意外と好評なので続編を…
■ お隣りさんとの境界の剪定
剪定イメージ(赤線)
剪定後 この場合、樹の上部まで剪定が必要となりますので、樹高が高い場合は大変です。 隣家、電柱・電線、街灯、道路など、つまりは人間の作ったもの【人為】が、大変な労力を必要とする樹上までの剪定を強要するわけです。
近所の神社で拾ったマテバシイ。炒ってビールのつまみに。
彼岸花 (画像削除)
栗の樹が庭にあるということ それは心の平穏であり、日常の保証ということ
■ 剪定方法の続編
前回までのは強剪定の例です。剪定をしなくてもあまり気にならない樹種や、既に大きくなって太い枝が出ている樹、強剪定に弱い樹などの場合は弱剪定で少しづつ樹形を整えていくことをオススメします。サクラやスダジイなど、太い枝を切ると腐れが入りやすい樹はこまめな枝の剪定、間引きによって太枝の切断を回避したいものです。
弱剪定イメージ
剪定後
1年後
剪定イメージ
剪定後
下枝から切るこの剪定方法の場合、切りながらちょうどいいところでストップできるというメリットがあります。大きな樹全体を刈り込むことはとても大変ですが、樹の生長をそのまま受け入れるこの方法は、肉体的にも精神的にもとても楽です。
(親のカメラで撮影)
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