デイリー神田川
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Wとの忘年会でボロボロになった私は翌日の仕事も睡眠不足と二日酔いでグダグダでした。
帰ってゆっくり眠り、翌日大掃除をして、30日は地元の忘年会(ほとんどのメンバーが一年ぶり)に参加して大晦日はテレビをみながらフワフワ過ごしました。 新年になり、元旦は甥と姪にお年玉をあげてダラダラすごす。 日付が変わり、暇すぎたので意を決してWにLINEを送る事にする。新年の挨拶だから送りやすいね。 神LINE「あけましておめでとう。旧年中は大変お世話になりました。ホント申し訳ない。今年は抑え目にいきますので何卒宜しくお願いします。」
無難な感じでよろしいかと。何も連絡とらずに仕事始めじゃやりにくいもんね。。 返事がきました。 WLINE「あけましておめでとうございます。こちらこそ申し訳ない感じでした。今年もヨロシクおねがいします。」 というメッセージと可愛い目の羊画像。 うん。相手も大人で良かった。いや、無視でもしたら仕事に影響でるから返事はするか。
悲惨な忘年会の時に確か約束したんだった。会社では普通に接する。飲み友達という線は絶対に超えない。家には泊めない。
さぁ、頑張って仕事しよう。
前の年はMをアレした忘年会。今年は部署単独の忘年会です。
会社の飲み会は普段お話できない方々とも話せるので大切ですよね。 一次会の話は割愛して、解散後に事務のお姉さんに電話して再び合流。 もちろんWも連れて8人程で二次会。 ほんわかほんわかお話をして、男性陣は翌日も仕事だったので解散。 Wと電車に乗った私は迷わずWの最寄駅で降りる。
W「ん?明日仕事でしょ?大丈夫?」 神「今日はね、最初から行くって決めてたの。」 いつものBARへ。 なんだか様子のおかしいWに気がつかないのは泥酔していたから。 行きつけの店だけあって、来る人はほとんど知り合い。新しく可愛い子も来て 会話をしていた。 色んなお客さんと気さくに話すW。しばらくほったらかしにされ、再び二人で話す。 W「神さん。私今日は泊めませんから。駅までも見送らないし、お店一人で出てね。」 何を言ってるのかよくわからなかった。 W「私は職場の人とはどうこうなるつもりはないんです。これは前から何回も言ったよね?私がいけなかったね。嫌われる態度をとればよかったのかな。」
急に何言ってるのかわけわからなかったが、今日は泊めてくれないから仕事の時間までどうしようかと焦った。
一応フォローは入れたが確認したいことがあったので聞いてみる。 神「1つだけ気になった事あってさ、泊めてくれた時にハグしたじゃん。2回 。あれはどういうつもりだったの?」 W「え。。そんな事してたか。ごめん。部屋見られて恥ずかしくて、その照れ隠し。。だったのかな。ごめんなさい。」 W「俊さんはね、仕事してる時の姿、かっこいいです。すごくかっこいい。」 褒められてるのか何なのか私にはわからなかった。仕事中かっこいいけど普段は・・・ってダメ出しに思うあたりが神田川。
てってれ〜!!キタ。告ってもないのに振られるパターン。そして仕事してる姿だけを褒められて。いや、泊まらせてくれればそれでよかったんだけど。付き合う気ないし。。。
朝五時を回り可愛い店員が帰れ〜!って多数いる客に言い出したので一人で店を出る。その間一度も振り返らなかったね。 可愛い店員さんに振られた〜。と言ってハグして慰めてもらう。そんな事ないよ。って言葉がかえって辛かったわぁ。
仕事前に一人ホテルでシャワーを浴びながら泣いたのは、告ってもないのに振られたからなのか、この後の仕事がだるかったのかは定かではない。 忘年会なのに忘れられない思い出がまた一つ。。。
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