■ 高座の杜の植樹祭に参加(海老名)
□ 目的 高座清掃施設組合に樹林帯をつくることにより、周辺環境の改善を図り、組合施設と周辺環境との共生と調和をめざす
 植樹前の様子
主に実生で育てられたポット苗 高木は60cm間隔、低木(樹林の手前を帯状に囲む。季節の彩りの要素を含むため、潜在自然植生から離れる樹種含む)は30cm間隔で植え込む
ポット苗を水に浸し、根を痛めないようにそっと苗を抜いて植える深さ、間隔、角度、同じ樹種が隣りにならないよう注意しながら、手早く植えていく 植えおわったらマルチング用の藁(ドロはね防止、雑草の抑制、土砂流出防止等のため)を傾斜と直角になるよう丁寧に厚く根元に敷き詰める 藁を固定するため、紐を杭に絡ませながらジグザグに張り巡らす(苗を避けながらの慎重な作業)

今回植えた樹種
□ シラカシ(ブナ科) □ スダジイ(ブナ科) □ ウラジロガシ(ブナ科) □ アカガシ(ブナ科) □ アラカシ(ブナ科) □ タブノキ(クスノキ科) □ クスノキ(クスノキ科) □ イロハモミジ(カエデ科) □ ヤマザクラ(バラ科) □ ヤマボウシ(ミズキ科) □ コブシ(モクレン科) □ シロダモ(クスノキ科) □ サンゴジュ(スイカズラ科) □ サカキ(ツバキ科) □ カクレミノ(ウコギ科) □ マンリョウ(ヤブコウジ科) □ モチノキ(モチノキ科) □ ヒイラギ(モクセイ科) □ ネズミモチ(モクセイ科) □ ユズリハ(トウダイグサ科) □ ヤマモモ(ヤマモモ科) □ ヤブツバキ(ツバキ科) □ アオキ(ミズキ科) □ マサキ(ニシキギ科) □ ベニカナメモチ(バラ科) □ ヤマブキ(バラ科) □ ヤツデ(ウコギ科) □ ムラサキシキブ(クマツヅラ科) □ アセビ(ツツジ科) □ カンツバキ=サザンカの園芸品種(ツバキ科) □ サザンカ(ツバキ科) □ クチナシ(アカネ科) □ ガマズミ(スイカズラ科) □ シモツケ(バラ科) □ シキミ(モクレン科) □ サツキ(ツツジ科) □ チャノキ(ツバキ科) □ センリョウ(センリョウ科) □ ジンチョウゲ(ジンチョウゲ科) □ ヒサカキ(ツバキ科) □ ナンテン(メギ科) □ ヒラドツツジ(ツツジ科)

 サワギキョウ(実生)の初開花です。
 カリガネソウ と アジアンタム

 Oxalis regnellii 'Triangularis'

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