 キアゲハの産卵
 卵をアシタバの花に紛れ込ませています
 羽化直後のキアゲハ
この個体は、他の仲間(アゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハなど)の食草であるキンカン(ミカン科)に蛹を作りました。わざわざ自分の食草(セリ科のアシタバ)から歩いて。 そのことから妄想が膨らみ、「アゲハに生まれ変わりたいのかー? でもなれないぞー。」などとこの虫に話しかけながらの撮影。 36歳にもなったのに、、、我ながらしびれます。
「撮影」は「影を撮る」と書くことに改めて気がつきました。本質は影にあり、ということでしょうか。 この言葉に木陰だらけの庭を正当化してもらった気分です。
日本科学未来館にて宮脇昭先生の講演会参加
覚書 (配付されたプリント用紙より)
6.すべての人が健全に生き延び、経済的にもさらに発展するための企業、地域市民、行政そして個人への生態学的な提案、特にリーダー(企業・行政・地域リーダー)の持つべきエコロジカルな基本条件 = 新しい自然管理・人事管理のあり方にも共通する =
(1) 画一化を避け、潜在能力の顕在化に努力せよ。個人、社会、企業、自然環境の再生とともに
(2) 科学・技術発達の現状とその限界を知り、見えないもの、すぐに計量化ができない未知の要因を見抜け
(3) にせものと本物を見分け、本物を引き出し、使いきる力を持て
(4) 時間と空間の許容限度を知れ
(5) 白地を残せ
(6) 古くて新しい手法を内心ビクビクしながら、責任を持ってやりきれ
(7) 法律国家・地方公共団体、企業→経済国家・地方公共団体、企業がさらに→生態学的な国家・都市、地域、社会発展、さらにすべての企業、個人の発展を目指して
ecological citizen ecological company,businessman ecological leader ecological manager ecological enterpriser ecological producer
(エコロジカルな市民、企業・企業人、リーダー、マネージャー、企業家、生産者・製造者)
への脱皮




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