デイリー神田川
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| 2004年10月26日(火) |
小さいのは俺の方かな。 |
ダーツのうまい人がやっているダーツバーに行ったのよ。 でさ、とりあえず友達とやったんだけどさ、運よく勝ったのよ。 そしたら、「いやー。正輝(仮名)がうまくなったとかじゃなくてさ、俺の調子が悪すぎたよ。」ふーん。自分の調子一つで勝敗決まるなら一人でやってりゃいーじゃん。波が荒いのはまだまだ甘いって事だと思うけど。 で、ダーツバーのマスター(ダーツマスター)に指導してもらったんだけど、うまくなるには大幅に変更しないと駄目らしい。今まで素人に毛が生えた人にしか教えてもらえなかったから嬉しかったし指導内容にも納得した。指導料払わなきゃいけないくらい丁寧だったけど、「みんなでうまくなろーよ。」なんて優しひ言葉をいただいて大きい人だなぁと思った。 で、友達なんですが悪い所を見てもらう前に、「いやー、自分の悪い所はわかってるんですけどねー。」とか言ってた。わかってるなら直そうよ。あ、性格?違うか。 それでもマスターは優しく「スローラインから確実に5センチ以上出てる。毎回。」とか俺が言いづらかった事を言ってくれた。 「ジュース一杯でずっと居てもいいからさ、またおいでよ。」マスターの広い心に感謝し、それに答えるため俺も一緒に行く人と楽しめるようなダーツをやろう。 そして友達の変に高くなった鼻を折る為にうまくなろうと心に誓った。
金曜日の帰り道、新奥多摩街道がなぜか混んでいたので川沿いを走る事にした。 一方通行になっていることは知っていたけどほとんど車の通行なんてないから 逆走した。すると前から車が来るじゃありませんか。「ちっ。嫌がらせされないように端に寄って待とう」などと思っているとなかなか来ない。むかついたのでこっちから向かっていくと白と黒のツートンカラーの車だった。ヤロウ狙ってやがった。 「はいエンジン切ってー。一通逆走だよ!免許見せて!」助手席から降りてきた男がそう言った。「ひったくり事件があってねー。持ち物見せてよ」運転席からもう一人降りてきた。 ボディーチェックを受けていると男の表情が曇った。腰のあたりの不審な物に気付かれた。「これは何?」「あぁ、カッターですよ。」「か、カッター!?」 そのままそれを振りまわせば今ごろ違う所にいたのだろうが、無事だった。 キップ書いてる間、川を眺めながら二本も吸ってしまったよ。 去り際に男は「気をつけてー。またよろしくねー」って言ってた。 「またってなんだよ。無理。」って言いながら原付を押してサヨナラしました。 5千円と点数2点。 違う道を行くのは勝手ですが、逆走はいけませんよ☆
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