ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2005年03月07日(月) 混沌の苺戦線

今週のはまだ読めてないんですが読む前に先週までのいちごの感想とか…。
デスノの急展開っぷりに頭からふっとんでたがこっちもかなり衝撃展開でした…。
っていうか、真中のクソ野郎…西野さんとよりを戻しちまいやがった…!

真中…あいつさいていだ…今までもかなり最低だったがもういまだかつてないくらい最低だ…地下鉄の線路より最低だ…最初のお付き合いの失敗はしょうがないよ…結局真中の勘違いからスタートしたわけだしさ…西野さんだって軽い気持ちでOKしたんだろうし…不幸な事故みたいなもんだったと思えば片がつくわけですよ…でも今回のはないだろう…一生懸命告白した西野さんに対してあんたしつれいだ…。
この作者がGO先生張りの物語展開(初期構成の完全粉砕)とかしない限りは、どうせもう主人公が最後にくっつくのは東城さんとわかりきってるわけですよ…それだけにこの展開は西野さんに酷い仕打ちだよ…どうすんだよ…二度目のお別れのほうがしんどいぞ…お前、そんな惨めな思いを西野さんにさせるんじゃねえ…!

それはおいといて西野さんの告白シーンは名シーンでした…!ああここで終わっときゃそれなりに綺麗に話がまとまるんじゃねえか…それじゃだめなのか…東城さんは弟×姉でもういいじゃないか…真中は嫌いですが西野さんが好きなので、西野さんのいいようにしてあげたいんですよ…いちごのコミックス買って真中と西野さんの絡みのとこだけコラって「西野さん版いちご100%」を創作するしか手はねえのか…好きな受のためなら攻への怒りや嫉妬や憎悪など無視できますよ…。(ある意味見上げた根性)


おひねり感謝!

●Lは絶対死んでないと思われる方!ありがとうございます!
どうもね、疑ってしまうんですよね、Lが好きだったからとかそういう感情的なことを置いといても、Lのやることだと思うと…月も月で、あんた自分の手でLに始末をつけるとかそんなようなこと言ってなかったか…あれで満足なのか…まあLの方は月がキラだったということを最後に確信して逝けたと思えば満足なのかもしれないですが…。
策略だといいなと思います…月がいつか公開処刑(いつの時代だ)される日、死刑台に上がった月が自分を見つめる数多の群衆の中にその姿を見付けて愕然とするみたいなラストがいいかと思われます…(主要キャラの片割れが消滅してから異様な面白みが増す漫画なんて某碁打ちの漫画だけで充分だと思います…)


2005年03月06日(日) 駄目でキラキラしてる彼とすさみつつタフな彼女

妹のCDをつらつらと適当に聴きながら、ソフィーには椎名●檎の歌とかぴったりだと思いました…なんかしくじったしくじったとかそうゆう…駄目駄目な男に諦めつつメロメロみたいなところが…ラブラブだな…屈折してるが…(そんな映画だったか)
ああ…よく知らないでいいかげんなこと言ってますので、椎●林檎のファンの方は怒らないでやってくださいね…。


おひねり感謝!

●カルハウ大好きですの方!!キャー!!(雄叫び)(原始回帰)本当ですか!嬉しい!!よかったねハウル!!(なんでハウル?)
脳内擬人化!!!(愕然)そうかその手がありましたか…!!ええっどうしようそんなのとっても萌えるんですけど…カアアー(萌音)!カルハウはプラトニックでいいやと思ってたけどそんな手があるんだったらそうでもなくなった…!!(いやいいよプラトニックで)(不意に冷静)
カルのヒューマンビジュアルを真剣になって考えてたら夜も眠れません…!というか私の薄い想像力じゃ無理…!ビジュアル的にハウルと同年代っぽくなるのと年下攻っぽくなるのとどっちがいいんだろう…ああ悩む…!!(駄目だこの人)
氷河もお好きでいらっしゃるんですね…!そういえばハウルとビジュアルがかぶると言えなくも…どっちも中身がちょっとアレですしね!(指示語で暴言)(共通点:金髪美形・マザコン・白●(ひい))ハウルと比較すると氷河はなんて雄雄しい御子かと思いますよ…いや知ってたけど!


2005年03月05日(土) 漫画未遂的残骸

またハウってみた(懲りろ)


http://www.geocities.jp/loveassort/howl.html


2005年03月04日(金) 怒りの季節

思い返すと非常にどうでもいいことで猛烈に腹が立つときとかありませんか…。

きょうは雪が降って朝からちょっとごきげんだったんですが、バスに乗ってるときに唐突に、昔なにかの折にぽろりと雪が好きだと言ったときに「雪国の雪はこんなもんじゃない、それを知らないからそんなことが言えるんだ」みたいなことを言われたことを思い出しました…。
よくある揚げ足取り(オリジナリティーの欠片もないね!)で、そのときは一応分別ある大人の社会人として微笑んで「そうですね」とかわしたんですが、何故か今日それを思い出したらこう腹の底から怒りがふつふつと…!

「そんなもんはわかっとるわボケエエエ!!っていうか一般的な人間なら雪国は雪が降りすぎて大変だなんてことぐらいわかっとるわ馬鹿にすんな!!なにか!?「雪が好きです」という台詞にいちいち「雪国の方は雪が多すぎてとてもそうは思えないかもしれないでしょうが、私は関東に住む人間で雪が降るのは珍しいので」という前置きせにゃならんのか!?日常会話で「好き」つったらたいてい対象は「ちょうどよい」とか「ほどほど」という前提があると相場は決まっとるんだ!!なんでご丁寧にそこまで説明せにゃならんのだ!趣味はお花にお茶に乗馬を少々か!!死の香りさえ漂うほどの大雪に埋もれてハアハア興奮できるほどそこまで私は達しとらんわ!期待を裏切って悪かったな!!キー!!!!」

と、ちゃぶ台を蹴り倒したい怒りの衝動をこらえ、息切れする不審な乗客になってましたよ…今もってなんであんなに怒りが湧いてきた(しかも今頃)んだかわからない…それにしても人間怒ってるとき(脳内限定)ってどうしてあんなに無駄にボキャブラリーが多くなるんだろう…。
たぶん思うに、笑ったり泣いたり怒ったりとかそういうことを時々しないと駄目なようにできてるんじゃないだろうか人間って…おかげで色々と人生喜劇ですよ…。


2005年03月03日(木) やっとジャンプがよめました…。

噂にはきいていたがほんとにデスノは急展開ですな…きりきり舞いですよ…。
L is dead…ええ…ほんとにほんとなの…あいつは死ぬことなんかないんだと思ってたのに…だって人間ぽくないじゃんか…(こらっ!)
いやでもまだわからない…だってあのメッセージはLが一定の時間内にパソコンでなんらかの対処をしないと自動的に流されるもんじゃないのか…だったらLの死んだ振り作戦の一環であるということはまだ考えられる気もする…敵を騙すにはまず味方から…しかしあの月がLの死亡(完膚なき死)の確認を怠るなんてことはまず考えられない…。
まあ、それはおいといても、新キャラのショタっ子達ですが、あれがLの隠し子とかだったりしたら超萌えるぞ…Lは実は30歳だったんだよ…年齢不詳にもほどがあるぞ…いっそあの孤児院の子供達全員がLの子供だったらいいんだ…Lは世界的な名探偵だから港港に女をつくりますよ…。
そして月はついに同棲生活宣言ですよ…誰とってミサとなんだけどさ…あんたそんな思い切ったことを…お母さんは心配ですよ…(月の貞操が)
でもリューくんもいっしょだから…あの子はしっかりしてるから…ふたりはいつでもいっしょだよ…。

銀魂は新八がかっこよすぎた泣けた…新八が「神楽ちゃん」て呼び方するのが大好きなんです…あと神楽が新八のこと呼び捨てするのも大好きなんです…。
わーがんばれ…!来週はきっとあの社会不適応者が助けに来てくれるからね…!


おひねり感謝!

●カルシファー大好きな方!わーいわーいうれしいな…!(おおはしゃぎ)憎まれ口を叩きつつも律儀にハウル家に貢献してるカルシファーにキュンとする業…だというのにあの娘っ子は急に家に押しかけてきてカルシファーをバケツに入れたまま薪も与えず放置して死にかけさせたり、雨の中シャベルにのっけて外に連れ出して死にかけさせたり、脅したり煽てたり口八丁で過剰労働させたあげくに水をぶっかけるという残酷無慈悲な仕打ち…カルシファー視点で物語を見ていけば「鬼嫁非情!!お願いもうやめて!」とかいうタイトルでもよかったんじゃないかと思います…(しかしそれでも許すカルシファーの懐の大きさにまたキュンとしたのでそれもまあいいです…)


津島 |MAIL