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日記の表紙




日記

2010年08月15日(日) 外法/公式

暑い。暑いよ。


夕方クーラー付けました。攻略本届いたよ!<理由(扇風機邪魔)

じっくり見たりぱらぱら流したり。
個人的には開眼設定時のキャラの動きの表が面白かった。
あれ、1度も使ってなかったんだよなぁ、確か。
京梧と九桐が互いに背中を防ぎあう、ってのがちょっとツボだった。
ちょっと後でやってみようか。
この2人は背中合わせでも全然違和感ないな。
いや、京梧は雄慶、九桐は天戒の方がいい気もしますが。
この二組の関係は結構ツボ。九桐と天戒とか幼馴染なのとか何か凄くくる。
京梧と雄慶は出会ってすぐ仲良くなりすぎだとは思った。

っていうか私、陰での相棒キャラって九桐だとずっと思ってたんですが、え、あれ、天戒様の方…?
いや、普通に考えたらそっちか…?
天戒は何かリーダーって感じだから、別だと思ってた。
位置的に、龍閃組の百合ちゃんだしね…。
でもよく考えたら主人公だけは対等な位置とか何とか言われてたっけ。
こっちの言うこと全然聞いてくれなかったからその発想が出来なかった。

私、ホントにプレイの仕方が悪すぎたなー。

他の人のプレイ日記とかもちょこちょこ見て気付いたんですが。
「何でこうなるんだ」と思ったことの半分くらいは、どうも私が分岐ルートを見てなかったからっぽいですね。
犬神とか会っても居なかったのに、干渉するなとかいきなり言われたし。
杏花ちゃんとか、馬鹿にされたまま別れて、再開したら何か仲良くなってるし。

まあこの2人に関しては、本編にない部分でいろいろあったという解釈でいいんでしょうが。
そういや壬生に関する小鈴の発言も違和感あったもんなぁ。
私のプレイだと壬生の事情とか正直ほとんどわからなかったような。
あと沖田が壬生を気にかけてる(?)感じなのも。
沖田と戦ったあとの台詞で唐突にそれがわかってびっくりした、確か。

あと鬼化。
私のプレイだと鬼化したのは、雹と火邑だけだった気がします。御神槌ってしたかなぁ…。
泰山のところとか見てたら、また印象違ったんだろうな。
鬼化の話がないと、珠や鬼道衆に関する印象だって随分変わってきますよね。
あれが鬼道衆のやったことだと火邑の件で決め付け気味だったのに違和感あったけど、その辺も鬼化した場合は語られてたんだろうか。


他にもちょこちょこあった違和感は、これのせいだと気付きました。
でもなー。分岐通ってなくても、もうちょっと上手いこと繋がらないと駄目だよなー。

結構誤字(?)も多かったですよね。
最後の方で京梧が雄慶のこと「醍醐」って呼んだのも、ミスですかね、あれ…?


方陣技は見てみたいもの多いなぁと思いつつ、キャラが全然足りません。
っていうか九角と京梧であるの? マジで?
いや、これも相棒キャラ同士ってことならそうなのかな…。

エンディングの方も、バッドエンディングだと京梧&九角と蕎麦屋らしいしね。この2人の組み合わせは何か想像しにくいけど。

っていうか私、京梧でエンド迎えられてたのか。それにびっくりだ。
雪山では普通に美里選んだんですけどね。

他、驚いたといえば風祭のあだ名呼び…たんたん…たんたんって…。
いや、他のプレイ日記で知ってたけど…マジなんだ。

ウチの風祭は最後まで苗字呼びでしたよ、たまに蹴ってやってたのにな!
……最初の頃は蹴る気にならなかった辺り、やっぱ蹴る、て親愛の表現ですよね、どう考えても!

2周目やるなら存分に愛注いでやりたいと思います、いや、愛入れるんじゃなくて。

そういや北欧編。
私はあれが、どうにも鬼道衆&龍閃組が仲良くなる過程としては「?」だったんですが、むしろあれは、その過程を描くための追加要素でもあったようですね。
えー。じゃあPS版だと北欧編以後もまた違った展開だったんだろうか。そっちの方が納得いかないんだろうか。
ま、感じ方は人それぞれですね。
外法は特にそう思う。




ところで、外法帖のプレイ終えて。
知りたかったことが判明してないことに気付きました。
剣風のときもそうだったんだ、そもそもは二次創作でよく見る部分について理解したいと思ってやったらその辺りが全くでなかったという。

剣風の場合はレクイエムとかM+M機関の話ですね。
九龍で散々聞いてたから、それ知りたいと思ったのに剣風では一切出なかったという。

あれは漫画ネタなんでしたっけ?
ドラマCD?
黄龍祭?

どっかに公式情報まとめてるとこないかな…。
鴉室さんが見れるのは漫画?
Wikiも頼りないからなぁ何か。

で、京梧の子孫が京一じゃない、ってのは公式でいいんですかね。
攻略本に載ってたし。
その辺が魔人3で明らかになるはずだったと…ってことは監督情報以外ではまだ出てきてないの? ヒントぐらい出てるんだろうか。
あああ、魔人プレイ終わったあとだと3作目の発売中止が凄い惜しい!
やってなければ! へえ、そうなんだ、で終わった話だったのに!
実際それで終わらせてたのに!
今なら出たら間違いなく買うのに…!


っていうかもう、二次で見たネタ、どこからどこまでが公式なのかわからないのが困るんだ…!
九龍でもそうだったなぁ。本編ゲーム以外にもいろいろ出てると判断出来ませんね、ホント。

二次で当たり前のように広まってるネタ、みたいなのとかあるからなぁ。
むかーしやってたホイッスルがそうだった。
最初「公式? どっかで出てきた?」とか思ってた。
二次で物凄く広まってたネタだったのに、結局公式で否定されたらしいけど。

知りたいのは京梧と神夷の関係というか…いや、そもそも京梧は外法以降何があったかというか、そういえば北欧編でも何か言われてたけど、その謎全然解かれてないというか。
ううん。




あ、そういや、幽撃隊。
今井監督の新作の分。
私は元々九龍のシステムが好きで、だからシステム引き継いでる鬼祓には惹かれたものの、システム全く違う魔人には惹かれなかったんですよねゲームとして。
九龍のことがあってネタとして気になってたのになかなか手を出さなかったのはそういう理由もあります。
が、結局魔人もやって面白かったわけで。
そうなると…幽撃隊にも当然興味は出てくるわけで。

一応…視野に入れとこうかな、発売日いつになるのか知りませんが。
いや、そもそもハードは何なんだろう。
WiiとPS2とPSPとDSならいける。
いつの間にこんなに揃ってた。

あー……。
魔人3、やりたかった、なぁ……。





今日は鬼祓のシナリオブックも読み進めてました。
まだ3話。遅い。
見れば見るほど弥紀ちゃん好きになっていくどうしよう。
私、ああいうキャラツボだったっけ…そうだったっけ…。


あ、昨日レス忘れてましたコメントありがとうございます! 小鈴はやっぱ育ちますよね、いつの間にか京梧越えまでしててびっくりしました…!
そして最後があんなんですみません。
なんだかんだ、楽しみました、間違いなく……!



2010年08月14日(土) 外法36話〜39話/クリア!

今日も一日ゲーム三昧。目が痛い。
攻略本は届いてませんが、クリア、した、よ……!

さて、それじゃあ今度は陰から……って、いやいや、違う、それはまた…また今後。

次は剣風帖2周目かな!
いや、さすがにしばらく休もうかな、他にもやりたいことが…あったっけ?
九龍と鬼祓の小説…うん。
でも剣風も書きたい。


で、プレイ日記。
……が、やっぱりエラー出たので分け。

私の日記では全然伝わってないようですが、キャラクターはみんな好きです。
好きだからこそ、好きだからこそ言いたいことがね…!



外法帖プレイ日記36話〜39話





で、終わってみて思うこと。

外法帖は結局「納得いかねえ!」がずーっと続いた気がするなぁ。
龍閃組にも鬼道衆にも共感する、じゃなくて、どっちも理解できなかった。
キャラ一人一人はいいし、みんな好きなんだけど。
何でそうなるの、ってのが多かった。
キャラクターがシナリオに振り回されてる気がするよ。

場面場面で選ぶ選択肢が一貫してなくないですか?
こっちは良くてこっちは駄目なの? みたいな。その基準は何? っていう。
龍閃組側はまだ、何か、その場その場の感情で、って感じである意味リアルな人間性として理解することは出来たんだけど、鬼道衆側はなぁ…根底にあるものがきつい。


鬼道衆って結局何をやってきたんでしょう。

復讐仇討ち否定派と私は言ってましたが。
別に二次キャラとしてそういう選択を取るキャラ自体が駄目なわけじゃないんですよ。
でも復讐の道は修羅の道であって欲しいかな、と。
私怨で戦って復讐のために人を傷つけまくって、その果てに「みんなが平穏に暮らせる世界」を望むってのがやっぱりどうしても理解出来なかった。

それで最後に目指すところは何もない、復讐さえ果たせれば満足、その先に自分の幸せがなくてもいい、っていうならいいんだけどさぁ。

結局そこに関しては何もなかったんですよね。
九角は多分、徳川にもいい奴は居るこの先を考えてる奴はいるってことは最後には受け入れてたと思うんですが、復讐の仕方が間違ってたとは思わなかったのかな…。

診療所の蛇騒動のとき、あれを指示してたのが嵐王さんだったから、そういう部分は全部嵐王がやったって話になるんだなと思ってたのに、結局それだけじゃ納得しきれなかった。
初っ端で主人公(というか山小屋に居た人)殺そうとしたのは何だったのか。
菩薩眼の女を最初物扱いして。
菩薩眼かもしれない女を片っ端から攫って。
町に陰気はびこらせて。
民衆が幕府に不満もつように仕向ける米蔵の事件とか、完全に本末転倒じゃないかと。
自分たちと同じように徳川恨む人間増やしたいの? そんな馬鹿な。
村の人間以外が全部復讐の対象or復讐の道具になってないかな、と。

九角たちが普通にいい奴だからこそ、この違和感が酷くって。
九角は自分がしてることを、自分が傷つけてきた人のことをどう思ってるんだろう…。
復讐のことを考えるときだけでも怖い目というか修羅の雰囲気出してくれてたら多分納得出来たんだけどね。
米蔵襲撃のときとか、結局幕府役人皆殺しにしたのって風祭なの?
風祭が暗い部分を見せないからこそ、怖い。

そうだ、怖いんだ。
みんな普通にいい奴らなのに、やってることがあれなのが怖いんだ。
やっぱ人殺しちゃってるのがあれかな。流せない。
いや、京梧も人殺したことぐらいありそうな気がしないでもないけど。
龍閃組もね。鬼道衆ともに。そういうとこある。平気で人を否定する、それを間違ってると思ってない。

というか話の展開がそうなってない。

キャラじゃなくてシナリオの問題なのかなぁ…。
何かなぁ…私の解釈が悪いんだろうか。
邪編は燃えたんだけどね、いい距離感だった、共闘嬉しかった、北欧編さえ挟まなければ…あれでわけわかんなくなった、あれは完全に番外というか外伝にして欲しかった気がする。

ああ、でも美里さんには途中あれ? とは思った。
キレイごとキャラは貫いてくれるならいいんですよ、勿論途中で揺れてそればかりじゃいけないとかなってもいいんですよ。
ようするに主張がちゃんと一本道ならいいんですよ。
でもたまに美里さん…おかしくない? 一番驚いたのは鬼道衆の行動を「無意味な殺戮じゃない」と言ったことだけど。
それが、鬼道衆に会って気持ちが揺れてしまった、って言うならそれはそれでありなんだけど、単純に鬼道衆にも感情移入しちゃっただけって感じがなぁ。
もっと一本通った人であって欲しかった。
この方が人間らしいとは思うんだけどね。
元々ありえないほどの聖女キャラってイメージで見てたからさ…。
美里さんも結局人間なんだなぁと…。いや、いいんだけど。



そういや友人と話してて気付いたけど、外法帖って基本主人公は引っ張られる側なんですよね。
いや、九龍も鬼祓も、あと剣風もまあ、主人公が先頭に立ってみんなを引っ張ってる感じだったんですが。
外法は組織の中の一員で、リーダーは別にいて。
凄くこう…振り回されてる感が。
最後に邪編でリーダー任されたの凄い違和感だったもんなぁ。
主人公何してきたっけ、という。
やっぱせめて、陽→陰の場合、合流時に陽とのエピソードを、逆の場合逆のエピソードを入れて欲しかった。
片方とは過ごしてきた時間の記憶がないってのが納得いかない…!



大体そんな感じです。

二つの視点で見るってのは面白いんだけど、主人公=私、でやってると辛いんだなぁと思いました。八方美人になれないから私…!
あと勧善懲悪もの好きなので、構図は正義VS悪の方がやっぱすっきりしてていい。


そういや、やたらにこっちに突っかかってくる風祭にはむかっとしても、やたらに(他キャラに)突っかかる京梧には何とも思わなかったなぁ。
っていうか京梧の場合は売られた喧嘩買ってるだけのことが多い気がするけど。
やたら変な因縁つけてくるというか、絡んでくるキャラ多かった気がする外法。
まあそれぐらい流せよ、と言うところに京梧は食いついてるんですが。
私は属性が京梧と一緒なんで一緒になって「何だてめえ!」状態です。

……私の性格に問題あるな、これ。

立ち位置で印象変わるといえば九桐。
元々キャラ的には好きだなとは思ってたけど、ああいうキャラは敵に居るとイラッとするわけで。
余裕ぶってる奴には反発したくなります。
味方になると途端に頼もしくていい奴になるんだけどね。





自分が一番好きなのは京梧なのか九桐なのか、自分でもよくわかりません。
女の子は涼浬ちゃん。
実は自由行動で奈涸にもかなり愛着わいてる。見た目的に除外してたけど(長髪美形駄目なので)(あ、くくってるのはOK)、多分かなり好きになってる。
ああ、あと嵐王(支奴)かな。彼もいい感じだった、科学マニアとかそういう点が。あと仮面が(顔見えないキャラも好きなんだな結局…)。


で…京梧ですが。

とりあえず京梧よりは京一が好きだなと思った。
何でだろう、と自分で考えてみて思ったこと。
あくまで私の個人的印象なんですが。

京一はガキだけど、凄く大人な部分や落ち着いた部分がある。
京梧は大人だけど、凄くガキっぽくて浅慮な部分がある。

そんな感じ。
似たようなもんでも、受ける印象が大分違うわけで!
京梧は正直雄慶とのやりとりとかやたら可愛かったんですけどね…。
最初に彼を大人、という目で見ちゃったのがいけないんだろうなぁ。
っていうか彼らは一体いくつなんだ。



とりあえず攻略本届いたらそれ読んで、あとは二次サイトとか回って、いろいろ納得して、ついでに最適な主人公像が出来たら、またやろっかなー。
仲間居なさ過ぎだったしな…。

主人公像…そうだ、主人公像が必要だ。
九龍も二次読んで作られたイメージでやったらしっくりきたんだ、確か。



でも、先にやるとしたら剣風2周目だと思います。

関係ないけど、ピクシブで見た封印エンド1年後新たなる執行者妄想がやたら燃えたんですが、どうしたらいいですか。
燃えや萌えって二次で拾うことがやっぱ多いよなー。
妄想力がもっと欲しい!



2010年08月13日(金) 外法29話〜35話

夏コミですね。
いろんなサイトで皆さん旅立ってて楽しそうです。
行けない身としては常に終わるときが楽しみです、みんな帰ってくる!

ところで、注文した外法の攻略本はまだ届いてません。
ゆっくりでいいかと思ってたけど、お盆中にクリアしそうだ…。
下手すりゃ明日?
お届け予定日が13日から17日になってるよ、何その間!
盆明けまで来ないかな、コレ…。

あ、今日は7話進みました、ゲームしかやってないの丸わかりですね!
いやドライブにも行った…1時間半ほどだけど…。



そしてやっぱりプレイ日記はエラー出ました。
ページ分けです…。

外法帖プレイ日記29話〜35話


ホント毎回毎回何なんだ、この文章量は…!



2010年08月12日(木) 外法27話〜28話

昼休みに家に帰ったら玄関前に猫が寝てた。
私をちらりと見てまた昼寝に戻ったので、堂々としてるなと思いつつ近付いたらびっくりした顔でこっち見て逃げてった。
別に避けて入っても良かったんだけど。
昼休み後は別のとこに居ました。
また私をびっくりした顔で見上げて去って行った。

猫は嫌いじゃないけどあまり近付きたくはないです、ノミ怖い。


会社帰りにハガレン買いました。
ああ、佳境だ。ラースがついに…か。彼はいいキャラだったなぁ。ちらっとでいいから奥さん見たかった。
次が最終巻?
早く読んで、みんなの感想とか見たい。
ネタバレ回避しようとすると何も見れないんだホント…。

そしてこの間買った漫画もようやく本棚に仕舞ったんですが。
……もう、入れるスペースがない…。
本の上に横に置くとかあまりしたくないんだけど、そうしないと入らない。
どうしようかなぁ…。本棚を置くスペースすらないんですよね。
現在私の部屋には8個の本棚があります。寝室にも2個ある。
それプラスアマゾンのダンボールで作った簡易本棚が6個。
ううむ…。
また弟の部屋に避難させてもらうか。
弟の部屋にも本棚5つあるよ、1つがほとんど空いてる(弟が上京の際、中身だけ持って行った)ので、あそこに入れよう…何を入れよう…。





で、今日もゲーム。
外法の二次サイトも回りたいなー。
あのサイトのあの部分はもう見ても大丈夫だろうか、いや、でも万一があるしな、やっぱクリアしてから…。




>27話
さて、ついに龍閃組、鬼道衆が一緒になるわけですが。
…主人公はやっぱり鬼道衆側の人間なのね。それはもう仕方ないのね。
そしてみんな当然わだかまりが解けてるわけでは全然ないのね。
「向こうが我らに下る気ならば、力を貸してやらぬでもないがな」とか九角さんが言うから「冷」で返したら「今の言葉は聞かなかった事にしてやる」だってさ。「鬼道衆の誇り、忘れるなよ」だってさ…!
何か…何か凄く悲しいぞ、鬼道衆の考えに賛同したつもりは1度もないのにさ…!

城にて集合するみんな。
仲悪い割に距離が近いな。絵的な都合でしょうが。
あ、京梧からあだ名呼びされてるー!
よ、ようやくか……!

龍閃組は全員名前呼び以上なんだよなー。
鬼道衆は九角も風祭も苗字呼びという…。
しかし龍閃組の、この主人公だけに対する親しみはなんなんだ。プレイヤーとしては違和感ないけど、流れ的にはおかしくないか、いつ何があったんだよ!
逆の場合の方がもっと違和感あった気はしないでもないけど!

ところで美里さんが悪魔(サタン)の存在を口に出しましたが。
美里さんって、そういう邪悪な存在がいるって思ってるのかな。
何か、本気で悪いことしたい人なんかいるはずないって考えだと思ってたけど。

あ、とりあえず今回は崑崙山を目指すための話し合いだったはずですが。
まず話し合い、相互理解とか言い出してる龍閃組側に対して「やはり、徳川は滅びるべきだな」と九角。何でだ!
そんなぬるい考えでは何の役にも立たないからだってさ!
ああ、もう腹が立つ、いい加減こいつ殴りてえ!
でも話の都合にキャラが振り回される感じはしないでもないけどなぁ…。

っていうか龍閃組と鬼道衆の喧嘩がホント見てて嫌だ、やっぱり救いは京梧だよ…!
徳川だの何だのうるせえ! って気持ちを代弁してくれるのが京梧だよ…。
主人公は一体どういうキャラを想定すれば良かったのかなぁ…。


共通の敵が居るからって手を組む必要は別にないとは思うんですよ、それ以外の部分で何もわかりあえてないのに、そういう展開になる方がむしろおかしいと思うんですよ。
そしてその流れに納得出来ないのは主人公も同じではあるんですよ。
だからまあ反発しあうのは当然としても、その言い方がさ…結局お前ら何も変わってないじゃないか…。
っていうか雄慶や美里が歩み寄ろうとしてるのを拒否するのがどうしてもね…。双方喧嘩しあってんならまだいいんだけど、片方は引こうとしてる状態が一番辛い。

どうなるのかと思えば、結局勝った者の言うこと聞けだってさ。
それで主人公が全員倒せだってさ!
力で決めるのかよ、と思ったけど、でもまあ鬼道衆VS龍閃組じゃ納得いかないだろうという話だし、みんなが主人公のことは内心認めてるから、きっかけを与えるため…ってとこですかね。

やっぱり納得は全く出来ないので一応拒否ってみましたが。
そしたら京梧が名前呼びに戻ってやがった、この野郎…!
納得いかないのは私が今まで作ってきたキャラのせいなんですがね。
一貫性のあるキャラにしようとするとどうしても…あっちこっちにいい顔する奴は嫌だしなぁ。狙ってやってんならありだけど。


そして結局戦いには突入です。
みんなのレベルは24で統一なのね。この時点でその辺まで来てなきゃならなかったんだろうか、桔梗さんなんてまだレベル一桁…。

割と簡単に倒せそうだなぁと思いつつ、気分的な問題でまずは鬼道衆から。
桔梗と九桐は1ターン目で一撃で倒し、九角にも大ダメージ。
2ターン目で九角にトドメ。そして風祭もそのまま倒しちゃえ…と思ったら見切りやがった!
にしても雄慶が強いなぁ。他の奴らほとんど一撃で倒せるけど、雄慶だけはてこずる。
まあみんなからのこっちへのダメージは一桁とかそんな感じだったので、龍閃組も最後に京梧を残してトドメ。
京梧倒して日本刀入手とかどういうこと!
奪ったんか主人公!

これでみんな主人公に従うことになったようです。
主人公の立ち位置ってホント謎ですね。もう今更気にしても仕方ないか。
せめてこう龍閃組と何かエピソード挟まないのか、どう接していいかわかんないよ…!

で、崑崙山の話ですが。
ここで劉が登場。劉が崑崙がどうとか言ってたの忘れてるんだろうかみんな。
っていうか「あれから姿が見えないから心配してたんだよ?」って、そうだったの。あれから、っていつから。
そもそも柳生と会ってどれだけ経ってるんだ…?

崑崙山の話もされましたが、お伽話と切り捨てる九角たち。
この世界、どこまでがありの世界なんだよ、半妖とか居て死者の魂が会話してさ…。
それで仙人や不老長生はお伽話?
わからん…。

帰り道。涼浬と遭遇。
>いつから、そこにいたの?
>皆さんが、城に入る前から、そこの土の中に…。
>えっ!! そんなにっ!!
ツッコミどころって期間なのかな…!

それはともかく、この後どっちに着いて行くか聞いてくる九角。
龍閃組の方行かせてください…あっちとお話がしたいです。

九角は頷いてくれたので良かった、と思ってたら美里さんから「私と一緒に天戒さんたちの村へ行ってもらえない?」って、ええええー。
「もっと、天戒さんたちや村の人達のことを龍閃組は知る必要がある」って。
むしろ天戒たちが龍閃組のこと知るべきじゃないのか、まだ龍閃組の方が柔らかいだろ態度…。

御願いされたけど、「悲」で返したら「お願い。今日だけは私のわがままを聞いて」とか言われた。今日だけ…ね。
まあ何か目的があるんでしょう、と思う間もなくそのまま強制的に村へ。
結局こうなるのか。

村では突然現れた鋼の獣。
何これ、と思ってたら比良坂が!
「まあ、よしよし」とか何か普通にあやしてる…!
凄い図だなぁと見てたら「下がってろ比良坂。龍斗、行くぞ!」と九桐。
ちょっ、ちょっと待って、何か比良坂さんが仲良くしてるよ!?
いいのかよ倒して!?

と思いつつ強制戦闘。
主人公の攻撃ぐらいしか大したダメージならない…と思ってたらクリスもかなりいけた。クリスは強いなぁ。

とはいえ結局ほぼ主人公で片付けて終了。
謎の獣のことは、比良坂さんも別に知らなかったらしいです。何だよ!

そして更に謎の人物。
どっかの国の王様と。
柳生とは何の関わりもないそうです。ええええー…。

何この展開。
一体どうなるの。



>28話
森の中を走る比良坂。
息を切らしながら、辿り着いた湖(?)を覗き込む。
そこに映っていたのはドクロの比良坂!
ぎゃあああああ!

びっくりした! ちょっと予想外だった! 何よ、これ!

一応この後の展開からすると、これはまあ夢だったんでしょうか。
両目から血流してたとか凄い怖いんだけど。瞼切ったとかそういうことなの? 何か普通に治療してたけど。

治療のあと、寺に帰ることにする美里さん。
「龍閃組と鬼道衆は…」「いえ…何でも」……あ、あの、え、何も言わなかった…?
え、ここに来て何したの美里さん…?
主人公強引に連れてきて…いや、主人公の知らないところで何かを…? あれ…?
あ、九角からついに名前呼びされました。
どこで好感度上げたかはさっぱりわからない。
油断すると戻りそうだ、九角のキャラは嫌いじゃないんだ、これぐらいは保ちたい。

寺に帰る道のりは九桐と美里と共に。
前回出た男のこと、柳生はどこで出会って仲間にしたのか、とか九桐が言い出してびっくりしました。
違うって言ってたじゃん、と。
ああ、信じてなかったのか? と思ったら美里さんのツッコミで「確かにそうだな」って、あれ考えてなかっただけ? 忘れてた? それとも流したのか、今。
ここで杏花さんにも遭遇。
何やら九桐に見覚えのある雰囲気。
そして
>九桐を庇う
>九桐を庇わない
って、え、何これ…!?
九桐、何やったっけ…?

私が覚えてる限りでは杏花と九桐の遭遇…何か川開きのとき? ぐらいしか…ええと、九桐庇わなきゃならない何かあったっけ…。
全然思い出せないですが、庇っときました。
そしたら新しいお仲間とか言われて、ああ、ばれたらやばいのは鬼のことかとようやく思う。あれ、でもあんたどこかでって反応からの流れで…あれぇ、何だっけホント。
いきなり鬼とはわからないだろうしなぁ。そもそも前回杏花と遭遇したとき、主人公も九桐と一緒で…そうだよ、よく考えたら杏花にとっても、九桐と主人公元々お仲間じゃん、あれえ!?

まあともかく、ここで杏花ちゃんから辻斬りの情報を聞いて向かってみることに。
まあ辻斬り放っておけないよね、と思ったら「何が崑崙山の手がかりになるかわからない」って、そこなの、美里さん!?
まさか辻斬りが崑崙山に結びつくとは思わなかった。
怪しいことは何でも鬼道衆の仕業、が柳生側の仕業、になったんだろうか。
美里さんが言うと何かなぁ。

現場では京梧に遭遇。
おお、またあだ名呼びになってる良かった。
そして謎の男もまた。
カタカナ名前は覚え難いな。
美里を狙ってるようでしたが、当然庇って戦闘開始。
ああ、ついに陽陰両方から選べるようになったんだね…!
ということは10人制限にも引っかかるようになるのか…。
全然仲間増えてないけど、さすがに2つ合わせると10人超える。

京梧と九桐は常にレギュラーだよ、と心の中で思いつつ選択。
強制の上2人プラス美里さんの他に選んだのは小鈴、涼浬、ほのか、九角、們天丸、クリス。
小鈴とクリスは遠距離の使い勝手的に。
涼浬は、奈涸とどっちかにしようとして久々に涼浬使いたかったので。
九角も一応毎回入れた方がいいかと。
風祭とほのかは迷ったけど、陰側が何か多くなったので。

キャラ的に絶対欲しいのは京梧と九桐だけだからなぁ…あとは使い勝手部分が大きくなる。
剣風ではミサと村雨は常に趣味で入れてたな…。いや、使い勝手も良かったけど。

ああ、陽陰合わせれば方陣技ももっと出たかもしれないのに。
涼浬と奈涸は一緒にしてみるかな、今度。

戦闘はまあ普通に。
九桐はよく必殺出るなぁ。
何回分撃てば倒せるな、と思ってたら一撃で倒してたりする。
必殺出やすい奴つけてたっけ。雄慶にはつけてた覚えあるんだけど。

戦闘終了後、一応九桐と京梧で情報交換。
京梧が比良坂のこと比良坂ちゃんとか言ってて笑いました。
前に会ったときは名乗ってなかったし、鬼道衆側として会ったのかなぁ。
名前わからないと苗字にちゃん付なんだな…。


柳生側にはまた謎の男が。
「曲がった玉はまだ見付からぬようじゃな」とか言われてます。
そういえば柳生どうなるんだ、これ…。
これから柳生にみんなで向かうぞ、ってときに新たな敵みたいなのがどんどん出てきて何だか反応に困るな。
しばらくあれと戦うのかね…?


最後のインターバル。
おお、龍泉寺に桔梗や九角が。
桔梗との会話で主人公から出た選択肢が「歓迎するよ」ってのはどうなんだ。
主人公、一応鬼道衆側に居る人間じゃないのか。
「一回くらいあんたと話しに来てもいいかもね」とか言われた。何かしっくりこないな、それ。

九角はさっぱりと「我らもまた、龍閃組の事を知るべきだと悟ったのだ」とか、話し合いに同意してます。何があった。
「大局を見て、今は些細な感情などいらぬと」いや、そうなんだけど、わかってくれて嬉しいんだけど、だから何があった。

このあと、雄慶から究極の選択肢です。
鬼道衆と龍閃組、どちらの席に座りたいかと!
迷っても良かったけどここは龍閃組で。素直な気持ちを優先させた。
ら、「やはり、龍閃組の中心には、お主がいて欲しい」とか言われた。
陽の出来事引きずってるよね、明らかに。
なかったことにはなってないんだと…ちょこちょこ思わせられるんだけどなぁ。でも結局彼らに記憶はないんだけど。わからん。

「龍閃組も鬼道流も龍斗と一緒に居たいという気持ちに違いはない」
どこでそんなに好かれた。
鬼道衆側には申し訳なくなるほど冷たかったよ主人公。
風祭には愛着覚えてからも冷たいよ、可哀想なので止めたいんですが、今まで築き上げてきた主人公のキャラがな…!

他、蕎麦屋で遭遇した京梧。
この世の最後の食事なら何を選ぶかと。
>ここの蕎麦
>雄慶の手料理
何ですか、この選択肢!
手料理選んでみたかった気もすごくするんですが…どうなんだろ、美味しいのかな…。



そんな感じで28話は終了。
まだプレイに戸惑いが大きい。
どっかで頭切り替えないとこのまま進むの辛いな。
主人公は熱血でみんなを引っ張って、お前らおれについてこいキャラに…しちゃえば問題ない気はする。




明日からお盆休みです。
去年は土日含めての3日だったので、今年は1日多くて嬉しいです。
旅行一家ですが、お盆にはあまり動きません。
日帰りでどっか行くかもしれない、ぐらいかなぁ。
まあとりあえずゲームしてるなきっと。



2010年08月11日(水) よさこい

よさこい行って来ました。
高知に行くときは常にどこかで雨が降ってるけど、今回は現地でもしっかりと。
予想はしてたから雨対策は万全なんですが、いやぁ、それにしても凄かった。土砂降りの中踊る人たちは大変そうだったなぁ。
旗とか凄い重くなってるよね、あれ。

雨自体は降ったり止んだり、たまに太陽も見えたりではっきりしない感じ。降るときはほんとどかっとくる。

そしてこれも毎年のことですが。
後半になると眠くて眠くて…。
私の集中力は2時間もちません。しかもずっと座りっぱなしだしねぇ。
今回特に雨のせいでほとんど身動き出来なかった。
まあ雨のおかげで前の席の人たちは居なくなって、ちょっと楽でしたが。

踊りの方、今回はやたら坂本龍馬多かった気がします、やっぱ時期ですね。
道路の向こう側の方が何か好みなのが多かったなぁ。
激しい動きの奴が好き。
でも今回雨のせいか、鳴子の音が何か湿ってた…。あれは気持ち良くない。
十人十色のとこが良かった気がする、サニーマートも可愛かったなー。
いいな、と思っても団体名とかまるで覚えてないんですよね大体。

衣装も今回はそれほど反応するのなかったなー。
道路向こうに居た海賊はとても気になった。

まあとにかく雨がね…。
毎回思うのは、ほぼ二列でやってるせいで音楽がごっちゃになってよくわかんなくなること。
列の後ろの方になると、続く団体の音楽の方がよく聞こえてくるし。
ちゃんと音楽に乗って踊ってる感じが楽しめない。
かといって間を置き過ぎると寂しいしな。難しい。

そういえば勝俣さん居ました。芸能人の。ちゃっかり写真撮ってもらってる踊り子居た。





帰ってから、さすがにゲームする時間はないなと思いながら何故か漫画描いてました。10分もかかってない。
あのあと、七代は武器がないことに気付きます>傘(射撃武器は多分持ってる)。

雨が酷くて思いついたネタ、と言いたいけど、実は結構前からあったネタ。
ところで吹き出しの中の台詞、編集時に消すけど一応いつも書いてるんですよ、それで台詞の大きさ調整してるつもりなんですよ。
……今回何か小さく書き過ぎたらしく、台詞が枠内に収まらない。台詞変えるはめになった。いや、大した手間じゃないから描き直しゃ良かったのか。



ああ、それにしても何か既に休みの気分が酷い。
明日は会社…明日は会社か…。
明日、邪の章入れるかな。
でもハガレン新刊の発売日でもあるんだよな。
まあお盆の間に進められるといいな。


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シゲ