ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2005年06月21日(火) 江戸から平安

庭の月下美人が咲いたので今夜だけTOP画像(画像て)を変更…携帯で撮ったもんであんまり綺麗じゃないですがまあ効果効果(そんな)
一夜限りの逢瀬をよろしければみなさまもお楽しみください…。


本の整理をしてたらついうっかり夢枕の「陰陽師」とか読み返し始めてしまいどったんばったん。部屋の整理が進まない。うっかり厳禁。
でも久々に読み返してみたらもうびっくりするぐらいほもでした…っていうか少なくとも晴明さんは絶対ほもなんじゃないのとか言い切ってごめんなさい。いえごめんなさい言い過ぎました…でもほもじゃないだろうけど博雅のことはだいすきだよね!
博雅が幸いにして鈍いが為にその都度スルーされているけど、度重なるスレスレ発言に100万人が泣いた(イリュージョン)

ところでもう大体読めてるでしょうが私は博雅×晴明です…。


しかし「生成り姫」はやっぱりもともとの短編「鉄輪」のほうがよかったんじゃないかと改めて思ってみたり…。
「鉄輪」のほうは博雅の徳子さんに対する感情が恋愛感情としてはあまり書き込まれてないような気がする…。
そのぶん、もっと深い思いやりというかやさしさみたいなものが博雅の言動の根っこにあるように見えるので、そっちのほうがより博雅という人間らしいように思われるのです…。
とまあこれが自分の中の一般読者視点からの感想ですが、同人女子サイドの視点としましては博雅の「おまえになんということをさせてしまったのだ」っていう台詞があるんだもん、という…。おまえこれあるとないとじゃ大違いだよ博晴的に!このあたりはわかる人だけ薄笑ってください…。

あとは「鬼小町」もだいすきです…。
映像的にもすごく綺麗だし、どろどろで切なくてピュアだわ滑稽だわ博晴はラブラブだわ晴明さんは結局なんにもできないわでもう最高。
最後の方へんなもん混じりましたすいません。


おお今日なんかふつうの読書感想日記っぽいな(気のせいだ)


2005年06月19日(日) やじきた西遊記

100人やじきたのお芝居のチケットがとれました…わーいわーい…10時になるのをパソコンの前で待ち構えながらの勝利…いやまあそんなことしなくても買えただろうけど…なにしろ夏コミと同じ日程だからな…。
とゆうわけでオタク同志の方々の夏の民族大移動の波に逆らって今年の夏は西へと向かおうと思います…おいらのリヤルは西にあるのさ…。
ついでにお伊勢参りもしてこようと思います…近場の森憎と木ッ殺はスルーする方向で…。

それにしても普通ホモ映画見たらだいたいその進化形態としては次は生に突き進むもんだと思うが、私は確実にハマる方向を間違えつつある気がしなくもない…原作「やじきた」(しりあがり含)そのものに萌えてるのはいいとして、なんか病状が「ご当地萌え」とか「江戸萌え」とかの方に進行している…。
今一番読みたいのは江戸時代の男色本としりあがりせんせいの描かれるやじきた同人誌(違)です…。
ああー…しりあがりせんせいのやじきたが好きだ…!なんでこんなにあいらしいの…公式サイトに行ったらダウンロードフリーのカレンダーがあって7・8月がきたさんだったのでいそいそとテイクアウトしたよ…原作やじきたはやっぱりきたさんの方が人気のようです…やじさんもがんばれ…。
いやでも映画のほうもきたさん萌え(7萌え)してるひとの方が多い気がする…どっちかというとわたしはやじさん(長萌え)なのでまいった…また微妙に話が合わない…宿命的に友達の出来にくい同人人生ですよ…。べつにいいけど(また強がり!)

百人芝居の描きおろしポスターのやじきたも最高だよ…!キュン…!
http://www.officek.jp/kudan/
ポスター画像の下にあるラフも死ぬほど可愛くないですか…!なにこれ…!
大きな声じゃ言えませんが、餓鬼のような目でハアハア右クリックですよ…。


2005年06月18日(土) 大和魂萌魂

とても恥ずかしいんだけど勢いにのって歌い上げてしまうとなんとも言えぬ快感を得られるところがアニメソングとT●KI●の歌の共通項だと思う…今度それについて論文でも書こうか…。


巷に有名な虎竜をまだ一回も見れていません…見ようかなと思いはしたんですがうっかりハマってしまうと怖いじゃないですか(チキン)
ながせがまた間抜けでかっこいいっていうしさ…もうこれはくどかん自身がながせファンなんだろうからしょうがない…ながせの魅力をよくわかってるもんだからまた萌えツボの押さえどころがずば抜けてるよね…。
っていうかくどかんはおれたちと魂を同じくするものじゃないのかと思う…じゃなきゃ7にギャル女装させてさらに下着も女物つけさせて恥ずかしがる7に「まだ羞恥心が残ってるね」なんて平然としてツッコミ入れるなんていう芸当ができるはずもない…っていうかどんなプレイですか。
楽しいか?楽しかったんだろうなあ…ちくしょう…(ジェラシー)
がんばれくどかん。われらがヒーロー。

そうそうそういえばこの間江戸時代の艶本を題材にした本を読んでたんですが、なかなか面白かったですよ。名作のエロパロっていうのは昔からあったようで、やじきたのエロパロもありました…惜しむらくはそれがやじきた当人達がエロってる話じゃなかったってことですが(あたりまえだ)
行間を妄想で補完する行為っていうのは昔から連綿と受け継がれてきたものだということがよくわかりますっていうかもはやこれは人間の業ではないでしょうか…。
あと、実在の人間(歌舞伎役者とか)同士のあんな関係やこんな関係をあることないこと妄想で補完して闇出版するっていうのも頻繁に行われていたようですよ…ナマ萌えって昔からあったんだな…。


2005年06月17日(金) 人生どの瞬間だって漫画なんか描いてる場合じゃあないのかもしれん…

だが!おれは描く!!


ということで島本和彦続き…やっぱり炎尾燃(ほのおもえる)はかっこいいなー…私が漫画を描く人間じゃなければ嫁にいきたい…アシスタントにはなりたくない…。

というかこの男27歳だったのか…しかし「燃えよペン」のときより今(「吼えろペン」)の方が若くなってる気がするぞ…ギャグ顔とか三頭身デフォルメとかが多くなったせいか可愛げが三割り増しだぞ…嫁に行きたい度も三割り増しだぞ…なんかキュンキュンするぞ…。
っていうか同人誌とか同人誌とかギリギリだぞ島本せんせい…スナックのおねえちゃんたちが集団で同人女なんてやたら無意味にリヤルでいやだ…!
燃せんせいは女の人が絡むと問答無用で総受ポジションとるのが最高だ…。

そんなわけなので萌(もゆ)ちゃん…かつて人生でこれほどまでに感情移入した二次元キャラがいただろうか…いやいない…炎尾燃の偽者として出てきた萌ちゃん…本物の炎尾燃に勝負を挑んでみたものの、根が燃ファンなので隣で本人に自分のキャラの絵とか描かれるとぽわーんとなっちゃう萌ちゃん…対決中なのに本物が描いてる色紙を欲しいとか思っちゃう萌ちゃん…辛抱たまらずさっさと敗北宣言して「よろしければ私にも一枚ください…!」とか興奮して色紙を差し出しちゃう萌ちゃん…もうおまえの存在がなんか萌えだよ…その後萌ちゃんを非常勤アシスタントに据えて自分と同じ絵が描けるのをいいことにあわよくば人物線を入れてもらおうとしてる炎尾燃は言うにあらず…もう偽者も本物もまとめて萌えてやる…。



全然関係ないですが今タッチの公式サイト見てきた…ツインズはビジュアル的にはまあ感じ出てるんじゃないかと思った(南は演技力があって可愛い女の子なら誰がやってもそう差はないと思う…)…しかしビジュアルだけであといくらでも裏切られる余地のあるのが映画化の常識…油断しないぜっていうか最初からべつに期待もしてない…。


2005年06月16日(木) おれたちの青春の輝くさまを、鳥肌を立てながら見ていてください!

ぺそぺそと島本和彦を収集しはじめています…。

いやほらアレだ…島本和彦の描く主人公に共通したあの暑苦しさとお馬鹿さと可愛げがすごい好みのど真ん中で…ホモ萌えとはちょっと違うんですがなんて言うんでしょう…主人公攻萌え…(そんな新境地)

この人の漫画は全編くまなくギャグっていうかギャグでないコマがひとコマもないという徹底した作りなので、逆にそのノリに埋もれていくうちに耐性ができてきてなんかうっかり普通に感動とかしてたりする…映画「逆境ナイン」予告の「馬鹿馬鹿しいー!でも感動!」というのはまさにこの現象か…。
でも時々、変にツボを突かれるシーンとかあったりして、そこでふと我に返ってみたりするよ…。

ちなみに「逆境ナイン」の個人的なツボシーンは、赤点取ったら試合に出られないという中間試験の逆境、キャプテンなのにぜんぜん勉強してない主人公ががっくり肩を落としているのに、マネージャー月田さんが見かねて声をかけるところ…。

月田さん:「キャプテン、私のノート貸してあげます!これを役立ててください!試験の予想もよく当たるんですっ!」
主人公:「…ありがとう…月田くん…気持ちだけはもらっとくよ…」
月田さん:「なっ、なぜ!なぜなんですかっ!?」
主人公:「そりゃあキミが――」

 「2年生で、おれは3年だから・・・・」



おおおおおおおおおい!!!!




おひねり感謝!

●というよりむしろ私信!椎名さんへ!
もうカラオケにやじきた入ってるんですか!情報ありがとうございます…!今度行った時早速歌わなくちゃ…ウキウキ!
大工仕事は前からちょっとやりたいなーと思っていたので、この際ちゃんと勉強してみようと思います…遠い遠い記憶で「技術」とかいう授業受けて以来ですよ…思えば女子は男子の半分以下の時間しか「技術」が学べない(女子は「家庭科」重視だった)とはなんて不条理かと当時から思っていたのでした…。

●編み棒よりもトンカチですかの方!ガチでトンカチですね!編み物はむかーしやったことありますがああいう微妙な力の加減を要する仕事は私には不向きだとわかりました…原材料は毛糸のはずなのにありえないくらいの硬度になる…何故。
ついたてとか本棚とか大きいものを作りたいです…あとドアとか(どうする気なんだ)なんとなく無心でのこぎりを挽いていたいらしいです…。
そんなんでよければどんと惚れてください(無茶な)


津島 |MAIL