ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2005年08月18日(木) ジュゴンとマナティってどう違うの

鳥羽の水族館でやってた企画展。



ジュゴン飼いたかったのかな兄…。




いつもありがとうございます!おひねり感謝とこっそり私信!


●朱音瞳子さま!わーいつもありがとうございます…!
うざいなんてとんでもないですよ…いつもお声頂くたびにうれしさのあまりパソコンの前で挙動不審になってます…おおお…!
元ヤンじろ設定にご同意ありがとうございます…!勇気百倍…!
じろは可愛いだけじゃない生き物だったらいいと思います…見た目愛らしいのに実は肉食獣!みたいな…。そんで跡部みたいないいとこの子はきっとそういう不良とかちょっと珍しくて危険なものに興味を持っちゃうんですよね…!少女漫画でもよくありますもの…!恐い…!(自分が)
ていうか自分で言い出しといてなんですが「元ヤン」ってお前どんだけちっちゃなころから悪ガキで15で元ヤンとか言われてるんだよって感じですね…!(ギザギザハート)
懲りずにまだ話が続きそうですがまた読んでやっていただけるとうれしいです…!

●K也さま!
ハガキ届きました…ありがとうございます…!
これ右上のやつらとかしゃくれのくせに微妙にセクシーポーズでいい感じに腹立ってきますね…!ナイス…!
というかその節は野生に返ったアナ禁のハガキとか送りつけてご家族の前でいたたまれない思いをさせてしまってあいすいませんでした…!地味に反省してます…。
映画マジっすか…!27日OKですよ…でもこっちの映画館たぶんあんまり広くないすよ…こっち来るならむしろ一泊温泉付きとかにした方がよくないすか大丈夫すか…なんなら旅館手配しますよ…山中のオタク合宿所ならタダですが…。
またメールしますね…!ワーイ!


2005年08月17日(水) 静かにするんだベイビー

旅行中にビデオを一本と本を一冊読みました…。

「あぶ刑事リターンズ」…映画館で見て以来だから二回目か…なんでビデオかというと泊まったビジネスホテルが部屋に持ち込めるようにビデオとかコミックスとかを常備してあるとこだったからです…オタクにやさしいホテルだね…!
久々に見直したけどやっぱちょっとハジケすぎじゃないのと思いました…まああぶ刑事だからね…いいけどね…最初見たときは違和感だった新課長さんとかも見返したらちょっといとおしくなった…うんあの課長さんの後じゃ大変だよねいろいろと…がんばって…!
映画第三作目「もっとも」のときはラスト映画館で泣いた。映画第一作は今見ても普通に泣ける。たかさんおーしたさんだいすき!!
そういえばおーしたさんの激走とかたかさんのバイクとかはお約束で入ってるけど、もうポッカコーヒーとかポカリとかはないんですね…さびしいなあ…(マニアな感慨)

本は角田光代の「キッドナップ・ツアー」。すごい好み!すごいおもしろい!!
オヤジ超駄目!駄目男萌え!!(またそこか)
こういうお話って、普段感じることとか思ったことをぜんぶ取りこぼさずに捕まえて、そんでもってそういうののひとつひとつを大事にしまっておいて、必要なときに取り出して綺麗にごみとかを取り除いて紙の上に丁寧に並べられている、みたいなそういう感じをすごく受けるんですが…すごいなーすごいなー…小説書くひとってみんなこうなのかな…私の持ってる笊(脳内)なんかものすごい目が粗いからみんなとりこぼしちゃうよ!どうやっても文章長くなんないもん!書くこと思いつかないもん!(ふてた!)
あとこれ千石と子跡部で置き換えて読んだら激しく興奮した…(さいあく!)
子供な跡部は千石をなんとなく哀れに思って誘拐計画に付き合ってやったらいいと思います(憐憫…!)…子供な跡部は千石が(何故か張り切って)「今から跡部くんを誘拐するよ!」と言われて「kidnapだな」とか超流暢な発音で返すがいいよ…そんで千石が「さすが跡部くん…!」と感動する…ああもうネタじゃねえかこれ…。
問題はなんで千石が跡部を誘拐するのかというとこですがそのへんは各自妄想で補完するということでお願いします…。言い逃げか!


2005年08月14日(日) いるといやあいる、いないといやあいない

ただいま帰りましたー!
あ、これおみやげの赤福ね(いそいそ)(気持ちだけ)
やー…えがった…お伊勢さまはほんとええとこでしたよ…。

お参りしたのが夕方と早朝だったせいもあって、あんまり人気がなくて静かでした…お伊勢さまは広くて静かで木と蝉と神様しかいない…。
なんだか人間もみんなやさしかった気がしますよ…やさしかったっていうか普通だった…擦れ違ったとき知らない人同士挨拶するのとか私普通だと今まで思ってたんですけど、今それが通用するところがどんどこ減っていって、でもその普通がここではきちんと機能していた…それだけでもここに神様はたしかにいると思いました…。それとも三重県のひとがみんなやさしいだけなのか…。

挨拶と神様の関係について書かれた論文があったらいいじゃないかと思います…。


↓勾玉池の住人。



2005年08月13日(土) タイトルが中途半端でぇ!

つうわけで百人やじきた感想ー!!(パフパフパフ)

素敵でした…!もうすごい素敵な悪夢でした…!!気持ちよくトリップさせていただきました…。
音楽と踊りと最高でした…!滑稽でキュートで気持ち悪くてキュンとするあのしりあがりせんせいの独特の世界がとてもよく表現されてたと思います…。
ふたり芝居も見てみたかったですけど、百人芝居は百人芝居でこの人数じゃないと生み出せなかった空気をたっぷり堪能させてもらったので大満足です…。

個人的にはヤマモクさんのあたりのくだりがすごいよかった…原作でもあのエピソードはだいすきなんですが、もう西田氏がまんまヤマモクさんだった素晴らしかった…!西田氏ちょうすげえ…ちょううめえ…!!(ぶるぶる)
おれの心にも花が咲きましたありがとう…!(ぜんぜんうまくないよ!)

それにしてもやじきたってほんとうにひとりでありふたりでもあり、百人でも無数でもあるんだなと思いました…。増殖するやじさんきたさん…。収縮と膨張を繰り返すやじさんきたさん…。
今回の舞台のやじさんきたさんも、原作とも映画ともまた違うやじさんきたさんだったのですが、もうやじきたに関してはどんなやじきたでもありなんだろうと思います…しりあがりせんせいご本人も「ホモで片方ヤク中で2人で旅をしてるという基本さえ押さえれば」全てやじきたとして成立するとおっしゃっていたのがよくわかります…。
っていうかしりあがりせんせいはホモを描くのがどうしてあんなに上手いんですか…ホモって片方がやたら女っぽくなったりとか同人ですら気持ち悪い現象が起こりがちなのにしりあがりせんせいのやじきたのおふたりはどっちも男っぽいままっていうか性別を意識させないっていうか。
しかもかわいいんだもんな!キイイー!!!

す、好き…!!!!(結局そこに落ち着く)


2005年08月11日(木) この忙しいのに一体何を…

なにやってんだアーン?

と言われそうな更新…。
そんなにシリーズものふやしてどうすんだよ!というのはわかってます…突っ込んだ!そこはもうせいいっぱい自分で突っ込んだ!!
長い話を描くのが辛くてつい思いついた短い話を先に描いてしまう…!
ぎゅうぎゅう首絞まってますうんそれもめちゃめちゃわかってる…。

じろあとサーチさんという素敵なものがあったのでちょっと登録してみようかなとか出来心しかけたのですが(また首を絞める!)、連載作品は完結するまで作品としてカウントされないんだそうで…もう今から一生登録できないんじゃないかという気がしてる…。
これからもひっそりと生きていこう…。

もうひとつのシリーズの方もちみちみ絵を入れてますのでもうちょっとお待ちください…。


世はコミケでウキウキモードですが私は明日からお伊勢さまに行ってきます…。


津島 |MAIL