デイリー神田川
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土曜日の正午、こみ合う改札前で待ち合わせ。 少し遅れてやってきたその子は。うん、そうか。うん。 年齢的にはまぁ、それで合ってるよね。白を基調としたワンピ似合ってるよ。 カラオケ行く前に喫茶店へ。サンドイッチとコーヒーでまったりとした時間が流れる。めっっっちゃ食べるの遅い。ですが急いでないしイラつかなかった。天然ボケってかホワホワしてるのが設定なのか探るのは野暮だからしなかった。いや、あんまり会話が成立しない… たまーに他愛もない会話。でもそれで成立してる気がした。
特筆する事もなく三時間が過ぎた。そろそろ行こうか。とカラオケへ。 ドキドキするよぉ。ふともらす言葉がたまらない。俺もだよー。なんて言いながら歌い始める。 うまいよぉー。ステキ。 あぁ。俺のマイhfhwtsyfh その子も緊張してた割には声の震えもなく上手かった。 歌ったのは数曲で後はベタベタしながらお話。 飯食べてからバイバイしたかったから急速に近づいてみた。 !!びっっくりしたぁ。眼鏡を取ってアレしたから歯がめっちゃ当たった。ご飯行こうか。 続く
正輝さん、私は軽い女だって思われたくないんです。 重い空気の中、彼女は言葉を発した。
数週間前に友人と飲んだ二軒目で行った店の子。社交辞令的に次の約束したが、気になったその子をちょいとグイグイ誘ってみた。 2回目に会ったのは、営業LINEに乗って少しだけ。 今度カラオケ行こ〜。不思議な雰囲気でフフフフ。って笑うその子に、同伴だったら他あたってね。と伝えた。
じゃあ、早い時間から行こうよ。そしたら出勤前にバイバイできるし。 朝から…お昼にしましょ。 天然かなぁ。朝からとかこっちが無理だわ。 続く
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