ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2004年12月05日(日) チラリズムを堪能(下衆)

お知り合いが出るというのでフラメンコの発表会を見に行って、竜馬はフラメンコの衣装似合いそうだとかそうすると門土には是非闘牛士の格好を…とか失礼もたいがいな妄想を観客席で繰り広げてきたんですが(ほんとにな)
今帰ってきてふと開いてみたアクセス解析のページの来客数に目玉が飛び出そうになりましたギャワーなんじゃこりゃあ…!!
一体なにが起こったっていうんですかおちついてみなさんおちついて…!!(いやお前が一番落ち着け)
や、たいへんにうれしいですよ…もうそのうれしいことといったら失禁しそうなくらいです。いや、します(よせ)。どうもめちゃめちゃありがとうございます…(日本語まで壊れてきた)
でもほんとうにいったいなにがあったっていうんだギャース……あっ…?何を(※他のお客様のご迷惑になるため強制退場)


2004年12月03日(金) グミの木の根元によせて

うちの馬鹿犬のエンドロールになんだか皆様色々とお気を使ってくださってありがとうございます…これだけ生きれば大往生だと思います…むしろめでたいくらいのイベントかもしれません…。
もうグミの木の根元に埋まりました…いずれグミの木の肥やしとなるでしょう…それは自然の法則のままでとても正しいことのように思います。
そしてわたしはグミの木なんだか愛犬なんだか境界があいまいになったそれを朝夕眺めて生きていくのですよ…とりあえず死ぬまでは…。

死ぬまでは今日も明日もホモ妄想ですよ…。
昔(まだ一桁の年数しか生きていなかった頃)、もし次の人生というものがあるとしたら、そのときにはもう漫画が描けるかどうかわからない、という事実を悟って以来、何かもうひたすら妄想して描き殴り続けてきてますよ…。
やれるうちにやれることはやっとかんとな…。


とりあえず、明日も描く(ホモを)


2004年11月30日(火) 愛犬訃報

16年前に捨て犬としてダンボールに入ってたうちの愛犬が亡くなりました…。
犬で16年だから、まあよく生きた方なんじゃないでしょうか…老衰、だと思います。というか思うことにします。
庶民派の雑種犬でしたが、図体が大きいくせに毛がまふまふで黒目がちでそのうえおとなしい馬鹿犬だったので、私が知らないところでもいろんなひとに愛されていたことだろうと思います。家の前を通る小学生の子とか、散歩に連れてってくれてた近所のおじさんとか、きっとさびしく思ってくれるんだろうなあ…。
最後までおとなしく、誰にも気付かれないうちに苦しまずひっそりと死んでいったようです。お前は飼い主思いのいい子だな。

どこかで読んだ話で、人の心の中には、出逢った人の数だけ座布団があって普段その上にその座布団の持ち主が座ってるのだけど、いつかその座ってるひとはふいにいなくなってしまうのだと。
でもその座布団には他の人は座ることが出来ないので、座布団だけがいつまでもいつまでもそのまま残っているのです。
私も他のなにかが決して座ることの出来ないお前の座布団とお前をいつかきっと死ぬまで愛する。


というわけでちょっと死についてナーバスになっているので、風呂場に出現するナメクジを今日は熱湯殺戮せずに見逃してやろうと思う…。
(どうしてナメクジ(プチサイズ)が大量発生するんだこの家は)


2004年11月28日(日) 裏でゲスト出演してもらってはいますが

今週末はずーーーっと早乙女門土と身堂竜馬のことを考えていて潰れた…(成人女性の休日の過ごし方)

永井コンテンツを始めた当初からなんとかこのふたりの話を描きたいと思って脳内で色々ひねりまわしてるんですが本当に難しいぞこれ…。
思えばこの二人のでてくる話ってどれも相当にテーマ重いんですよ…完成されてるんですよ…どうやっても蛇足気味になってしまう…いいんだけどそれが同人誌というものだから…(もう開き直った!)
せめてデビルマンのように続編が描かれるにつれぐだぐだになっていくようだったら突っ込みようもあるのだが…(あんたほんとにファンなのか)(あ、でもバイオレンスジャックまでの流れは素晴らしいと思います。VJ肯定派。)

とりあえず、ガクエン退屈男バージョンと、VJバージョンと、余裕があったら凄ノ王バージョンと、ひとつづつは描きたいんですが…野望だなあ…。
身堂竜馬は芸達者すぎて困りますよ…あの人、作品ごとにちゃんとキャラが違うんだもの…この演技派女優め…(女優!?)

ほんとに誰かこのふたりの話を描いてる同人屋さんはいらっしゃらないのか…参考文献がなにもないぞ…困ったぞ…(いつものことと言われればそれまでだぞ…)


2004年11月27日(土) 『超ウマイ』

「道士郎でござる」2巻購入…。

 に し も り め … ! ! ! (いろんな体液が流出)

いつもながらこの男の描く作品(と、少年)は萌えすぎてなんだか敗北感でいっぱいになるよ…くそうくそうなんなんだ…やるのか…やらないでか…上等だコラ…(錯乱気味)

おおおおお…洋装…下ろし髪…たこやき…おおおおお…(滾)。

前作は、主人公の子がどうも本当に女の子らしいって気がついた時点で萌えが半減してしまったんですが(しかし小林少年は大変な萌えっ子であったと今でも思う…)、今作はいいぞいいぞ…出来れば長く描いてくれますように…(拝)。
主要キャラの関係とかが実に好みなんです…鬼のように馬鹿強いけど天然気味の西森の「少年」主人公(ビジュアルは純日本風)…に、惚れこんじゃって微妙に犬状態なごっつい不良少年…、ツッコミ専門のいわゆる平凡な(でも気概のある)男の子…の、彼といい感じになりそうな予感の工藤静香系ビジュアルの意地っ張りなヤンキー美少女…。
いい…すごくいいぞ…。

世に言う「萌えキャラ(受)」っていうのは、多かれ少なかれたいがい後天的に同人女が妄想を加えてそう仕立て上げていくようなところがあると(勝手に)思うんですが、もう無添加の単品萌えキャラ(受)を生み出せる男性作家をあたしは今のところふたりしか知りません…井上雄彦と西森博之がそれです…。
(タケヒコの方は「バガボンド」の佐々木小次郎ですよ…)
しかし、あくまで単品キャラとしての萌えがすごいので、カップリングとしてはどうにも手が出せない…同人女の死角をついてるとしかいいようがない…。
ただただ世界中(作品中)の男どもが彼(受)に狂えばいいと思うだけだ…無力だ…。


津島 |MAIL