デイリー神田川
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ドトールの次の日、バス一緒に乗りたくなかったけど、よく考えたらちょっとハブられてるくらいがいいかな。って思った。 お互いに自分にとってプラスになる所だけいただけばいいんだとやっと気がついた。また同じ失敗するとこだった。
仕事の時カッコいいと言われてたが、Wにいつも通りの受け答えをしていると。 W「その、あ?っていうの怖いよ〜」と言われた。 自分なりに大丈夫だよ。とか色々言って取り繕ったが、後で考えたときに気がついた。 Wのその言葉を発してる時の表情はガチで怯えているようだった。 4人で朝まで飲んだ帰りも、Wは様子がおかしかった。 俺は眠くて目が座っていた。それが怖くてお姉さんが連れて帰った。 あれだけ飲んだ仲だからわかってくれてるって思ってたけど女性への気遣いが足りなかったようです。。。
やっぱりか、と思った。 シャワーカーテンを探しに会社の最寄り駅のドンキへ。
大概備え付けだからか売ってない。 フラフラ店を出て駅へ向かおうとすると… ちょっと裏手にある喫茶店に後輩BとWが。
あぁ、やっぱりそうか。二人で誕生日プレゼント一緒に選んでくれたりバスでWがこっちに話題振ってたのはカモフラージュか。
いらん。そういうのいらん。茶番劇だな。 先輩だから気を使ってくれてたんだな。 中途半端な気遣いはかえってめいわく。 暗根らしい落ちがついたわ。
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