デイリー神田川
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年も変わり、相変わらずバタバタ仕事に追われ、変わった事と言えば喫煙所での会話が少しだけ踏み込めるようになった。 話の都合上、仮名としてMさんとしておく。
同じ部署の連中は、その小さい喫煙所を出禁になっているので、夕方の休憩時間にはかなりの確率で邪魔が入らずに話しが出来ました。
気遣いのできるMさんは、バレンタインデーはもちろん、ちょいちょい差し入れをくれていたので、新発売のお菓子や、ハッピーターンなどを渡し、「私には戻ってくるハッピーなんてないのよ」などと神田川ワールド全開でコミュニケーションをとっておりました。
私の毎回のパターンですと、攻めきれずに向こうが離れていく。ってのが最近気付いた事でしたので、Y子さん(この方についてはまたいつか)の時のような悔いは残したくなかったので、手軽に連絡がとれるLINEで繋がろうと思いました。 まずはさりげなく、携帯の話しをして、迷惑メールだとか、FBは飽きてやってないとか聞き、LINEはきょうだいがほとんどなんです。と聞き、私は知らない人か業者が友録を…なんて話しを一日数分しかない中進めました。
| 2014年05月02日(金) |
重複とタイトルは気にしない |
よくよく考えたら、私の情報は相手には一切流れてないと気がついたのは、乾杯してからでした。まさかのお互いに自己紹介をし、年末年始は何処も混むよね。なんて話しをし、後は酒のせいで私はフニャフニャになったので憶えておりませんが、好感度は下がらなかったと思います。 途中で部長が、「おい神ちゃん、この人ぁ子供もいるんだから手ぇ出しちゃ駄目だよ。」などと隣にきて私にだけ聞こえるように言ってきましたので、返事だけはしっかりしておきました。アナタニハイワレタクナイ。
その日はその後それぞれ普通に帰路につきました。
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