ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2006年08月19日(土) とかげ

先日海賊2の二回目航海を終えて嬉々として感想を書いたんですけど登録ボタンをぽちっとする前にエクスプローラがエラーおこしやがってあっさり海の藻屑と消えました…。
すっかり拗ねきっています…もういいもう言わないもう書かない…。

そういえば今回の船長を見ながら誰かをほうふつとさせる…と思っていたんですがあれだ…ジョ兄はときどき松本人志に似ていません…か…。
追い詰められてうーってなってるときの演技がまるで同じ気がするんですけど気のせいですか…。
なんだか同種の生き物の匂いがぷんぷんするんですけどまたおれだけですか…。

そんなわけで妄想は今日一日ずっと「とかげのおっさん」ハリウッド版でした。
とかげのおっさんなジョ兄と小学生花のハートフルストーリーです。
メガ萌える。
生まれてすいません。


まほうつかいさんにありがとう!

●カニバリズムのロスサガが…の方!
どうもありがとうございます…!サガ受の王道が(よりにもよって)常軌を逸したラブでなんと申し開きしてよいやらと思っていたのに、意外と温かく受け入れてくださる方が多く、皆様のキャパの広さに感動しきりです…ありがたや…!
まああのふたりは…基本的性質が大真面目だからこそ全てが狂ったみたいなとこがありますから…そのへんは死んでも治らないみたいですし…ね…!


2006年08月14日(月) わーいわーい

12日は夏コミに参戦してました。すごいや!何年ぶりだろ!
さらに突発でコピー誌(ルクベン+アナキン)とかも出しちゃったりしてこっちはもっと何年ぶりだろ!
前日の夜にK也さんちに特攻かけて9時ぐらいからお互い修羅場に突入して夜中の3時あたりに製本してたから正味6時間足らずで出来上がった本ですよ!すごい!よくやった!誰も褒めてくれないから自分で褒めてやる!まあほとんどはサイト再録で構成された本だったんですけど(ふいに冷静)

でも久しぶりにせこせこ手作りで本作ってやっぱり本をつくるって楽しいなーとしみじみしました。コピー誌大好きかもしれない…でももうコンビニコピーのプレッシャーにヤワなハートが耐え切れないのもまた事実…何部刷るのかと問われて初心に返って5部、と答えたらK也さんにものっすごい目で見られたしな!なので頑張って10部は刷ったよ!ほめて!

とにかく(何の間違いか)そんな拙い本を買っていってくださった方、どうもありがとうございました!実は開場してすぐに買い物に出てしまったために、実際にお買い上げしてくださった方のお顔を(アナキン的に)執拗に眺めることが出来なかったことだけが心残りです…!(軽犯罪)
そしてなによりもいつものことですがK也さんほんとうにありがとうございました…!毎回毎回ごにょりともぐりこませていただいてすいません…でも楽しかった…!
N条さんもほんとにありがとうございます…!本もありがとうございます…ウハウハです…公約はちゃんと守ってくださいね…破ったらもうK也さん越しにしか口ききませんからね☆

ひきこもりだけどオフ活動もちょっと楽しいかもと思った週末でした…リスペクトな方ともお会いしてお話できるし…へへ…。
これからもたまにはこんな感じでやっていこうそうしよう。


2006年08月10日(木) 12日東パ-50b

今年の夏コミもだいたい例年通りK也さんとこのスペース(洋画SW)でてれてれしてると思います…前日のテンション次第でルクベンコピー本(サイト再録+α)とかがあったりなかったりなかったことにされてたりするかもしれません…予測がつかないから突発本というのだよ…(したり顔で)
あ…あと拓兄総集編がキャンセル分すこーしだけ手元にあったりするのでこっそり持っていってみようかな…万一欲しい方いたら直接お声をかけてください…度胸を買います…お金で買えない価値もある…妄想、プライスレス。


まほうつかいさんありがとう!

●おや、スマコンは合いませんでしたか〜の方!
こんばんは!素マップご本人さんたちがどうこうというよりは単純に場の雰囲気そのものに頭がついていかなかったようです…素マップさんたちはいい人たちでした…。
カプリング的なものは昔友人からだいぶレクチャーをうけましたが、そういえばあんまり強烈にこれ!というのはなかった記憶があります…私もゴロたんは受だと思ってますが肝心のお相手がピンとこないですね…。
どちらにしろ妄想するならコンサート会場でなくTVの前のほうが向いてるみたいです…。
たくさんのコメントをどうもありがとうございましたー!

●津島さんが湾岸のネタを〜!!の方!
ありがとうございます!湾岸は大好きなんですが、そういえばそれほど主張したことはなかったですねと今更のように思い当たってみたり…すごい好きなんですけどね!北見さんとか高木さんとか富永さんとか木村のとっつぁんとか(おっさんばっかじゃないか)
兄とブラックバードについての妄想、同意見と言っていただけてうれしいです…へへ。
色気に関して兄はある意味確信犯ですけど、ブラックバードは完全に無自覚というより未成熟ですよ…ね…!にやにや。


2006年08月09日(水) 峠と首都高

このとこ生活バランスがうまく維持できずに疲弊しております…おれの健康生活バランス…妄想:現実=7:3 。

そうそう今月の新刊でDと湾岸が出てたので購入しました…。
考えてみれば湾岸でなにか言ったことってあんまりなかったような気がするのでじゃあ今日の妄想はそれで…。

例えばですね、私が今黒いポルシェの人が好きですと言って、Dジャンルを知っていてかつ湾岸をちょこっと知っている方が「こいつまたそんな同じような系統を…」と思われたとして、そうしたら私は思いっきり首を横に振らせていただきます…それは違うと…ブラックバードの名誉のために…。
兄とブラックバードはぜんぜん違いますよ…似てるのは頭が良くて顔が良くていいとこのぼっちゃんで医者っていうことだけですよ…まあ似てることは似てるけど根っこのとこで非なるものというか…例えば男の人と子供っぽさというのは切り離せないものですけど、兄は男っぽさというのが実はかなり高い人だと思うですよ…対してポルシェの人は子供っぽさの方が際立つというか…。
べつに性格だけの話ではなくてというかむしろこれは性格の話ではなくて、なんだろう、性質か雰囲気か色気か。まあ言い方はいろいろあると思いますが。
Dの作品中、あきらかに兄はなんだか浮いてるじゃないですか…セクシャルな意味合いにおいて…その浮き方とは真逆の方向性でブラックバードもやっぱり浮いてるような…これ以上ないほど簡潔に対比するなら兄はアバズレ、ブラックバードは処女ということになるんですが(わあ)
どうでもいいけどブラックバードの名誉守ってるかこれ…?

まあブラックバードのその幼さがというより幼さを徐々に開発(…)されていく過程が見ものなわけです…だからブラックバードはアキオ(故)から北見さんを経てアキオ(主人公)に落ち着けばいいかなと思ってますけど北見さんで留まってもそれはそれで別に問題なし。
あ、アキオと藤原を比べるならアキオの方がだんぜん大人だと思ってます…でもそれはそれでカプリング単位で考えるんならバランスが取れているのでいいんじゃない…車もバランスが命というし…。

作品自体の質を比べるんなら1秒の躊躇もなく湾岸を取りますけどね私は…。
人間ドラマとしての深さも車オタクとしての濃さも女の子の可愛さもすべてにおいて湾岸が勝ると思います…。
それでも同人としてはDをやってるわけですからほんとにこの世界も一筋縄ではいかないものですね…。


2006年08月06日(日) とあるツテで

チケットを入手したので週末はスマコンに行ってまいりました…スマコンというとたいていのひとに羨ましがられましたが、実際そう羨ましがられるようなもんでもないな、と思いました…アリーナの後ろの席だったので、本人達はおろかスクリーンさえもろくに見えない状況でしかし周囲からは熱狂的な歓声…「見えないのにキャーなのか…」とやや遠い目に…結局トランス状態に入りきれず後半一時間を残し早々に脱落…妄想でトランスに入る人は現実でトランスに入ることが非常に難しいらしいと今回学びました…棲める水もあれば棲めない水もある…。

二階席でみんなが振り回してる青いペンライトがきらきらして綺麗だったので、ひとりで「王蟲の群れが…!」とナウシカごっこをしてました(心の中で)

ああでもこれいきたくてもいけなかった人が読んだらさぞ腹の立つことだろう…でもそう羨ましがられるようなもんでも(以下略)


津島 |MAIL