ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2005年03月21日(月) |
「やっぱりおれの選んだキャッチャーに狂いはなかった」 |
Kさんちにお泊りして「おおきく振りかぶって」読ませていただきましたよ…。 本来なら「おお振り」のキャラの一人でも描くところなんでしょうがあえてドカベンキャラの方で…↓ http://www.geocities.jp/loveassort/rotte.jpg
ベンチ待機中に「おおきく振りかぶって」について真剣にコメントする里中さん(画面左)と球道さん(画面左)(両者ロッテ投手)です…。強気で無礼なのは里中さんのデフォ性格なのでわたしのせいじゃありません…。 里中さんは一生結婚なんかしないで山田を好きでいたらいいと思います…潔いほど初恋を貫くといいと思います…漢…!!
おお振りですがとても好ましい作品だと思います…青春だなあ…作者の方が野球とかキャラとかをきちんとまっとうに愛している空気が伝わってきてあったかい気持ちになれます…ほんわり。 しかしカップリングとかまだよくわからない(もうそこ!?)…っていうかみんな受に見えます…主人公のチームの4番の子以外…。 榛名は受だと思うけど阿部も受に見えるぞ困ったな…(困らんでも) 三橋はあともうちょっと逞しくなったら攻に転向したらいいじゃないかと思います…。 バッテリー(小説のことじゃありませんよ…)のふたりっていうのは萌えるんだけど萌えきれないんですよ…ドカベンの山田里中という萌えの大トラウマを背負って生きてきたからな…。
それにしても高校野球はいいなあ…ドカベンもプロ野球編とか色々出たけどやっぱり高校野球編(大甲子園まで)がだんぜんお勧めしたいですよ…プロ野球のあの耐久レースみたいな感じより負けたら明日はない高校野球の方がだんぜん燃えるよ…っていうか美しいじゃないですか…。 というかせっかくだからみんなドカベンも読んだらいいと思う…面白いよほんとに…。
| 2005年03月20日(日) |
映画デビルが名作と思う人は閲覧回避 |
というわけで新宿コマ劇場までデビルマンリターンズしに行きました…響鬼を見てから…(奈落!)
あらためて見ても口をさしはさむ余地のない徹底したグダグダっぷり…どのシーンにも必ず突っ込む要素があるのがすごい…っていうか思いがけずだいたいのシーンと台詞とを記憶してる自分にびっくりしましたよ…一回しか見てないのに…それだけどのシーンも(まずい方向に)インパクトが強かったってことなんだろう…。 あの神父さんがGOせんせいご自身だっていうことは最初映画見た後で知った知識だったもんで、今回にして初めてぞんぶんにご尊顔を拝むことが出来ました…。 KさんがGOせんせいは飛鳥了だいすきだからアスカって名前の俳優を使いたかったんだろうとか、あの神父の衣装はぜったい了役の俳優が着た後に装着して撮ってもらっているはず(飛鳥了だいすき以下略)だとか斬新な推測をたくさんしてくれたのでもうそういう好意的な(…)方向でこの映画を解釈することにしました…Kさんありがとうございました…。
罵倒してる割になんで二回も大画面で見に行くのかという疑問もおありでしょう…しかし駄目映画を小さい画面で見ることほどやりきれない気分になることもないだろう…せめて大画面で駄目っぷりをいっそ増幅させて見るくらいしか救済措置がないですよ…。 というわけでDVDは買いませんよあしからず…さようならDEVILMAN…もう二度とお目にかかることはないでしょう…アデュー。
| 2005年03月19日(土) |
ブノレボンは地味だがいい仕事をしている…。 |
チーズおかきのチーズ部分ってどうしてあんなにおいしいのかな…どうでもいいけど…。 ところで明日はKさんにありがたいお誘い受けたので新宿まで映画を見に行ってまいります…今年度きいちご賞のアレです…Kさんは初見だということなのでむしろ観覧後のKさんの反応が楽しみです…。 悪夢よ甦れ…エロイムエッサイム…。
おひねり感謝!
●元滋賀県民さま!こんばんは!そうです春樹の作品だいすきです…元滋賀県民さんもこの道はいつか来た道ですか…心強いです…。 「世界の終わりと…」あれも素晴らしく映像的でした…「世界の終わり」の金色の獣とか古い夢とか本当に好きです…なんかもうなにが素晴らしいっていうか好きとしか言えない…。 あと、個人的に「ダンス・ダンス・ダンス」が大好きです…。 「バイオレンスジャック」入手読破おめでとうございます…!あのラストには本当に度肝を抜かれますが、いいラストだと思います…純粋な意味でも不純な意味でも…GOせんせいが了を好きでよかったと思います…。
| 2005年03月18日(金) |
「ゆっくり歩け、たくさん水を飲め」 |
「アフターダーク」がやっと読めた…なんか映画みたいな作品だった…映画っていうか舞台演劇みたいな感じだ…春樹の作品は映画向きじゃないかと思う…いつでもそこはかとなく映像的だよ…邦画界もデビルマンとか映画化してる暇があるならこうゆうのを映画化してくれという禁句…マンガを映像化するのとかもうやめろ…時間と金の無駄だ…オタクなめんな…。 なんか萌えるよな春樹の作品は…萌えるっていうのとは違うのかな微妙に…うまく言えない…読後感のなんともいえない感覚がとても好きなんだけどそれを言葉にするのはむつかしい…あえていちばん近い感情をあげるとするなら「うれしい」なんだと思う…たぶん…。
おひねり感謝!
●真崎さま!響鬼受、少年攻に同感いただけてうれしいです…というよりほっとしてます…なんとかこのジャンルで一人ぼっちになるのは避けられた…!(小さくガッツポーズ) 特撮ものをずいぶん久しぶりに見ました…しかし元々特撮ものは子供の頃から好きでよく見てたので真剣に危機感です…三つ子の魂百までも…そして五人組とかよりは一人で戦うヒーローに弱かったのです…ギャバンとか…。 日曜日早起きするようになったらどうしよう…!(どうもこうも)
●フスキソウさま!こんばんは!カルハウにキュンキュンしていただけてうれしいです…!JIブリだし原作もろラブロマンスだしカルは炎だしで逆風っていうか暴風雨もいいとこのジャンルなのでそう言って頂けると涙が出ますよ…ありがとうございます…。 ハウル(受)は美しくかつみっともなく、カル(攻)はクールにキュートに、を心がけていこうと思います…相変わらず落ち着きないサイトですがこれからもよろしくお願いいたします…がんばります…。
新潟に行ってきました…霰に打たれたり吹雪いたりでした…でも露天風呂つきのセレブな部屋に泊まってきました…すげえ…こんな金遣ったの人生始まって以来かもしれない…いやコミケとかあるからそうでもなかった…人生の何もかもが同人に始まって同人に終わるよ…。 っていうか超はりきって風呂に入りまくった…むしろなんか寝るのがもったいなくて無理やり起きていて睡眠不足だった…貧乏性もたいがいにしたがいい…。 しかし一緒に行ったSさんは風呂に入ってるとき真下の部屋(の、露天風呂)で、いきなり生本番が始まってしまったらしく気の毒だった…うそですちょっと笑った…ごめん…まあそんな同人誌かAVかみたいな経験なかなかできないよ…でも真下の泊り客がホモだったらもっと楽しかったと思います…そのときは私も呼んでくれたらいいと思います…。
あとこれ↓白鳥会館(瓢湖の道路向かい)で食べたなんとかポテト…。

けっこううまかったですよ…中にカスタードが入ってます…。
おひねり感謝!
●真崎さま!おひさしぶりです、こんにちは!わーもちろんおぼえています…!その節はどうもお世話になりました…! 響鬼に反応してくださってありがとうございます…いやワタクシもまだ一度しか見てないので具体的にはなんとも言いがたいのですが…とりあえず響鬼は受っぽいと思いました…でも威吹鬼も受っぽいと思います…ちょっと気の弱い少年は攻かもしれないと思いました…一番最後のだけ確定です…。 でも世の中には受っぽい攻(へたれともいいます)はたんといるのでまだ予断を許しません…さらに研究を進めていきたいです…(いらない努力)
●「高杉!」な桂に受けてくださった方!ありがとうございます! 桂は間違った正義感のもと空回りして突き進む姿が一番輝いていると思います…高杉はあえてその勘違いを放置する方向でやりたい放題やったらいいと思います…確信犯です…わあトキメキ!(病) ヒカ碁でこちらを知っていただけたということで…なんと申しましょうか…当サイトのヒカルさんのアレなキャラと作品傾向に引かずにいてくださってありがとうございます…(ううう)楽しんでいただけてよかったです…!
●JでHOMO解禁もっとして欲しい方!!ひゃー!!ありがとうございます…!!(ブルブル)えっ…!そんな、かわいらしい声でかわいらしく「もっとしてv」なんておねだりされたらおじさんはりきっちゃうよハアハア(注:全て妄想です) っていうかこいつお客様にセクハラしやがったよ…!! 「ペチカ」お褒めいただけてものすごく嬉しいです…!何が楽しいって自分が萌えてるときに同じように萌えていただけることほど楽しいことはないです…!萌えは旬のものなので、萌えられるときに思い切り萌えて、作品も描けるだけ描いておこうと思っています…がんばります…!(鼻息!)
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