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日記の表紙




日記

2006年06月24日(土)

技名っていろんなのがありますよねぇ。
みえるひとの技名をまとめながらちょっと思いました。
みえるひとは技がわかりにくいのは難点だなぁと思います。必殺技的なものはともかく、剄櫻、剄蘭、剄楓ぐらいはどんなものか作中でちょっと説明した方が良かったんじゃないかな、と。読み込めばわかるんだけど、流して読んでたら絶対わからないよねコレ…。

私は技名叫ぶのとか大好きなので技名はやっぱり叫んで欲しいと思います。
必然性とかいりません。
そういえばガッシュは必然性あって叫んでるのが素晴らしいなぁとか思いつつ、ガッシュは人名さえ一向に覚えられないので技名も覚えられません。
覚えやすい、真似しやすい技がいいなぁと思うのですよ。

現在のジャンプ漫画思い返してみた。
ワンピは何といっても「ゴムゴムの○○」。覚えやすいし応用も利くしわかりやすい。
ゾロの技はどれがどういう効果なのかとかはさっぱりわからないんですが、まあ「鬼斬り」がわかればいいかなとか思ってます。
サンジは何か戦う度に違うこと叫んでる気がするんですが気のせいですかね。基本的にただの蹴りだからなぁ。この前漸く技っぽいものが出てはきましたが。

NARUTOは「○○の術」はこれまた応用が利くし楽しいですね。必殺技としては螺旋丸ぐらいしかわかりませんが。いろんな奴がいろんな技出してるから覚えられないけど、これ、という技さえ持ってればいいと思います。
欲を言えばもっと叫んで欲しいですが。技名。

ブリーチは技名あるんでしょうか。あったような気もするけどよくわからん。BLEACHは斬魄刀の名前といい尸魂界といい、正直「読めねぇよ!」が先にたつ名付けです。いや、漫画は振り仮名つきなんだけどさ。まあこの辺みえるひとも一緒なんですが…。それ考えるとファンならきっちり覚えられるんだろうなぁ。みえるひとの覚えてないけど。
「卍解!」は必殺技的叫びとしてはなかなかだと思います。
でも今斬魄刀も尸魂界も卍解も調べてコピペした。覚えるの無理。

リボーンも今バトル漫画化してますが、技名らしきものもちらほらと? それっぽいのと言えばランボの電撃角ぐらいですか。ええとエレットゥリコ・コルナータ?
初期の「リ・ボーン!」とかの叫びは結構好きでした。技名じゃないけど。獄寺の「果てろ!」みたいに決め台詞があれば技名なくてもいいかなぁ。
どっちにしろ調べないと全然思い出せないな…。
これからいっぱい必殺技出してくれると楽しいですが。

グレイマン。技名あったっけ? とか思って調べてみたら何かいろいろと…全然覚えがないなぁ。十字架ノ墓(クロスグレイヴ)か…。連呼されれば覚えられそう。ラビが「満」とか「伸」とか言ってたのは覚えてますが。あれは技名じゃないのかな。
この漫画の技もまた読みにくいし覚えにくいなぁ。やっぱり連呼されれば覚えられるんだけど。連呼も重要だな…。

ツギハギは一応バトル漫画なんでしょうか。前回何か必殺技っぽいの叫んでましたね。アンブレラーとか何とか。でも調べてみてもよくわからない…。あれが必殺技なら覚えやすくて叫びやすくていいけどなー。

ハンターはジャジャン拳? 叫んでるのゴンぐらいなので覚えられません。念の名前とか日本語と英語のマッチ具合が結構覚えやすい。でも「グー!」とか「パー!」はやっぱちょっと間抜けかなぁ。

村雨くんはバトル漫画でしょうか。一応武器名とかつけてますが。必殺技連呼されると楽しいけどそもそもバトル路線でいくのかどうかわかんないな…。ドラゴンスレイヤーは覚えやすくていいと思います。

バトル漫画ってあとはみえるひとだけかな。基本技名は連呼されるから結構覚えやすいんだけど効果と結びつかない感じ。エージの技とか長いしなぁ。ああ、短いことも重要ですね、技名。
ガクはその場その場で適当な技名つけてそうだし覚えにくい。「高回転(フルスロットル)」が技名なら、あれが一番いい気がします。効果もわかりやすく覚えやすく叫びやすい。

バトル漫画じゃないけど一応戦ってる感じのムヒョ。
「○○の刑に処す」はなかなか面白いけど、基本的に毎回違うのだし覚えにくいですね。応用が利くので適当なこと言うのが楽しいかもしれないけど。

スポーツ漫画も技名とか結構ありますね。
アイシールドは一番「必殺技!」って感じが出てると思います。デビルバットゴーストとか。
テニスもあるみたいだけどあまり知らないな…。覚えやすそうで使いやすそうとは思います。
昔バトミントンやりながら必殺技叫んでたの思い出します。この漫画の技は凄い楽しく叫べそう。


覚えやすい、叫びやすい、わかりやすい。やっぱりこの辺だよなぁ必殺技。
適度な長さで適度な読みやすさで適度なかっこよさで連呼。
……ああ、私かっこよさを全然気にしてないなそういえば。
叫べば割とどれもかっこいいと思ってるんですよ。ええ、アンブレラも。




ちょっと昔の自分のオリジナル漫画とか思い返してみました。
バトル漫画多かった割に技が全然ない。
自分基本的にこういうののセンスないんだよね。思いつかない。
ちょっと漁ってみた。
「気集弾(キシュウダン)」とかあるなぁ。何かまんまですね。かめはめ波と一緒。気を集めて放つ技。「弾」だし、霊丸の方が近いかな。
…って全部見てみても技名っぽいのこれだけだ…! っていうか意外にバトル漫画自体少ないなぁ。
ああ天使の出てくる話で「取魂筒(ジュコントウ)」なるものがありました。魂取る機械。やっぱりまんまだ。死者と話が出来る機械が「死話機」と書いて「シュワキ」になってます。何だこれ、微妙に洒落?

こういうののセンスって大切だなぁと思います。
バトル漫画は必殺技あってこそ…!

「漫画の中の必殺技」とかやろうかな。
でも全部調べるの無理だろうなぁ…。
バトル漫画ってホント技多い。雰囲気として一作品一個だけでやってみようか。



2006年06月23日(金) オフ友/呼び名

サイト回ってて「許可とってないオフ友のこれ以上の立入禁止」みたいなのを結構見る。オフ友がそこにたどり着くのって、誰かに教えてもらうか偶然たどり着くかしかないですよね。前者の場合、そもそも教えるなという話だし、後者の場合そこでオフ友と気付く方が難しい。これ、どういうことなんだろうかと見る度に思います。
「トップページは教えるけど入らないでね!」とかなんだろうか。
教えた友達が勝手に別の友達に教えるってことなんだろうか。
それもむしろその友達に教えるなって言えって話だしなー。
ああ、それともあれか、同人誌にURL載せてるけどオフ友だけは禁止、なのか。
よくわからない。


そういえば同僚に「○○さん(私)のホームページってなんて検索したらいけるんですか」と言われたので本名で、と言ったら笑われました。予想外だったらしい。
でも試しに本名で検索したら出てきませんでした。
……おや?
これ、何か引っかかったり引っかからなかったりするんだよね。
どういうことなんだろう。
っていうかヤフーに登録されてるサイトなんだからヤフーで検索したら出てきて欲しいと思うんですが。何が悪いんだろ。
いや、管理人名は検索対象じゃないってことでしょうが。
……トップページに載せてるんだけどなぁ、管理人名。



どうでもいいですが、この間のジャンプ読んで、その感想サイト巡ってて。
友達の呼び名についてちょっと思うこと。
呼び捨てやあだ名がやっぱり親しみがこもってる感じがする、という話ですが。
私にとってもっとも長い腐れ縁ともいえる友達のこと、私は苗字にさん付けだなぁ、とふと思ったんですよね。
出会いは幼稚園。その頃からそう呼んでたわけじゃないし、途中であだ名で読んでたこともあるけど結局今の形に落ち着きました。
あまりあだ名らしいあだ名のある子じゃなくて、しかも名前で呼ばれるのを嫌がるからそうなったんでしょうが。

というか大体呼び名って最初の呼び名がそのまま固定されませんかね?
あとは周りがみんなあだ名で言ってると、それがうつる、ぐらいですよね。
私、名前で呼び捨てにする友達って2人しか居ないなぁ。

そして私自身を今まで名前で呼んだ友人ってのも2人しか居ない。
内1人は私と同じ苗字で、あだ名がかぶってたためで、もう1人はその子と共通の友人だったから、という理由。
それ以外はみんな苗字から取ったあだ名で呼びますね。
あ、最近同僚に名前で呼ばれてるや、そういえば。いつの間にか。年上だからあんま気にしなかったけど。

呼び名を変える、って結構タイミング難しいですよね。
友達にあだ名とかつけてみたいなー(そんな話だっけ)。




あ、今日時間外空間を大整理しました。
というかリンク繋げてないのにサーバーに放置されてるファイルが大量にあったので全部削除。
すっきりしたかな。
どっかリンク切れ起こしてないかな。さすがに全部確かめられない。


ああ、眠くなってきた。
もう6月も終わるなぁ…。



2006年06月22日(木) 漫画の中の告白

今日は書くネタ用意してたのにまとめる時間がない。
ううん、いつもそんな感じだ。
最近ジャンプ感想サイト読んでます。
自分と似たようなこと考えてるサイトは共感できるなぁ、と思いつつブクマに入るのは突っ込みが斬新なサイトとか。
昔ジャンプ感想のために全漫画読むようになってたとき、普段特に好きじゃない漫画でも凄い面白いときがあるということを学んだもんだけど、結局こう、1冊しっかり読みきるのって気力いるんだなぁ、とも。
しばらく読んでみたいと思ってますが。
ブリーチやナルト読んでなかったのは単行本で追いつこうと思ってたからだし。もういいや、間抜けてても。



で、今日のネタ。
「漫画の中の○○」でいろいろやってたんですが。
「告白台詞」を。相手の反応含めて。

単行本のどこであったかわからないのとかそもそも単行本が手元にないのとかも多いので確認できたのでいくつか。


>「オレ…亜乃亜のこと…す…す…す、す…すすす…」
>「言わんでいい言わんでいい」
『アノアノとんがらし』より。
この話ではいろんな子がいろんな告白してますが、一応主人公とヒロインがちゃんと結ばれたときでしょうか。
女の子側の「言わんでいい」が男前過ぎました。わかってるから、って感じで。


>「もし戦いが終わって、私が生きていたら…」「その時は私と共に生き──、私の子を産んでくれんか」
『犬夜叉』から。
女たらしキャラの本気告白。
正直男側は本気なのかどうかさっぱりわかってなかったので、ちょっとびっくりもしたなぁ。
女の子側の「はい」という返答が、もう他に何も言えない感じで良かった。
散々女の子に言ってた「私の子を産んで」の台詞を彼女にだけは言ってなかったのはやっぱ伏線だったんですねぇ。


>「わたしなら…好きな女を残して死んだりはしない」「生き残るのがばかな男ならわたしは生き残る!」「わたしはかなりばかだから!」「生きて生きて生き抜いてやる!」「そして…あなたを守る!」
『風の如く火の如く』より。
もっと長い台詞ですが。
言ってるのは沖田総司。お前自分が病気だって知ってるくせに、と今になって思いました。まあこの沖田は…馬鹿だから。
でもやっぱこういうのは熱いですね。


>「ファーストキスだったのよ」「あれは私の初めてのキスだったの」「だから責任とってちょうだい」
『キャッツ・アイ』より。
女刑事から泥棒(とは知らないけど)への告白。キャラクターもこけてましたが大笑いしました。
キスのシーンもキスのシーンで、「悪いな、これしか女を黙らせる方法知らないんだ」とかキザな台詞での男からの無理矢理だったけど、これが口説きでもなんでもなくホントに「あ〜もう、うるせえっ」って感じでのキスだったから何かもうちょっと女刑事さん可哀想でした。
キスするにも相手を選ばないと大変です。


>「おまえの──思い出になりたいから、部屋に行くわ…」
『GS美神極楽大作戦』より。
告白台詞とは違うけど、これが一番インパクト強かったなー。
ルシオラはいい女だったな…。
言われた方は鼻血噴出してました。そりゃそうなる。


>「な、何で泣くんや?」「おまえのそないな顔わいはみたことないどぉ」「その顔は好かんどぉ〜!」
>「好かん言うたかてなァ…」「もし…もしこのままやり続けてあんたの手ェだめになってみぃ…」「うちの顔…一生このまんまやぞ…!」
『コータローまかりとおる』より。
無茶して戦う男を止める女の台詞。方言っていいなぁと思いました。あれ、これ告白じゃないか。


>「わ、私ね、功太郎が──」
>「ま…待ったぁ!」「お、おれの方から──言わせてくんない?」
同じく『コータローまかりとおる』より。
いつまで経ってもくっつきそうにない主人公とヒロインが最初にくっつきそうになった場面。
告白されるの察知して自分から言わせてくれ、という主人公はなかなかかっこ良かったです。
結局このときは邪魔が入り、その後随分経ってから。
>「私は…私は…ずっと功太郎のこと…」
>「フライングすんなよ。前にも言ったろ? おれから先だって…」
この辺の台詞だけ見ると主人公やたら男前だなぁ。
いや、かっこいいとは思うけど。
このあと明日戦いから帰ってきたら必ず言うとか言ってるのは何か死亡フラグみたいだなぁと思いました。


>「おれが好きなのはヒビキさんなんだ!」
『じゃじゃ馬グルーミンUP』。
好きな相手の妹と恋仲と勘違いされての一言。
勢い告白ですね。ヒロインの反応は「困る」でしたが。
その後。
>「駿平のことが好きだから、居てくれないと寂しくて困るべさ!」
ついにヒロイン側からの告白。
ああ、ちゃんと普通にくっついたなぁ。


>「大好きだよ。遥ちゃん」
>「彼方くん」「小さい頃から言ってきたわ。大好きよ大好きよ大好きよ!」
『少年探偵彼方ぼくらの推理ノート』より。
ヒロインの子がピンチに陥り始めて自分の気持ちに気付いた主人公。抱きしめての台詞は王道ですね。
でもヒロインがホントにずっと好きだ好きだと言い続けてたのに何の反応も示してなかった主人公はどうなんだろう。


>「おれがリーガンを振った理由を聞いてくれんか」
『私立探偵レイモンド』。
ある意味告白?
「お前のことが好きだったから」という意味を読み取れってことでしょうね。
ヒロインはずっと主人公好きそうだったけど主人公はヒロインからかってるだけだったから正直凄い唐突でびっくりした。ずっと昔から好きだったなんてそんな。
いや、まあ最後に抱き合ってはいたけど、そう繋がるとは限らない…のか?


>「知ってる?皆本。あたしさ」「大好きだったよ。愛してる」
予知による未来の出来事ですが。
小学校のときからずっと思い続けていた相手への告白、ってとこですか。相手に殺される間際の台詞ってのが凄いですが。
相手は知ってたしなぁ、ずっと。


>「俺と一緒の墓に入ってくれ、もうあるから!」
『みえるひと』
死者から生者への告白、というと何か怖いですが。
王道的プロポーズも言う人が変わればこんなことに。
笑ったあと悲しくなりました。
しかも言われた相手多分気付いてない。




自分のメモが絶チルからみえるひとに飛んでるのが何か笑えた(50音順)。
手元に本がない状態で書いてたから、とりあえず告白あった漫画を思い出して抜き出して、台詞覚えてる奴を埋めて、そのあと順番通りに探してたらこうなった。
個人的にコータローの「おれの方から言わせてくんない?」はかなり好き。

そして久々にめくったアノアノとんがらしが…結構面白いなぁ。
この話は女の子同士の争いがある意味どろどろしてるのに大笑いできたなぁ。ギャグちっくだし、かなり堂々とぶつかるしな。
「もとはと言えば幸誠くん、わたしに気があったのよねー。その点幸誠くんは見る目があると言えるわね」
「でもめんくいだからわたしにきりかえたのよ」
とかのやりとりが素敵過ぎてもう。
ああ、そういえば争いにはロリ系少女もいたし、これ女同士が火花散らしてるいちご100%だな(笑)。
いや、ライバルキャラはあんまり主軸じゃないけど。
一応主人公とヒロインは普通に両思いの恋人同士だしねぇ。

難点は…やっぱ絵だな。
嫌いじゃないけどねぇ。わかりやすいし。



この辺「漫画の主人公の恋愛」から語ってたんだけど、自分で思ってた以上に普通に主人公ヒロイン好きあってるの多いんだなぁ。少年漫画が主だから主人公に限定すればそれほど恋愛要素ってないかと思ってたのに。

今のジャンプとかで恋愛要素が全く絡んでないのって何だろう。
ワンピ→ルフィの恋愛とか想像つかないな…。
ナルト→ナルトはまだサクラちゃん好きなのかな?
ブリーチ→一応一護を好きなキャラはいるね。一度はどうなんだっけ。
銀魂→銀さん好きなキャラはいるけど…銀さんの恋愛も想像つかないなぁ。
ボーボボ→…何かいるの?
リボーン→ツナは好きな女の子居ますね。ツナ好きな子も居ますね。最近絡んでないけど。
アイシー→セナは鈴音を好きにならないのかなぁ…。微妙にフラグは立ちかけてる気はするのに。
とらぶる→一応両思いの相手が?
ムヒョ→ムヒョの恋愛とかあるなら見てみたいもんだ。
みえるひと→明神は随分若くなったからヒメノとくっつくのもありなのかなぁ。どうしても大人と子どもにしか見えないけど。
ネウロ→ネウロとヤコはもう恋愛超えてるカップルだよ多分。
グレイマン→アレンって何かそういう表現あったっけ。
エムゼロ→普通にヒロインに片思いですね。いや両思いなのか?
村雨→村雨くんは青葉さん好き?
テニス→そもそも女の子出てるのか、この漫画…。
こち亀→纏さんとくっつけばいいと思う。
もて王→女の子なら誰でもいいんだっけ。

恋愛要素が欠片も見えないのってワンピとテニス?
サンジのナミへのあれとか恋愛には見えないしな。
テニスはよく知らないけど。
あとの漫画は主人公以外で片思い両思いやってますかね。
ん? あれ、グレイマンどうだっけ…。
ううん、やっぱ何かあるものか…。



ああ、やっぱり時間なくなった。このまま寝ます。
朝起きる頃にはブラジル戦の結果出てますね。
母に「前半2−0で勝ってて後半で3−2で負けるとかどう」とか言ったらありえると言われました。ありえるのか。
でもこう、漫画的には面白いと思います。いや漫画的なら勝たなくちゃ駄目か。



2006年06月21日(水) デジ絵とか

スカパーでデジ絵の文法ってのやってる。
何ていうかまあ、ああいう細かい作業は自分には絶対無理だと思った。
特にパソコンで出来る人は尊敬する。
それにしても真面目なナレーションで「萌え萌えの」とか「萌え系の」とか言われると何だか微妙な気持ちになるなぁ。

これの前にラジコン番組もやってました。
基本的に机の上とかもものいっぱいなんで小さいラジコンだからって机で走らせるわけにはいかないなぁ。
落ちそうになるたびぶつかりそうになる度叫びすぎだと思った、やってる人。



最近何もやってないのに突然むせることがよくあります。
何もやってないっていうか唾が肺に入りそうになってるだけんでしょうが。
いや、もう唐突に。
苦しい。
ああ、横になろうとしてなること多いかな。
ベッドの上でごほごほいってますよ。
私のベッド天井近いからベッドの上に座り込むと頭が天井についちゃって背筋伸ばすのも難しいです。


今日は夜外に出たら突然の大雨にどうしようかと思いました。
最近一週間単位でガソリン入れてるけど、今週もたなさそう…。
そんなに走ったかなぁ。



今日も特に何もない一日ということです。
小説や語り文は何かいっぱい書いてた。
適当に書ける文章が楽しすぎる。
まとめようとかちゃんとした言葉使おうとか何も考えずに書くのが楽しすぎる。
この日記はそれに近いんですが、まだ「これは書いちゃ駄目」な制限があるのが辛いですね。

あとやっぱこう、きついこと書きにくいというか。


それにしても私ほど言うことコロコロ変わる人間がこういうこと語るのって物凄く無意味ですね。

何かきついこと書いた後のフォローが「でも私言うことコロコロ変わるから!」って最低ですよね。

まあでもだからこそこう「現在の自分の思い」を語ることは重要なんですよ。
読み返すと笑えるもん。


最近話題がないなぁ…。



2006年06月20日(火) 書くことない

サイト巡ってるときにたまたま目にした探偵学園Qの配役に吹いた。
キンタに要さんって。マジか。ネタか。
高校生役でいいのか。
ちょっと見たいと思ってしまった。


タイムピンクとギルス結婚の話題には反応するべきかと思いつつ年代すら合ってないから微妙だなぁとか考えてたり。


今日は日記に載せるつもりの文章いろいろ書いてたけど、一旦冷静になると駄目ですね。載せる気なくなる。
語ればそれで満足だから人に見せる必要あまりないんだなぁと最近実感しました。
そうだ、小説も人に見せない前提なら物凄く好きなように書ける。
評価や感想求めてるわけじゃないんだな自分。


サイト開いてる意味って何だろう…。



2006年06月19日(月) ジャンプ

ジャンプ買ってきた。

ジャンプ29号感想

アンケハガキ出すべきかなやっぱり…。
みえるひとが怖い。
まだ日常編やってるならいいけどあからさまに長編入ってるから怖い。
途中で打ち切りとかマジで勘弁して欲しい。せめて伏線全部回収して…!

とか思い始めてます。
ここんとこ面白いと思うんだけど、どうなのかなぁ。


今日はいろいろ整理してるだけで時間がなくなった。
あーずっとパソコン向かってたから肩痛い…。



2006年06月18日(日) 漫画の中の幽霊

最近日記がよく空くなぁ…。
今日も一日ぼんやり外走ってただけ。
昨日はカラオケとか行ってましたが。


ネタもないので以前書いてた「漫画の中の幽霊」を引っ張ってきてみた。



>ウオンテッド
いきなり短編集から。
最強ガンマンにやられた男が霊となってガンマンに付き纏ってましたね。
でも何か友達みたいでもあったと思う。主人公以外には見えないし、触れることは出来なかったかな。でも乗り移ることが出来てた。
ガンマンがホントに最強であるのを認めてしまったがために(不本意ながら強制)成仏。
あれはあれで何か寂しい結末だった。

>エンドゾーン
不思議系話特集みたいな感じなので幽霊も。
恋人に付き纏う死んだ元彼女。
幽霊としてはっきり見えて出てくるわけじゃないけど恋人の新しい彼女との恋路を邪魔しまくってました。
新しい彼女を乗っ取る場面はマジ怖かったなぁ。

>学園帝国俺はジュウベイ!
話半ばで敵にやられて死んだ主人公の親友が最後に霊媒師の体を借りて出てきましたね。
死んだときは本気で悲しかったのにあの再登場は笑った覚えが。
結局最後のアドバイスをして消えてしまうわけですが。
幽霊体での登場はなかったな。

>カジカ
何か狐の幽霊か何かが主人公と一緒に行動してなかったっけ。
単行本が見つからないので確認できません。
主人公がようやく狐を殺した罪を償い終えた(?)のに再び主人公が狐を殺すことになってまた同じことの繰り返し、という結末だった気がする。
ああ全然自信ない。
でもあれは狐酷いと思った。

>かっとばせ!キヨハラくん
甲子園で起こる怪奇現象の正体として観戦中に枝豆喉に詰まらせて亡した観客の幽霊が。
阪神ファンなので他球団に嫌がらせしたり。人を浮かせたりしてたので触れられるのかな。
桑田に取り付いたときの顔は怖かった。
納豆で一旦追い払われたものの仲間連れて戻ってきて解決せず。
幽霊の嫌がらせとしては基本だと思った。

>機動警察パトレイバー
夏の夜の事件。
主人公たちの前に幽霊がちらほら。喋らないし、自分たちの死体を見つけて欲しいという訴えが怪談っぽかったかな。
幽霊と斬り合いしてるのも居ました。
雰囲気はなかなかそれっぽかった。

>キャプテン・ハーロック
主人公の死んだ親友が主人公の乗る船に魂を乗り移らせてます。
一応幽霊だよね、あれは。
肉体はないけど普通に会話する。
死因は、ハーロックでは何なのかな。共通して宇宙病でいいんだろうか。

>究極超人あ〜る
部室に住み着く幽霊が一人。
正確には幽霊ではなく生霊でしたが。ごく普通にレギュラーとして定着してた。物にも触れられるっぽい。
野球で大活躍。
途中で結局肉体に戻り部の部長へ。

>銀河鉄道999
死んで親友の船へ魂を乗り移らせているトチロー(「ハーロック」と同じ)が幽霊体で主人公たちの前へ登場。
そんなことできるのかよ、と思わず突っ込んだ覚えが。
恋人に会いに行かないのか、の話に行かないと答えたのは切なかったかなぁ。
ハシゴ登ってた気がするので物には触れられるのかな。

>金田一少年の事件簿
幽霊は出てませんが、怪談系話でそれっぽいオチが。
何か科学的な結論があるはずだと頑張って調べる主人公が一応推理漫画らしかったのかもしれない。

>GS美神極楽大作戦
主人公は霊退治をするゴーストスイーパー。
敵として普通に幽霊が大量に出てくる。
更には事務所の所員に幽霊が。誰からも見えるし物にも触れられる、でも壁抜けもできる幽霊というのがちょっといいなぁと思ったり。
着替えられないし物も食べられないけど。
主人公側の一人が死にそうになったとき「幽霊にもならずに死んじゃ駄目ー!(幽霊になるなら別にいいけど)」とか言ってたのは笑った覚えが。
死んでからも普通に接することが出来るなら別に構わないのかなぁ。
途中でいろいろあって生き返ることに。

>サクラテツ対話篇
主人公の姉だと思われてた人が自爆霊であることが途中で判明。
弟は座敷童だったし、主人公は何者よ? という感じが唐突でうっすら怖かったような。
普通に周りから見えるし物に触れられるらしい。

>地獄先生ぬ〜べ〜
霊能力教師が主人公。妖怪は退治だけど、霊は基本的に成仏させる感じ。凶悪化してる霊とは戦う。幽霊の多くはやっぱり悲しい死に方をした人が多いんだな、と考えると切なくなる。
主人公は普通に霊が見えて鬼の手で触れることが出来るけど、他の生徒は見えたり見えなかったり。
味方側としては主人公の鬼の手に住み着いてる形の美奈子先生がそうだろうか。滅多に出てこないけど。

>死神くん
主人公は人間の魂を刈る死神なので話の終わりに人が死んで霊体になることが多い。
死がテーマの作品なので普通に切ないもの泣けるものがほとんどかなぁ。
死神くん自体が幽霊みたいなもんなので触れるのは自由。

>シャーマンキング
これも普通に霊もの。
霊が見える主人公が霊に自分の体を乗っ取らせて悪者退治。
……だったけど、何か途中からどんどん違う方向に。
霊が霊というかただの不思議パートナーだったかなー。
パートナーとしての霊にするために殺された人とかいて、その辺は幽霊ものの切なさがあったかな。
何かもうよく覚えてないや。
主人公近辺は普通に霊が見える人たちばかりですね。

>スーパーマリオくん
「マリオにやられた敵たちの幽霊」が大量登場する回が。
他、テレサという幽霊そのものも敵も居ましたね。
主人公に殺されたものたちが幽霊になって襲ってくる、というとこだけ見るとイメージ違うけど雑魚は大量生産の上にギャグ漫画なので単なる新しい敵といった感じ。

>すくらんぶる同盟
主人公たちの一人が突然幽霊になって現れる。
でも見えて会話できるのは主人公だけ。
死体は見つからないものの、幽霊が居るということは死んだのか、と切ない…はずなんだけど割とコメディちっくだったような。
結局死んではいなくて生霊状態だったことが判明。
生霊になってた間の記憶は消えてるというのはそれっぽかったかな。
他にその男は幽霊に取り付かれる話も。
かつての恋人の来世だと信じての取り付きだったけど、怨恨もまじって恐ろしいことにはなってた。

>ついでにとんちんかん
何かありそうで思いつかない。
とりあえず主人公の抜作先生はよく魂とか出してる。
「魂でーす」「背後霊でーす」「エクトプラズムでーす」
『3人そろって不気味トリオでーす』とかやってた気が。
ああ、あと有名怪談の幽霊3人が「最近の人は怖がってくれない」「私たちの時代は終わった」とか抜作先生に相談する話があったような。
結局お笑い方向に持っていかれるのがギャグ漫画。

>ときめきトゥナイト
墓場から先祖が出てきてませんでしたか。
あれ死んでるの? 生きてるの?

>Drスランプ
トラックにはねられて死んだ女性が幽霊になってセンベエのもとに助けを求めにくる話が。
タイムマシンで自分が死ぬ前に助けてくれ、という訴え。それは成功したのに代わりにトラックの運転手が死んで同じこと頼まれてた。
ギャグになってるけど、よく考えたらこの話でアラレちゃんは人殺してるんだよね…。

>ドラゴンボール
主人公付近はよく死んでる。
基本的にはあの世暮らしなので幽霊という感じじゃないかな。主人公付近は特別に肉体貰ってるらしいし。
幽霊らしい幽霊といえば初期に登場した悟空の育ての親悟飯かな。死者は頭に輪っかがつくらしい。
一日限定で地上に降りられて、普通に物にも人にも触れていた。
その後悟空が同じように一日限定復活してましたね。

>パタリロ
何かあったような気がするけどどうだっけ。
亀が人に乗り移って人殺してた話は覚えてる。

>ヒカルの碁
主人公に取り付いた幽霊が登場。…凄くリアリティある話だったのでそういえばそうだっけ、と今思った。
初期から第一部終了までずっと主人公と一緒。
主人公との会話は出来るけど他の人には見えず触れず。結局その存在に気付く人すら居なかった。
未練から幽霊になってたはずだけど、最後に未練は消えたのかなぁ。
ほぼ成仏という形で居なくなった、と思う。

>密リターンズ
主人公が死んで誰かの体に転生する話じゃなかったっけ。
うわぁ、覚えてない。
これ単行本も売っちゃったからなぁ…。

>ブリーチ
主人公は死神になった高校生。
戦う相手は霊だけど、ほとんど人格崩壊型かな。
主人公は幼い頃から生きてる人と死んでる人の区別がつかないぐらい見える人。

>封神演義
最後の最後で死んだ人総登場。…いや正確に言えば違うけど。
主人公の力となるために出てきた仲間たちには燃えた。
…もう幽霊がどうとかいう話じゃない。

>PONとキマイラ
敵側の船長の亡くなった奥さんが主人公側の人物に次々と乗り移る話が。
息子に話がしたくてその周囲の人間に、という感じだけど。
乗り移る相手が男ばかりなのでおかしなことになってたのがご愛嬌。
まあ普通なかなか信じてもらえませんね、ああいうのは。

>みえるひと
主人公ヒロイン以外がほとんど幽霊。
主人公は幽霊たちが見えるし触れるものの、ヒロインは触れることは出来ず。
戦ってる幽霊に対してヒロインが「死なないで!」と叫び横で別の幽霊が「(死んでる死んでる)」とかやってるけど、ヒロインはあまり彼らを死者として意識してない感じが何か切ない。
死んだ原因もこの世にとどまってる原因も様々で、味方に幽霊がついてるバトル漫画という感じ。

>ムヒョとロージーの魔法律相談所
基本的には主人公が人間に悪さする幽霊を地獄送りに。
幽霊の中には切ないのもちらほら。
普通に未練を残した幽霊たちが多い。

>有閑倶楽部
幽霊との遭遇、幽霊の起こす事件に巻き込まれることしばしば。
基本的には恨みを持った幽霊で、主人公たちで恨みを晴らし成仏させるという方向。
結構本格的に怖いものが多い。
でも個人的には生霊の話が怖かった。凄い勢いで成長する少女。

>幽遊白書
主人公が初っ端から幽霊。
生きてる人には見えないし触れない。霊感強い友人がかろうじて感じるぐらい。
初期の頃はいろんな幽霊の悩みとか解決してましたね。
その内別方向行きましたが。
主人公はその後、幽霊普通に見えるんだろうか。親友は霊感が増してとか言ってるので見えてる感じ。主人公側はそういうの触れてもいない。

>霊界教室
強烈に印象に残ってるのは、危ない場所で遊んでた悪ガキ三人組が死にそうなところで先生登場。
その後主人公の元へ悪ガキ三人組が「おれたちを助けようとして先生が死んだ」とか何とか。
そこにやってくる先生。「先生は幽霊だ。おれたちを連れていこうとしている」と4人で必死に逃げる。
が、結局先生に捕まる主人公。
実は死んでたのは悪ガキ3人組の方。
「彼らはぼくを連れていこうとしてたのか」と主人公。
「さあ、帰ろう」と先生。
かぶさるように「子ども3人組と助けようとした先生死亡」という新聞記事。
「死んでるのはそっちだ」系の怪談は何度か聞くけど2段オチが怖かった覚えが。
まあ怪談系話なのでこういう話はよく入ってた。

>霊能バトル
主人公が霊感少女。
霊を退治する…話だったっけ?
何かエッチな霊に乗り移られたの覚えてる。
助手は霊媒体質でやたらとりつかれてた気がする。
あ、これも何か記憶薄いや…。


自分で読み返す気しないようなもの書いてどうするんだとは思う。
何か漫画を思い返すのは楽しいんだ、とりあえず。


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シゲ