ダッチワイフなモモさんとか…どうかな…。
警察(風俗取締)と製造業者(不良品疑惑)とそのライバル業者の三者に追われているダッチワイフのモモさん…を、仲間に入れて(何故)金塊強奪を狙う幸田さんたち…「大量生産の粗悪品」のはずのモモをめぐる執拗な監視と接触の裏には一体どんな真実が潜んでいるのか…!
ラスト、追撃の手にかかって、銃で撃たれてしまうモモさん(原作どおり) ダッチワイフ(ビニール製)だから、穴が開いたらもう駄目なのです…。 金塊強奪に成功して、舞鶴から船で出航する幸田さんたち。 その幸田さんの胸ポケットには折り畳まれたモモさんが…。 薄れる意識の中、以前モモさんが語った寝物語を思い出す幸田さん。
「ダッチワイフって、オランダの船乗り達が、大事な人を想って抱いて眠った丸めた毛布のことを言うんだって」
最後の力で、左胸の胸ポケットにそっと手を当てて、そのまま幸田さんは静かに眠りにつくのでした…。
おかしいな、全然泣けないぞ…(まあそりゃあな)
追記! K●.Sさま、メールどうもありがとうございます…! 少し遅くなりますが、お返事は必ず…!!(握り拳) そしてポンチな感想も必ず…!(軽犯罪予告)
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