ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2007年08月23日(木) エロサプリ

今の私の生活に足りないのは幸田モモです…それはよくわかっています…。
自分が描いたのじゃない幸田モモのエロが読みたい(直球)

私以上のマイナーカップリングを推奨してる黄金サイトさんの日記に「今、自分がこのカップリングを描くのをやめたら、世界にこのカップリングを推奨するサイトがひとつもなくなってしまう、自分はまだ何もなしとげていない」というのがあって、その心意気に鳥肌が立つほど感動した…そうだその通りだ…私も幸田モモでまだ何もなしとげていない…!
たぶん今進行形で幸田モモ描いてるのは世界で私だけかもしれない…でも過去を振り返れば幸田モモ書いてた人はたくさんいたはずです(願望混入)…その事実がある限り私はまだだいじょうぶ…いつか未来にうっかり幸田モモに熱を上げてしまって作品を描く人があらわれたとして、その時私はもう幸田モモを描いてはいないかもしれないけれど、せめて未来のうっかりさんのささやかな心の支えになれたらいい…。

まあそんなこんなでとりあえずは自給自足の生活ですよ…。
地球にやさしい幸田モモをめざすのです…。


2007年08月22日(水) 今!

今とうとつに思いついたんですけど。

「お前、いつからモモと出来てたんだ」
「最近」

っていう会話で出来たと見せかけて実は全然出来てなかったらすごい面白いよね…!(誰がって幸田さんが)(キャラが)
幸田さんが「出来た」と思ってるだけで既成事実とか実はなんにもないの!
もちろんモモさんとはひとつ布団で寝た(言葉どおりの意味で)だけ!指一本触れてません…いやそれは言い過ぎか…まあ抱き締めるとかその程度?
でも幸田さんにしては革命的な行為なので、幸田さんの中では既に「出来た」一例として昇華されている…。

上記の会話を天国でモモさんが聞いてたら「え!!?」てギョッとなってるといいよ…。
そんで後で(神の国で)揉めに揉めるといい…。

モモ 「幸田さん、いつから俺達、出来てたんだ?」
幸田 「あんたが俺に、寝物語で過去を語った時からだ!」
モモ 「…!(き、気が付かなかった…!)」

逆境ナイン調に。


2007年08月19日(日) ぬらり

読みました…中禅寺INこち亀…。

中禅寺はジジイになっても中禅寺でした…ただの脇役のはずなのに中禅寺でした…版元越えても中禅寺でした…ちょっ…おま…どんだけぇぇぇ〜!?という感じでございました…。
どうあっても地味になれない男、中禅寺秋彦…。

榎木津さんは結局お父上の跡を継いだのですね…そうなるまでの経過がすごくすごく気になりますがどうせまた中禅寺が一枚噛んでいるんだろうという確信…中禅寺榎木津はジジイになっても相変わらずの関係でいるといい…探偵(元)が破壊して本屋(現役)が煙に巻く関係だといい…。

原作は勿論ですが、ナツヒコの書く大原部長もえっらい素敵でした…。
両津せんぱいは妖怪クラスですかそうですか…。
しかし幼少時代の両津せんぱいとあの中禅寺のニアミスなんてあらゆる意味でシュールすぎる…!(ガクガク)


2007年08月18日(土) 咬むか咬まれるか

エヂ見てきました!
以下ネタバレになるので、これから見ようという漢気のある方はお気をつけ下さい…というかおともだちになってください…。




《かんたんあらすじ》
エヂ演じるパンは幼い頃から闘犬のように育てられたカンボジアの孤児。生きるため人を殺すことが日常となっている彼は、今回お仕事のため(殺人依頼)香港へ。お仕事は秒殺で片付けたものの、サム演じるワイ刑事に目をつけられてしまうパン。それぞれのドラマと孤独を背負いながら、命を懸けた追跡劇が幕を上げる。


…とにかく最初から最後まで薄汚れててエロいエヂが画面いっぱいに拝めます…ありがたやありがたや…。
闘犬として育てられたパンの行動表情がほんとによかったと思います…なんというか…確かに人の皮をかぶった獣という感じだった…残虐とかそういう意味ではなくものすごく「当然の行為として」殺人を繰り返す様が…自分の身に危険が迫ったらその危険を回避しようとするのは生物の本能ですが、彼の場合はそれが殺すことに直結するわけで…自分が生きることは相手を殺すこと、の方程式が出来上がっているわけで…殺人を繰り返すパンの表情が冷酷とか残忍とかとかけ離れていっそ無垢なほどに見えるのもそのせいなのか…。
殺しながら逃げ惑うパンを見ると誰か姫姉さま連れて来いという気分になりました…ほら怖くない…おびえていただけなんだよね…とやさしく微笑んであげたらよいのです…(たぶんナイフで刺されながらとかになりますけど)
そして、逃げ惑うパンに片っ端から同僚とか上司とか仲間たちを殺されて、復讐に執念を燃やしながら徐々に獣性に目覚めてゆくワイ刑事もまた見ものでありました…「狗咬狗」とはまあよくつけたタイトルだと思います…。

エヂ、サム、ふたりの演技がすごくよかったと思います…話的には微妙にいまひとつだったですけども…いや、話はいい…オチとかも、狙いはいいと思うんだけれどもなんかもうちょっと見せ方があったんじゃないのかな…という気がします…少し惜しい…。
エロいエヂが見たい人は見といて損はないと思います…そこは間違いない…。


2007年08月16日(木) あついよう

週末(ていうか明日)、東京に行く用事ができました…この時期にはかったようなタイミングだな…!
連日の猛暑で気持ちが萎えがちですが、気力があったら夏の祭典にも出向こうと思います…でもめんどくさくなったら新宿でエヂ見て帰ろう…。


回復呪文ありがとうございます!

●変態同志さま!
赤子の長編(幻覚)…そんなんあったら私も見たいです…企画っていうか赤子ネタは基本的にKさんとの個人的なメールのやりとりで発生したものですよ…。幻の長編の存在もそのあたりからくる幻想なのでは…。
Kさんの赤子作品は今もって名作だと固く信じておりますがね…!
映画版赤子プレイは、どうにもジェイがのってくれなそうだと思っていたんですが、やる気なく「バブー」言うジェイはとっても見たいです…ね…!(ハアハア)っていうか、映画版のエヂ兄はそういうプレイはあんまり関心なさそうです…困ったもんだ(お前がな)


津島 |MAIL