ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2004年10月30日(土) 沈殿中ですが

お…お久しぶりです…(ビクビク)
一分の偽りもなく沈みっぱなしですいません…。

更新してないのにカウンタが回っているという事実があんまりに申し訳なかったので、描いたまんまお蔵入りになっていた漫画とか二本アップしてみました…。更新というほどの更新でもないので更新履歴にものせられない…。

ええと、何故かC翼、源シュナです…。
どっちも短い話なのですが、よろしければ…。
(しないほうがましな更新なんじゃねえかこれ…)

も、もうすこしオフライン生活の方が落ち着いたら、メールのお返事も書けると思いますので…!!(ひいい…!)(泣)


追記:もうひとつお蔵入り発見したのでこれもついでにアップ…というかこっちの方がある意味より一層問題作…だ…。


2004年08月30日(月) ●サイト凍結のおしらせ●

突然で申し訳ありませんが、サイトを無期限で凍結させていただきたく存じます…と言っても、今まで更新らしい更新ができていなかったのであんまり変わりないような気がしますが…。
サイト閉鎖とかはいまのところ考えていませんが、ちょっとおやすみします…。
理由とかこれといって明確なのはないのですが、なんとなく漠然と漫画描くことに対してこのままじゃいかんかなと…。
いいかげんな説明ですいません…自分的にはものすごい危機感みたいなものを感じてる(一応)なんですが、うまく言葉に出来ません…。
自分と漫画との距離を取り直して、いろいろなことに納得できたらまた見ていただけるようにしたいと思います…わがままですいません…。

自然ネットに浮上する機会も少なくなると思いますが、日記は思い出したように更新したりすることもあるかもしれません…ないかもしれません…とてもいいかげんです…。
メールのお返事はさせていただきますので、なにかありましたらそちらにお願いしますー。


こんなろくでなしサイトにリンク貼ってくださってる方、ほんとにすいません…いつでもつるっと剥がしてやってください…。


2004年08月24日(火) 「新撰組黙示録」

以前、拍手にて薦めていただきました「新撰組黙示録」(ヤングチャンピオンC)を購入してみました…。
丁寧に書かれたいい作品だと思います…というか、ベーシックをしっかり押さえてるので安心して読める…もう新撰組を題材にした作品は変なひねりを入れないほうがいいと思う…どうせ司馬作品の後は何書いたってまるごと同人誌みたいなもんだ…。
そういう意味では、いままで読んだ新撰組作品の中では、一番しっくりくる仕上がりだと思いました…まだ連載中ですが…。
近藤さんがおっさんで土方さんが男前で沖田さんが天然ベビーだ…これだよこれ…私が見たかったのは…(握り拳)
薦めてくださった方、本当にどうもありがとうございます…。
原作(最近司馬新撰組をこう呼ぶようになってしまいました…)にはあんまり描かれなかった近藤先生と沖田のエピソードとかもきっちり描かれてあって大変に満足ですよ…なんだろう…いとしいなあ近藤先生も沖田少年も…もうふたりまとめてなでなでしてあげたい…土方さんには沖田がしてあげたらいい…(怖いもの知らず)

「刀はただ人を斬るための道具、それ以上でも以下でもありませんよ」
という沖田の台詞があって、わーいですよ。
これ、司馬沖田のありようにかなり近い気がします。(うれしい)
自身は思想を持たず、ただ一本の刀として土方についていこうとしたのが司馬沖田であり。
そして、そういう、刀のような、物事の単純の美しさをあいして、思想のない単純の軍隊「新撰組」を創り上げようとしたのが司馬土方であり。
沖田は、その存在のありかたそのものが、土方の求める美しさであり、理想だったのだと思うとこう…萌えどころじゃないですよ…第二のチェルノブイリですよ…。

ボーイズ版ハニーも、友人の多大なる尽力のおかげで、無事入手できたのですが、一行読んでは吹き出し、一行読んではのたうち、を繰り返してるので、遅々としてページが進みません…。
そんなわけなので、そちらの感想はまたいずれ…。


2004年08月22日(日) 萌魂

もう少し銀魂で妄想してみる。
やれるときにやらないと後悔すんのよほっといて。

土方さんと総悟(って呼びたい。やはり彼は史実の沖田とは何か一線を画してるので違和感が)の互いに対する愛情めいた執着を秤にかけるなら、土方>総悟であってほしい。
でないと六割方本気の殺意で命を狙われる日常を、土方さんがろくな反撃もせんと甘受し続ける理由が思い当たらない…。
でも総悟はそういう土方さんの態度がまた気に入らないんだ…土方さんが総悟になんとなく抱いてる感情(それはたぶん「鬼の副長」らしくない)を本能的に知っていて、なお一層気に入らないんだ…「なんだそれ、ふざけんなィ」ってムカついてるんだよ…。嫌じゃないんだけど、ムカつくんだよ…。
たとえば、司馬の沖田が愛した土方のそういう部分をまるごと、銀魂の沖田は拒絶してるみたいな、そんな感じですか。
そして無表情の下で静かにキレながら、またなおいっそう土方に対する攻撃の手を激しくする総悟…。泥沼だよ…というかこれは本当に土方沖田なのか…。
銀魂の土方沖田はあらゆる意味で「土方沖田」カテゴリのイレギュラーなので大変だな…。

あと今ものすごく銀さんが描きたい…やばい兆候だ…漫画じゃなくて絵でもいいから落書きしたいって私的には相当やばい…冷静になれ…冷静冷静…(呪文)
いきなり攻を好きになってしまったどうしよう…これまでの受にはまってから攻にはまるっていうルートが今くつがえされようとしている…どうしたらいいんだ…前例がないから対処のしようがない…まさに一寸先は闇…(違います)
ほんとうになんでこんなことに…銀さん…顔は良くて言うことはいい加減な上シモくて収入不安定で前科持ちでコブ付きで年齢不詳(若いのにおっさんくさいんだかおっさんなのに若作りなんだか)の糖尿に冒されたヒーロー………。

ああ…そうか…。


クズなんだ…な…(納得)


2004年08月21日(土) 血液型なら、銀さんはAB、桂はA、土方さんはO、沖田はB。根拠などない。

生きてます、生きてますよ。
脳はもう半分死んでるみたいなもん(常態)ですが、生物学的には一応まだ生きてます。

ちょこっと旅行してきました。
しかし旅行中なんか突如銀魂萌えがきてしまったので、目で旅の景色を満喫し、舌で海の幸山の幸を堪能しながらも、常に脳の80パーセントで銀魂のことを考えてました。本当にこんなに色々と無駄な人間見たことないよ…。
銀魂っていうか、ほとんど銀さんとヅラについて考察してた二泊三日だった…。(しかも考察したからってどうにもならない)
桂の木ってあるじゃないですか…あれって葉っぱがハート型で可愛いんですよね…そんで、甘い匂いがするんですよ…そりゃ甘党の銀さんにはたまらない…
って落ち着いてそれ木の話だから

とにかく昨今銀さんが好きすぎて困っている…空知のまんがはどうしてこんなに無駄に萌える仕草をしてくれるキャラが多いんだ…銀さんが金槌もって自分の肩叩いてたり、割れたガムを口元から剥がしてたりするとなんかとんでもない…普通の仕草ゆえにとんでもない…。
いい年して少年ジャンプが愛読書なとこも好きだ…お天気お姉さんに萌えてるとこも好きだ…天然パーマにコンプレックス持ってるとこも好きだ…しかしモテないのはふつうに下ネタを口にするせいだと思うぞ…そのマイペースっぷりが大変に好きだ…好きだ好きだとうるさくてごめん…でも好きだ…。

銀さんは本気の恋愛をしたことがあるとまた大変に萌える…逆に、土方さんは女性関係は派手でも本気になったことはないといい…。
銀魂の土方沖田はどことなく土方→沖田のような気がするぞ…土方さんの方がなんとなくどこかで沖田を尊敬まがいの感情を持って見ているふしがあるから、命ギリギリの扱いを受けても、思い切って処断にまではもっていけないという…泥沼ですな…(ここで初めてなんとなくタイトルと繋がるらしい…なんにしろ気分だけだから深く突っ込まなくていいですよ…)


津島 |MAIL