| 2008年12月04日(木) |
読書ノーツ Dec 04, 2008 |
本日の読書 繭の密室 今邑 彩 光文社 1995年発行 初版 1刷 (図書館から借りました)
どうもシリーズ物ひとつらしいですが、 軽く読めるミステリーを探していて、 10冊以上同じ作者の著書があるものと いうことで手にとってみました。
内容は、刑事が主役の連続殺人事件物です。 とっても読みやすいのですがあっというまに 読み終えてしまってなんか物足りないです。
この著者の本をこれからも借りようかどうか 迷ってしまいます。
一度面白いと思ったら、著書すべてを 読みきってしまいたいタイプの読者ですので、 最初が肝心なんですよね。
同じ著書だと安心して読めるし、 借りたい本がたくさんあるというのは、 うれしいことなのです。
| 2008年12月03日(水) |
読書ノーツ Dec 03, 2008 |
本日の読書 リスタデール卿の謎 アガサ・クリスティー 田村 隆一 訳 1991年発行 1999年12刷 (図書館から借りました)
ポアロもミスマープルも出てこない短編集です。
どの短編集にも、貴族やお金持ちがからんできます。 貴族はどんなに落ちぶれてもお金困っても、 働くなんて下品なことはしません。 (働いたら負けなんでしょうねえ)
一攫千金、ラッキーチャンス、玉の輿 投資などの言葉が、 順繰りで回ってきます。 内容によっては、今の日本より不景気なんですが、 庶民は気楽に乗り越えています。 なんだか、働くのがばかばかしくなりました。
この本に納められている短編のタイトルで気になったものがあります。 それは「黄金の玉」です。(キン●マ????かしら)
下品な感想ですね。偉大なるアガサ・クリスティーがこなんこと 書くわけないのにね。
ITベンチャー日記
役員会では、議事録を書きましょう。
先月の役員会から平社員私も出席することになりました。 それは、議事録を書くためにです。 今までの登記関連は議事録を作っていたのですが、 大体は、顧問弁護士さんが原稿を作成して、 その内容にそって 会議を行うというものでした。 よって、その内容以外で話し合われたことは、 なーんの記録もとってません。
定例株主総会の開催のための役員会なのに、 役員会に日時を決め忘れたことがありました。
おじさんたちの楽しいお話は会議が終わってからにしましょう。
本日の読書 ヒッコリー・ロードの殺人 アガサ・クリスティー 高橋 豊 訳 1978年発行 1999年39刷
アガサクリスティーは一度読んでも 内容を忘れているため、読み直しております。 でもこれは、数少ない初読みでした。
なんとこの物語の冒頭でミスレモンが 3つもタイプミスをしてしまいます。 いつも冷静なミスレモンに似合わない ヘマにポアロも大事だと察知します。
学生寮でも盗難に絡む殺人解決に ポアロの多彩な知識が役立ちます。
大失敗をしてしまったミスレモンに 今まで謎だった彼女の家族が登場。
アガサ物は、翻訳者が重要になってきますね。 図書館にある古い本の中には、 「女中さんが、コーヒー茶碗を飯台に置いた。」 なんて訳があります。
ITベンチャー日記
ITベンチャーの会社は、キャッシュフローを作ります。 今期は、私が作成しました。今まで印刷するくらいで まともに中身を見てなかったのですが、 ・・・・・・来年の7月でマイナスになってました・・・・・
今月もろくな売り上げがありません。 増資するうですか?社長!
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