カレーを食べるとお腹がもたれる。 ちゃんと噛めてないからかな。熱い辛い。
今日も仕事は一日眠かった。 そして明日の仕事はあるんだろうか。 ホントこの時期暇だなー。 帰りに雨に降られました。10分ほどの通勤時間に直撃しなくても。家ついたら止んでたよ。 4月後半辺りからもうバイク通勤です。花粉はそろそろ問題ないかな。鼻水は出ない。ただくしゃみは何かやたら出てる気がするけど…。
今日は鬼島が出てた辺りの公式サイト見たりメルマガ読んだり感想サイト見たり。 この辺りなら今更ネタバレ拾うこともないだろうと…。 とりあえず今んとこ何も入ってないかな…。
人の意見見ながらいろいろ気付かされたり考えさせられたりが楽しいです。 しかし鬼島のキャラのせいか、謎かけ作る人多いですね、そしてみんな上手いな…。いいなぁ、ああいうの考えられるの。 いろいろ思うことあったけど、書く時間はない。 いつもそんな感じですね。 ああ、明日出勤すれば土日は休みだー。
| 2012年05月16日(水) |
バルトの楽園/恐怖新聞(2011)/タンブリング |
今日はお休みー。 天気も良くて原付でだらだら走るのに良い感じの日だった。 やろうと思ってたこともほぼ消化された。図書館は迷った挙句行かず。まあ図書館は土日でも別にいいか…。 そもそも本読む時間があるかどうかって話だしな。
あさま山荘への道程は結局DVD買いました。昨日届いた。遅いな、届くの。 メイキングは見てて辛い部分がちょっと多かったのが残念。個人的なもんですが。監督に怒られてるシーンはあんまり長々見せて欲しくないな…! 言い方や言ってること考えると怒ってるというより普通に演出してるようにも思えるけど、棘がある、棘があるよ…! 総括シーンとか、もうメイキングからして重い。っていうかメイキングの方が重い。本編では正直そんなに感じなかったんだけど。リハーサルであの雰囲気ってのが。みんな入りこんでたんだろうなぁ。 山荘壊すシーンとかはちょっと面白かった。あの日、雪降ってたんですね。雪降る中ひたすら放水とか、大変だな。
さて、今日見たもの。 >バルトの楽園 これ、在庫検索では確かにレンタルショップに置いてるのになかなか見付からなかった、まさか時代劇のコーナーにあると思わなかったよ…! 第一次世界大戦のときだから…そりゃまあ時代劇なのかもしれないけど…! 時代劇というと江戸以前ってイメージがやっぱ強い。 まあそれはともかく、内容の方。また実話元にした奴なんですね。 あさま山荘、剱岳と連続して見てきましたが、実話元にするとやっぱキャラが弱いし話に起伏がなくなるのかなぁ。あさま山荘には森とか永田とか強烈なキャラが居ましたが。あっちはそもそも事件ものだからそれなりの起伏は最初から付くとしても。 この映画はとりあえず、ドイツ人捕虜たちが楽しく遊んでた話ってイメージしかないな。何があったっけ、ああハーフの子が出てきたり、ちょっと日本人とロマンスしてる人が居たり、脱走して何か日本人に手当て受けた人が居たり…したかな。したけど、どれもあっさりしてる。あとキャラの区別が付かない。これは私が真面目に見てなかったせいかもしれないけど…字幕が出ると字幕の方に目がいっちゃうしさ…。 しかし、見てて何かいろいろもやもやする話ではあったなぁ。その辺は史実なんだろうけど、いいとこばっか見せられてるせいかな。 最初の捕虜虐待とか、もっと見せられてたら違ったんだろうけど。何だかなぁ、と思う部分が多かった。 タモトさんは郵便配達の少年役。演技に「あれ?」と思ってしまった。ああ、方言なのか。方言苦手なのかな。 出番はほとんどなし。特に話に関わってもこないけど、この映画、誰が話の主軸かよくわからない。 この映画はさらりとみんなドイツ語喋るけど、そこに至る過程みたいなのはないのかなぁ。お互いがお互いの挨拶覚えたりとかそういうの…。
>恐怖新聞(2011) これはGEOにしかなくて、そっちで借りたもの。 相馬さん出演の分です。久しぶりに。 続けざまに大作系見てたせいかB級っぷりに何か最初ついていけなかった。こっちの方がよく見てるタイプなのにね。 ホラーですが、別に恐くはない。ただ苦手な人は駄目だろうレベル。 とりあえず見終わって最初に思ったのは「え、これで終わり!?」だった。いろんなこと放置しすぎじゃないか、これで終わるならもっとネタ絞ろうよ…! 予告編で解決のために立ち上がる仲間、みたいな描写があったけど、仲間全然動いてないし。 人形が戻ってくる謎だけはびっくりしました。ホラーでそのオチってのが。ホラーもので人形が戻ってくることなんて不思議に思わないもん別に…! ヒロインが何かおかしくなってたりとか、恐い演出ちりばめてるんだろうけど、一貫性が…明らかに見えてる悪霊も放置なのかよ…! 相馬さんの役は…何かかっこ良かったです。見た目が。やたら服が変わってるなとか思いながら見てた。そりゃ、日付が変われば服も変わるでしょうが。なんかオシャレで。 最初は頼りになる友達な位置だけど、最後は「おれだって死にたくねぇんだよ!」とか棒振り回してる…のが予告編でも見える…まさかこういう流れとは。もっと主人公たちがどんどん追い詰められていくのかと思ってた。 まあ購読料50年は普通に恐かったですけどね。いやだなー、あれは。思わず計算する。
>タンブリング 結局借りてみた。相馬さんも目当てにすればいいや、と思い前回借りた巻の続きで6巻。6巻と7巻どっちにするか迷って裏面見て内容で決めたんですが…やっぱ辛かった。 私、こういう話ホント苦手なんだな。悩める青少年。人の話を聞かず怒鳴り散らす、言いたいことを言わない、隠し事をして迷惑をかける。ごく普通の青少年の姿ですが…きつい。 結局途中から早送りです。主人公が特にぎゃあぎゃあ騒ぐタイプなのがなぁ。今回父親絡みの話だったから、そのせいなんでしょうが。火野くんも含めて、子どもが辛い思いしてるの見たくないんだよ…! そうだ、これだ。自分は悪くないのに泣きそうな顔した子どもたちが嫌だ…これがまだ子ども同士でやってるならマシだけどさ…。 早送りでも、まあ大体話の流れはわかりました。主人公の父親とか、真面目に見てたらマジ泣きしてたかもな…! ええと、タモトさんの役は主人公たちの居る新体操部の…坊主に眼鏡。何かキャラが掴み辛かった。気が強いんだか弱いんだか。まあほとんど飛ばしちゃったせいなんですが。一人小さいし、敬語使ってるし、後輩に見えるなぁ。 相馬さんは前回も見たライバル校の嫌味な奴。まあ嫌味な台詞言ってました。出番はほとんどなし。
このあとまた鬼島見返したり。 そして時間がなくなりました。 日記は途中まで書いて、あとで付け足していくのがいいなー。 あともうちょっとで…この役者追いは終わるはず。 しかしタモトさんのせいで子役燃えが出てきた。何か出てくる子役に注目してしまう。 フォーゼもかつて特撮に出てた子たちがちょこちょこ出てますよね。 そもそもJKも特撮に子役で出てた人なんですよね。 まだ確認してないから見返してみようかな。 成長が分かるって面白い。 ああ、また誰か追いたいなー。
| 2012年05月15日(火) |
剱岳点の記/BUNGO高瀬舟/古畑中学生 |
ここんとこ仕事中眠いなー。 そして今日この仕事終わらせたら明日の仕事ないなー。 ↓ あ。明日休もう。
こんな感じで決まる代休。 いつでも取れるようになったせいでうっかり忘れる。一番暇なときに取らないとね。 というわけで明日は会社休み。 暇だったのでやることを書き出していった結果、今日の夜に半分くらい消化される。うん、ホントやらなきゃならないこととかやりたいこととか、全部紙に書いておくべきかもしれない。ホント忘れる…。 明日はお金下ろさなきゃなー。 ガソリンは入れた。車にガソリン入れるの、雨の日ばっかだな。
今日ようやくGEOの会員カード作りました。 GEOが出来て以来気になってたんだけど、なかなか機会がなく。 TSUTAYAになくてGEOにあるDVD見つけてたので、いつか借りようとは思ってたんですが。 ここ最近役者追いでドラマや映画見まくってるので、今の流れでいこうと。 しかし旧作DVD50円はホントありがたいですね。借りやすい借りやすい。
ここんとこいろいろ見てはいたんですが、寝る時間迫って感想書く間もなかった、タモトさん追いで見たもの。 >剱岳 点の記 正直ちょっと退屈な話だったなー。映像を楽しむべきなんだろうか、これは。 大雨とか落下とか、ハプニングが入るとちょっと面白い。 基本的には淡々と進む話ですね。山登り系は文明の利器が好きなので、ライバルのやり方もうちょっと映して欲しかったかも。 キャラは全体的に固くて、その辺もちょっと辛かったなー。 主人公の奥さんがちょっと清涼剤。いいな、静かに甘える若い奥さん。 そして上司陣はもう、わかりやすく嫌な奴らだこと。1000年前に登ってる奴が居たことで文句言われても。 タモトさんの役は案内人の息子。山に登るなと言いに来たあとは何があったのか、普通に認めて泣かせる手紙書いてきてました。大事な役でしょうが、まあ出番はあんまりない。よくわかんなかった。
>BUNGO高瀬舟 森鴎外の高瀬舟のドラマ。原作は多分読んだことない。 話自体は綺麗にまとまってるし、オチ辺りでいろいろ考えさせられるしで面白い。 タモトさんは主役の人の弟役。最初に運ばれてた死体、タモトさんか! 弟に比べて兄の着物が何か綺麗だったせいで最初兄弟だと思わなかったよ…! 普通に素朴な少年役はやっぱ似合いますね。最後、死にかけてる割に何かしっかり喋ってたけど、あれだけ長台詞だとまあ仕方ないか…。血、だらだら出てるけど、あの時点ではそれほどじゃあないのかなぁ。ひゅーひゅー言ってるのは苦しそうで恐い。 とりあえず主人公は最初何か違和感あった。ああいうタイプのイケメンは時代劇に溶け込みにくいよなぁ。
>古畑中学生 結局借りてきた。坊主時代のタモトさんはこれが初めてかな。まあ古畑なら内容自体が面白いだろうと。 面白かったです。赤毛連盟の話まで出てるのにオチまできてようやくなるほど、とか思った。教頭のいい人オチはまあわかるけど、でも教頭の初っ端のあれはひどいよな! このドラマ見るの躊躇ってたのは主人公の演技がちょっと怖かったからなんですよね。綺麗な顔の子どもには変な警戒が。ジャニーズなのかな。普通に上手かったという話聞いてようやく見れましたよ。しかし女の子みたいな顔した子だなー。顔が綺麗過ぎるってのはちょっとこういうドラマにはきつい気がするな。 ちょこちょこ古畑っぽさを感じるシーンは楽しかったなー。 タモトさんは古畑の同級生役。古畑本編でも出てる役ですが…全然覚えてないな。古畑結構見てるはずなんだけど。ああ、でもイチローのお兄さん役としては覚えてる。あれか。 雰囲気思い出せないのでタモトさんと似てるのかどうかは知りませんが、やっぱ純朴少年っぽさが良かった。弱々しい声もいいなー。
それにしても眠い。 まだ何かあったような…何だっけ…とりあえずもう寝る時間過ぎてるので寝よう。 見てないものも家に残ってるので、これは明日ー。
| 2012年05月13日(日) |
フリマ/フォーゼ・鬼島 |
今日は案の定寝過ごしました。 とりあえずフリマには行った。常に玩具目当てだけど、玩具はろくになかったなぁ。先月はいっぱいあったらしいから新年度処分は全部先月で済ませちゃったのかな…! 何かワンピの玩具が多かった印象。玩具っていうかフィギアとか? 特撮系はシンケンマル見た。箱なしディスクなしだったけど、綺麗だったしもうちょっと安かったら買ってたんだけどな…。 しかし剣とか銃とか、やっぱ小さいよね大人には。 あと多分特撮、みたいなのも見たけど、あれ何だったっけなぁ…。見た覚えはあるんだけど、ってのも結構ありますね。後半にちらっと出てきた武器とかだと特に覚えらんない。 アバレの武器があった気がするんだけどな…あれアバレだっけ…。
今一番欲しいのはゾディアーツスイッチです。 ちゃんとラストワンがあるのいいな。でもどうせなら校長や鬼島のラストワンの声収録したスイッチ出ないかな。 鬼島のラストワンの声が凄い好き。 ホントふざけたキャラだったなー。
鬼島の役者さん追っていろいろ見たけど、そこから鬼島に帰ってくるととても感慨深い。ホント、今までにない役なんだな鬼島。 夏休みの恋人見てみたいんだけど、あれはレンタルとかないのかな。 しかもアマゾンでも売ってないのか。 スカパーでやってくんないかなー。 井上さんや名護さん目当てには見る気なかったんだけどな、あれ…!
ああ、明日はレンタルショップ行かなきゃ…。昨日DVD借りに行くついでに返却の分返すつもりだったのにうっかり忘れてました。しかも明日雨じゃないか…車で行かなきゃ…。
そういやDVD借りに行ったとき、本屋の方で発見して買ったもの。 てれびくん。 ようやくフォーゼの超バトルDVDが出るようなので。 いつもこれのために買います。 中身は多分ネタバレ満載なので見ないよ! あ、でも天ノ川高校マップってのは見た。表紙に書いてあって気になった。 おお、高校の全景が見れるのいいな。こういう位置関係なのか。幹部の集まる部屋って普通に理事長室の奥にあるのか。 絵と映像が微妙に会ってないのは仕方ないんですかね。 こうして見ると倉庫のパワーダイザーはシュールだ…。何で隠せるんだ、あれ。 新聞部出版という体裁になってますが、各部活案内をJKがしてて、落研のところには「部長が行方不明らしいッス!」ってJK…。 やっぱ行方不明なのかなぁ。転校や入院って言い訳はされてないのかなー。
鬼島出てる回を見直してて思ったけど、仮面ライダー部は何で鬼島放置だったんですかね。 春休み入っても「平和だなー」って、あの愉快犯放って何やってるんだ。その間に地獄大喜利とか始めちゃってるよね鬼島。
今回新たに幹部が出てきたけど、彼は入院の道辿るんでしょうか。 入院か改心か行方不明じゃないと放置しちゃまずいよねやっぱ。 鬼島、正体バレてても普通に学校通ってたんだよな…。
| 2012年05月12日(土) |
オールライダーネット版/眠い |
オールライダーのネット版、昨日ようやく見ました。スカパーでやってたの録画してた奴。まだ30分ほど。 何これ面白い。 しかし平成ライダーはホントバージョンがいろいろありますね、全話見てても覚えられない。あれを一体一体別にするのは止めないか、と最後の占い見てると思う。 同一人物だろあれっていう。 どうでもいいけどグルメ話での映司が凄くイケメンだった。いや、元々イケメンなんだけど。映司の役者さんは他で見ても気付けない可能性ありそうだな…イケメンって特徴ない顔なんだよなぁ。 あと娘さんくださいネタ見て、やっぱ映司と比奈ちゃんはそうなっても良かったなと思った。何かもう恋人より夫婦でいい。いちゃいちゃしてるとこが想像出来ないのに寄り添ってる感じがとても想像出来る。
今日続き見る予定だったんですがいろいろ読んだり見たりしてたら無理だった。 眠い。 ターボレンジャーがなかなか進みません。買った本も読めてない。 そのときの興味のものに集中的にいっちゃうからなぁ私は。
明日はフリマ行く予定なので特撮見るの遅れそうです。 っていうかもうこんな時間なのにそもそも明日起きれるのかな…。
| 2012年05月10日(木) |
メイキング/事件事故 |
何かで頭がいっぱいになるとホント他のことが出来ない。 今日はフォーゼの鬼島とか見返してた。友人と一緒に全部見返したことがあるので3回目か、見るの。場面によってはもっと見てるな…ホント鬼島好きだったな…。まとめて見ると結構短いんですよね出番。期間で言うとそれなりにあった気はするんだけど!
ところで、メイキングが見てみたいので昨日見たあさま山荘の分のDVD買おうかとかちょっと思い中。新品でも安そうだし。 順番通り合宿状態で撮ってたとかちょっと面白そうだけど、まあ多分そんなにがっつりは見られないよね。何分ぐらいあるのかなぁメイキング…。 昔、映画のバトロワ見たときも、本編よりもメイキングにハマった覚えがある。映画を作る過程って面白いですね。 私はどうもそういう撮影裏を想像しちゃうせいでドラマや映画に入りこめない部分があるのがちょっと残念ですが。 メイキングは開き直ってそこばっか見れるのがいい。 メイキングは演技してる場面、やり直してる場面、演技指導してる場面、スタッフが細かく動いてる場面なんかが見たい。 アフレコある場合アフレコも見たい。
今日はあさま山荘映画の感想とかいろいろ見てたんですが、結構賛否分かれてる感じですね。何か凄い極端な。前知識がどれだけあるか、どの時代の人かで評価は変わってくるよなぁ。あと何を求めてるか、でも。 そして映画への感想というよりは、当時の学生運動や連合赤軍への感想ってのが多かった気が。 私にとってはあさま山荘とか学生運動とか、歴史上の出来事って感じだけど、ほんの40年ほど前のことなんだよなぁ。 いろいろ書いたけど何かまとまらないな…。
当時を知ってる人の感想とかいろいろ読んで、私自身がいろいろ経験したことも、今後の若者には歴史上の出来事になるんだよなとか何か実感した。 私が実際にリアルタイムで見て来た衝撃ニュースって言ったら東日本大震災、阪神大震災、地下鉄サリン事件、9.11かな。 どれも映像で見ただけでリアルで経験したものじゃないですが。 実際に経験したものだと水不足、くらいかなぁ。時間断水と、給食がパンと牛乳とデザートだけになったのは衝撃だった。 運動会とかも短縮された覚えがある。
そういや関係ないですが、今日夕方地方ニュース見てたら小学校時代の同級生が強盗にあったとかやっててびっくりしました。 名前と年齢と住所から考えて本人だよな…。 事故も事件も、いつ身近にくるかわからない。 経験せずに終わりたいなぁ…。
あさま山荘への道程見終わりました。 こういうのは見終わったあとしばらく抜け出せなくなるなー。 時間があればぶっ続けでも見れたかもしれない。たまにぼそぼそしすぎて何言ってるかわかんない以外は特に苦手なシーンがないし。 でも何か良く出来た再現ドラマみたいだったなー。 いろんな場面が、切り抜き過ぎて唐突というか。一人一人のそこに至る流れがないからいきなり何言い出すんだ、何でその発言が出てくるんだ、と思いっぱなし。 特に遠山さん死んでから先は、みんな状況わかってるだろうに殺してくださいと言ってるようにしか思えない人たちばっかりだ。ちゃんとそれぞれ思いはあるんだろうし、そういう空気があったんだろうけど。 遠山さんだけは凄いきっちり描ききってた感じ。流れがよくわかる。ただ、あまりに普通過ぎて革命戦士って部分が全然伝わんなかったけど。しかしこれだけ主役級の扱いされても、途中で普通に死ぬんだよなぁ。 この事件は真面目に追うと主役が居なくなるのはどうしようもないんでしょうけどね。森と永田は肝心のあさま山荘事件のときはもう居ないし。 ある意味一番主役っぽかったのは加藤末弟ですかね。タモトさんの役。私が注目して見てたせいもあるけど、実際ちょこちょこ一人のシーン切り抜かれてるし、一番感情的な反応見せてるせいで、台詞はあんまりないけど感情移入しやすい位置になってるなぁと。 最後はキーになる台詞言うし。ただ最後の台詞は…激昂しない方が良かったな、個人的には。あそこで一気にドラマ臭さというか作り物臭さが見えちゃった気がする。言いたいことも見てる側には充分伝わってるから敢えて言葉にしなくても…。
ああ、何か普通に感想書いてしまった。まあ面白かったんだろうな。映画がどうこうって言うより事件自体が興味深いものだからって気はするけど。 ただ、もう全員テロップつけたまんまにしてくれないかとかはちょっと思いました。誰が誰だか…。森と永田がわかってればいいのかな。 森と永田の関係は正直省略すんのかと思ってたので、出てきたときちょっとびっくりした。ホント何もかもが唐突だよ! ある程度事件の概要知らないとよくわかんない部分多いんじゃないかなぁ。 正直前半はよくわからなかった。 3時間以上あった映画なのに、それでも物凄いダイジェストという。うん、全員描いてたらそりゃ時間ないわな…。
とりあえずタモトさんは可愛かった、うん…。
あ、前回のフォーゼで校長連れてった人ですが。 ヴァルゴだったんですね。友人からも言われて、そりゃそうかと思いました>レス っていうかヴァルゴの正体とか考えたことなかったというか正体とかあるのか。そりゃあるか。 うん、深く考えない方が良さそうですね!
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