デイリー神田川
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Mの部署は外から見れば仲良しさんなのでどこに座るかをMから探ってくれた協力者がいたのでそこへ向かう。 Mいねぇ。建屋の裏の喫煙所にいた。知らん男と話し込んでる所に割り込み自分たちは席がないんだ。って伝える。
Mは迷いなくじゃあ一緒に行きましょうと言ってくれた。 さすがM。今日は活躍してもらいますよ。
Mに連れられ屋外に設置された沢山のテーブル席の一画へ行く。 いた。納涼祭も中盤だったのでMの部署の方々は減っていたので迷わず着席。緊張しながらも既にみんな酔ってるので人見知りの私も安心。ってかこのチャンスをいかさずどうすんだ。と気合いを入れてまずはご挨拶。 神「お疲れ様ですご一緒させてください。」穏やかに満面の笑みで挨拶。 お名前は何ておっしゃるんですか? やっぱり一言しか話してないと存在すらわからんよね… 神田川tです。(フルネーム)同僚も、Fです。と名乗る あー!その二人の名前なら聞いたことあるー。 前に座るお目当ての方ともう一方のその言葉を聞いて少し固まる私達。
本当に見た目だけで気になっている人がいます。 また同じ会社の人ですよ。 きっかけはなんだったかな。仕事の絡みは殆どない。 ただ通りすがりに見る横顔が綺麗で気になってた。 年下の気の知れた同僚に相談しては一緒に妄想して楽しんでた。 良い女だよなぁ。とか馬鹿な事を言っては実際に二人共声を掛けられずにいた。 きっかけはM。Mと同じ部署なので同僚に根回ししてもらうように頼む。 Mとは普通に話すようになったがLINEもすっかりやってないから自分からはいえませんよ。 納涼祭が会社であるのでその時に上手いこと同席しようと企みました。 他の同僚と一緒に納涼祭の会場に向かうがすぐに離れ協力者である同僚とウロウロする。
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