正しい生活と読書記録

2011年07月05日(火) 「今日を刻む時計」 宇江佐真理

髪結い伊三次捕物余話 「今日を刻む時計」
2010年7月 初版 文芸春秋社

シリーズ物9巻であります。1巻から読んでいると登場人物の成長がうれしくもあり、自分も同じように年を取るのがむなしくもあります。
7巻あたりから主人公が伊三次から、上司である不破友之進の長男「龍之進(27歳)」に変わりつつあります。正式に夫婦となり子供を持った伊三次より結婚適齢期のイケメン「龍之進」のほうが物語として面白いのかもしれませんね。江戸時代でも現代でも結婚は人生の一大事、大騒ぎするのもしかたありません。女性は16歳くらいから結婚するし、親や親戚の薦めた相手でも簡単に結婚を了承するので現代よりはずっと結婚しやすかった。その変わりいい年して独身のものには風当たりは強そうです。

「龍之進」は、親戚の薦める相手に断られ、自分で相手を見つけようとするのですが、女心がわからない朴念仁なので苦労しております。
ただ最後の話で「龍之進」が運命の相手と話す場面は読むと胸が熱くなり涙が出てきました。
やはり女流作家の書く話には「恋」がなけりゃいけませんね。



2011年03月30日(水) 年度末によせて

本日は、役所や学校の年度末になりますが、専業主婦の私には何の関係もございません。
お役所の年度末といや〜予算の使い切りですよね。山奥住んでますので、道路の年度末掘り返しは感じませんでした。
毎日のウォーキングでは、少しですが花が咲きだしています。
一度、花の写真をアップしたいな〜。
ちなみにウォーキングは、自宅近辺の山を歩いております。
ウォーキングコースが仕切ってありますが、人がすれ違えないほど狭くて急こう配の階段が多いのです。膝がやられる場合もありますので、注意です。

追伸:私は、この山奥に越してきて体重が5kg減りました。今まで何をしても減らなかった体重が減ったのです。山の力は素晴らしい。>



2011年02月24日(木) 私は今、関西にいます。

なぜか、私は大阪にいます。ITベンチャーも辞めて、家庭の都合で兵庫の山奥に引っ越しました。ですが今は大阪です。

普段は、緑豊かな山間部で過ごし、時々大阪にでてきます。
昨年7月に会社を辞めて、それ以後はアルバイトなどをしてきました。

今年の1月に、関西に引っ越しました。(しんどかった)
今は、専業主婦です。やることありません。

仕事が無いことが、こんなに苦しいとは思いませんでした。(頭がおかしくなりそうです。)


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