ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
たわむれがたき…言うに事欠いて戯れ敵!!! サブタイトルからもうそんな萌えトラップを…!(ガタガタ) というか今週はすごかった…息つく間もない萌えトラップの連続だった…またそれにことごとくひっかかるおれ…もうわたしはタケヒコの手のひらの上で踊る猿でいい…。
今週は光悦せんせいとそのお母様がたいへんいいお仕事をしてくれてました…! 先週からの期待通りに棒切れ持ってちゃんばらごっこに興じる武しゃんと小次郎を物陰からそっと覗く光悦せんせい…。 うわ…うわあーハアハアもっ…もったいない!!ドキドキキョロキョロソワソワゴクリハアハア(ガン見) ↑実況中継(誇張無し) うわあああー…その気持ち痛いほどわかるう…!!!(泣) 光悦せんせい…!なんだか百万の味方を得た思いです…。
そんなこんなで遊んでるうちにすっかり日は暮れ、お母様登場。 「おやまあ御二人仲良く遊んでおられるの?」
お ら れ ま し た ! ! ! (証人)(挙手!!!)
お母様のとこにごはんをねだりに諸手をあげてダッシュしていく小次郎がかわいいったら。それはもう聞き飽きた?だろうね。 あと武しゃんはやっぱり気付いていないっぽい…。 なんて鈍いの。
ちょこっと前に勧めていただいた「イカロスの山」を読んでいます…。 山男の世界です…絶壁の男祭りです…これを萌えずしてどうするか…。
やっぱ30前後はいいよね…ある程度現実に浸かってるけどまだ夢見たい気持ちの残っている年頃…そのあたりの葛藤…たまらなく美味しくいただけます…。 そして葛藤の末に男は美人の奥さんのいる家庭を残し、もうひとりの男の元へと向かうのです…(特に誇張無し)
ていうかむしろこの奥さんこそ考えうる限りの最高のポジションだよな…Aと結婚して子供までつくっておきながら、実は本当に好きだったのはAの山パートナーのBで再会してから焼けぼっくいに火がついた、みたいな…おとなしい顔してるけどやることはしっかりやっちゃう人だなこの奥さん…。
「2人が無事に戻ってきたときに、私は2人とも失うかもしれない。そうしたら1人でこの子を育てていこう。それが私の報いだ」
とかなんとか、それはそれでおいしい発想というか、奥さん自身はなんか昼メロみたいなことになってるけど、客観的に見てこの三角関係、誰を基点にしているのか非常に微妙…。 戻ってきたときに旦那Aと本命Bが出来上がっていたとしても、結果としては2人とも失うことに変わりはないですわな。
そんなオチでもこの奥さんなら強く生きていきそうですが駄目ですか先生。 頼みますよ〜先生。
そうそう大事なことを言い忘れてました。 B受でお願いします。
「さよなら絶望先生」をよんでいます。 「絶望した!」。いいな。自分の中だけで流行らそう。事あるごとに心の中で叫ぶことにします。 ところでどうしても一巻が見つからない。絶望した!
私も自分を非通知設定にしたい。
それはそうと映画版デスノート見てきました。 (以下ネタばれあるかもしれないしないかもしれない。注意)
まあ全体として原作の雰囲気はあったんじゃないかと思います。 月はもうすこし面長系のビジュアルの人にやってもらいたかったけど、あの妙に自信ありげなとことかクサイ台詞が妙に板についてるとことかはとてもよかったんじゃないかと思います…。 意外と良かったのがLだった…あの指の長さ細さ生白さとかキモさとか特に…仕草とかも自然にLだった気がします…ただ声が想定してた年齢より若い声だったので意表をつかれた(中の人が若いんだから当然です) ミサとかはもうあのありえないアイドル系のウザさがそのまんまミサだった…喋りもウザい…まさに水も漏らさぬ鉄壁のキャラ作り(と、思いたい)
リュー君はよかった…ほんとよかった。声もよかった…。
あと全員体格は原作小畑絵にたいへん近しかったと思います。合格!(ガリガリ)
しかしこれ前編なのか…どこまでやるのか…後編でコケたらほんと痛いよな…。 (不吉なことを)
友人連と思いつきで新潟まで行ってきました。思いつき、無計画、なんていい言葉か。 なぜかって水族館にいきたいねと誰かが言い出したから(お前だ)でも群馬は海無し県だもの県境を越えるしかないじゃない?(語尾上げ) それでどうして新潟なのかといえば思いつく水族館が揃いも揃って高校時代に一度行ったきりのマリンピア日本海しかなかったから…記憶力だけに頼って北上。
 ↑ 入り口で山田太郎がおでむかえ。
イルカのショーとかも見ました…しかしショー自体よりもむしろイルカが跳ねるたびに水をかぶる最前列の人々の様子を見てるほうが面白かった…(あんた)
帰りの車では退屈しのぎに運転役のIに犯罪者心理テスト(ある一家の夫が死んで、その葬式に来た旦那の同僚に惚れた奥さんがしばらくして自分の子供を殺した、その理由はなにかというやつです)をやらしてみたんですがあいつまったく予想外の答を返しよった…。 普通の人なら「子供が邪魔になったから」、犯罪者思考の人なら「子供が死んで葬式をすればまた惚れた男に会えると思ったから」と答えるらしいんですが、「その惚れた男が自分の子供に惚れたから」ときやがった…。 この妄想力…一般人でも犯罪者でもない…それがオタクという人種…。
先週のテンション冷めやらぬままにもう木曜日がきちゃった…! もう一週間なんて日曜日と木曜日が交互にくるだけでいい…! ああでも月曜日はジャンプの発売日だ…じゃあ三交代制で。
じゃれてるじゃれてる…!なんだこのかわいい生き物たち…!! いや正確に言うと己の世界に浸かりこんでる武しゃんに小次郎がちょっかい出してるだけなんですが。導きたいの邪魔したいのどっちなの…。 まあ導くっていうか小次郎は小次郎のありのままそのままで、武しゃんのほうがそれを見て勝手に悟りを開いたというのが正しい…。 しかしすごいな既になんとなくぎこちないながらもコミュニケーションらしきものが図れているじゃないですか…たぶん武しゃんが自分の世界に没頭してるせいもあるだろうけど言葉がないのもあんまり違和感感じてないようだね…というかうっかりまだ気付いてないんじゃないの武しゃん…。
最後、身体じゃなくて棒きれを打ち落として、さらにそれをもう一度手渡すっていうのは、あれは小次郎お得意の「遊んで」おねだりサインです…よね…。 ふおおおおどうすんの武しゃん…!!!(もう毎回同じヒキだ…!)
そうそうバガボンドショック記念に武蔵と小次郎という名前をつけてハムスターを飼おうと思ったんですが、ペットショップのお姉さんにオス二匹を一緒に飼うと殺し合いになりますとはっきり言われてしまい、ケージの中をリアル巌流島にするのもアレだったので、しょうがなく一匹だけ買ってきました…。あんなにちっちゃいのになんと気の強い生き物か…。
というわけで今日からハムスター一匹が私の同居人になりました。 頭の上の毛が金色ぽいので三橋くんと名づけました。
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