デイリー神田川
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日々特に何もなく過ごす。 今日もただ普通に仕事をしていました。
他部署の方が若い女性を連れて歩いて来た。 新しく入った派遣さん。そちらに用事のある時は 彼女がきますので。との事。
「Iです。よろしくおねがいします。」 少し緊張した面持ちで丁寧に頭を下げた。 「神田川です。よろしくおねがいします。」 透明感があって良さそうな子だなぁ。 相手の部署とは隔週で1回くらいしか用事がないから 攻めて行きたい。
Mしかいねぇ。私達の名前を出すのはMしか。 Mよぉ。君何か私達の悪い事言っただろ? 他の人と喋ってて聞いてない。。 神「悪名高い二人って事じゃないのをわかっていただければ…ね。」などと苦笑いしながら話す。 近くのおっちゃんとも話しながら楽しく過ごす。 N「淑女バーへいらっしゃいませ」 同席させてもらったお礼を言いながら乾杯するとそんな事を言った。 神「淑女って…そんな事ないですよ。お若く見えますけどお幾つなんですか?」 酒の席だからさらっと聞いてしまった。 3個上でした。間髪入れずに、見えない!若〜〜い。 年上ってのは噂で聞いてたので最初から準備してたリアクションをする。その後の笑顔を見るにヨイショはできたな。 いや本当に若く見えるし。 初対面ながらも話が続くのは大人だからかな。ここでFとMが煙草を吸いに行く。Mにこの後の事をお願いする為にFが動きました。頼むぞF。そしてうまくMが動いてくれれば…
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