デイリー神田川
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おじゃましまーす。 靴を脱ぎつつ玄関で少し待つ。狭いけど。と言われたが、確かに狭い。 まぁ一人なら十分なんじゃん。ゴミは無いけど服がすごいな。。 W「あんまり見ないでよ〜」 !!!なぜだ。なぜそこで私に抱きつくんだ。一度離れて顔見てまた抱きつくってなんだ。 半田川は変な期待より眠らないとやべぇ。と思いながらもそわそわ。 用意してくれたスエットに着替える。寒いけどそっちに寝てね。とホットカーペットの上に置かれた布団へ。 W「隣でも良いけど。。。」 なんだよもう!なんて日だ!! 職場の人とそういう関係には絶対にならない。という誓いがWにはある。 なのになんだよ。2時間しか寝れないのに一緒の布団でどうすんだよ。 フル田川は動物であるが、社会人として、今後を考え遠慮しときました。
だって一緒の布団に入ったらとまらないよ。酔いは浅いのにベロンベロンであれであfgzcんbl;dふぁご
冷静に分析しますと、 1 朝までつきあってくれたのに漫画喫茶に行くという私を不憫に思った。翌日仕事なんだから流れで家で眠らせるのはしかたないと判断した。 2 襲われてもしかたない状況に自分で導いてはいるが、この人は安全と思った。 3 この人の性格なら襲ってきても拒否れば諦めるだろ。
こんな感じかなぁ。 気付けば携帯の目覚ましが鳴りまくっている。何度も揺らして起こすがなかなか起きないので、
神「君さーこんな派手なブラつけてんの?透けない?」 ちらかっていた服から一枚の派手柄のブラジャーをぶらぶら。 W「もーーーーーー!馬鹿」 起きれてよかったね。 女子の準備があるから。って事で先に家を出る。ノーメイクでいまさら女子の準備て言われても。。。まぁそこは一宿の恩があるので。ね。。
何もなくてよかった。なにもできなくて冬。
地元駅のWに店を任せて歩く。何食べたいとか聞かれても相変わらず優柔不断な私。 安い居酒屋へ入る。 急な誘いでも乗ってくれるのはありがたい。当日の誘いって自分だったら断るなぁ。 2人だと極度の緊張から喋れなくなるので、とにかく飲んで食べる。 Wがそこそこ話すので間が空くことも無かった。自然体でいることが1番良いかな。 と思って普通に聞きたい事を聞いて、喋って。 Mの時と違ってそんなに気を使わない。タイプじゃないから。ってわけじゃなく同い年にかっこつけても見透かされるかなと。 そこそこ盛り上がり、酒も入ったところで閉店時間。 神「まだ終電まで時間あるから少しいかない?」 W「電車なくなっても助けないからね。」 いつものBARへ。平日なのにブレーキが外れるクズ田川。 マスターと可愛い店員に会い、ダーツに負けて飲まされる。 気が付けば終電間際。ってか気付かないふりをした。
W「ほら〜電車なくなっちゃった。知らないよ〜?」 森田川は大丈夫大丈夫。とだけ返事をする。 簡単に言えば〜君が泊めてくれたらそれで済むんだけど。 ふわふわ飲んでたらすぐに始発の時間が。あぁ、電車動くまで相手してくれたんだね。 店を出て駅へ。 神「んあーどうしよ。往復する時間より漫喫行った方が寝れるよね。」 W「わかった。一緒に漫喫行くよ。」 神「いやいや、それじゃWがかわいそうだよ。帰った方が寝れるじゃん。」 W「……………もう!自転車こっちに置いてるから‼︎」 スーパーで冷食を買って歩く。 自転車を引きながら手を繋いでみると。 W「んぁ〜違うのっ!違うんだよ〜!」 何が違うかわかりませんが、離そうとしなかった。 神「大丈夫だよ。疑似だよ。疑似。」 多分私は疑似恋愛な感じで手を繋いだから変な意味じゃないよ。を略した。 W「遠いから自転車乗ってよ。」 朝まで飲んでチャリ2ケツ。この辺の記憶曖昧だったけど、何かドキドキしてたなぁ。 おじゃましまーす。
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