都立神代植物公園にて

セトウチギボウシ
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 シロダモ、ヤツデ、カキなど
Yojiさんから頂いたサルビア苗
□ S.amarissima メキシコ原産 □ S.chienii □ S.digitaloides 中国原産 □ S.forreri □ S.‘Gloomy’ (flava x hians) □ S.interrupta モロッコ原産 □ S.meyeri 南米原産 □ S.pauciserrata ssp. calocalicina ベネズエラ原産 □ S.praeclara 南米原産 □ S.smithii 中国原産 □ S.stachydifolia 南米原産 □ S.striata ペルー原産
 ミョウガを生けたら花が咲きました
カノコユリ (Lilium speciosum)
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覚書 日本の植生図鑑〈�機喊肯� 中西哲・大場達之・武田義明・服部保 共著 より
群落と環境要因 群落をとらえる上で、重要な手がかりになる相観や種類組成に影響を与えていると思われる環境要因には、次のようなものがある。
1 気候的要因 温度・熱……気温、地熱など 光……太陽光、宇宙線 大気……大気の組成、風など 火……野火 水……降雨量、降雪量、霧
2 土地的要因 地史……大陸移動、地殻変動、火山、造山活動、氷河作用 地質・地形……断層、微地形、方位、傾斜 土壌……土壌の深さ、物理性、化学性
3 生物的要因 人間……除草、火入れ、伐採、開拓、植林など 植物……せり合い、共生、寄生 動物……採食、踏み付け
このようないろいろな環境要因が作用して、ある立地に特有の群落が作られているのである。ここでよく理解しておかなければならないことが2つある。 1つは、それぞれの要因が個々、別々に群落に作用しているわけではないということである。例えば、立地の傾斜の方位は、気温や太陽光、ひいては、土壌中の水分に影響を与えるというように、相互に関連しあって、群落の性質に直接的・間接的に作用を及ぼしている。 もう1つは、すべての要因が、群落の成立に同じような強さや力で作用しているものではないということである。ある群落を取り上げ、環境要因との関係をたんねんに解析していくと、決定的な影響をおよぼしているのは、せいぜい1〜2の要因でしかないことがわかる。このような決定的な要因を、制限要因という。
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