ハナイカダの果実
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食べてみると、ほろ苦い甘さで美味しいです。 売っている果物には殆どエグ味、渋味、苦味がないので、それを感知する神経が呼び起こされ、舌が喜んでいる気がしました。(ソメイヨシノの果実も同じ理由で好きです) 種子は噛み砕かないよう掌に出し、直ぐに蒔きました。
RHSJイベントに参加@池袋 講師:田淵誠也氏 ■ 世界のスミレ科について
苗の交換会にて、ムサシアブミの実生苗を提供。 頂いた苗は □ ヤブレガサ □ ヨメナ(斑入り)
ねぶた囃子の演奏@上野精養軒
入谷朝顔まつりへ
入谷鬼子母神境内にて浮世絵購入

永田町の国立国会図書館を、はじめて利用しました。
いきなり図書課第一別室という狭い部屋に案内されたので、「危険分子の香りのする輩は隔離されるのか」とおもい一瞬身構えたのですが、書物の種類によって閲覧室が異なっていることが分かりました(アホ)。 その部屋の閲覧者はボクをいれて2人だけ、しかも途中から完全に1人ぼっちに…。 3人に監視されながらの調べものはけっこう辛いものがありましたが、発想を変えて「貸し切り」とおもえるようになる(あつかましいにもほどがある)と、楽しくなってあっという間に時間は過ぎて行きました。
■ 覚書
『日本植生誌』 より
住んでいる場所(千葉県市川市の某所)の潜在自然植生
□ イノデ‐タブノキ群集
・タブノキ ・ケヤキ ・エノキ ・シロダモ ・ヤブツバキ ・アオキ ・ヒサカキ ・ムラサキシキブ ・シュロ ・ヤツデ ・ネズミモチ ・トベラ ・マサキ ・テイカカズラ ・ヤブコウジ ・キヅタ ・カブダチジャノヒゲ ・ヤブラン ・ビナンカズラ ・キチジョウソウ シダ類 ・イノデ ・アスカイノデ ・アイアスカイノデ ・オクマワラビ ・ベニシダ ・イヌワラビ ・ミゾシダ ・オオバノイノモトソウ ・イワガネソウ ・クマワラビ ・ヤマイタチシダ
■ 覚書 (植物と人間 生物社会のバランス 宮脇 昭 著 �� 開発と保存 より)
2、植物と人間
よりよく生きるために
現在ほど多様で、そして人間と共存共死の、不可分な関係にある緑の自然を理解し、確保する英知がすべての人たちに望まれるときは、かつて人類の歴史には一度もおとずれたことがなかった。 我々日本人は限られたこの島国で長い間にわたって、意識していたか否かは別として結果的には郷土の森に象徴される本物の自然と共存して、現在の発展をかちえた、この日本民族にとって、明日の発展の民族の潜在エネルギーの貯蔵庫として、また世界の全人類の生存の基礎としてじゅうぶんな緑の自然域の確保が、もっともさしせまった課題である。山岳地帯や海岸、湖沼、湿原など、日本のすぐれた景観地だけでなく、われわれの日常生活している都市新交通施設やさらに新産業立地工場の中や周辺にこそ、日常生活している住宅街の中にこそ、失われた緑の回復が強く要求される。よりよく生きるための、また健全な社会の発展のすべての基盤は、人間の本質的な共存者、自然の緑の必要性をみんなが共通に理解し、まず生きている緑の積極的な環境創造確保からはじまる。

■ 覚書 (植物と人間 生物社会のバランス 宮脇 昭 著 �舷∧�と人間環境 より)
1、空間的秩序――マント群落とソデ群落――
共通性と相違性
自然は多様である。自然界の一員としての人間も、人間の考え方や意識も、画一的であってはならない。もとより、そのおかれた環境、立場、生き方によって多様であることがのぞましい。ただ、本質的には、生命体としての共通の生き方の基盤の上で、多様な生き方、考え方をもつべきであろう。
現象と本質
二つの見方や対象を比較する場合に、まったく異なった結論や反対意見がでるのは、ちがった点にのみこだわっているからである場合が多い。われわれが、自然やそれと人間との関係を考える場合に、もっとも重要なことは、まず客観的な自然の見方をしているか、正しく自然を理解しているかどうかにある。自然の見方で注意しなければならないことは、ちがい=相違点=は誰でも容易に気づき理解されやすく、より本質的な共通点についての理解には、一般に、かなりの時間や実験、観察または経験が必要であるということである。
ヤブカンゾウ
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新芽は勿論、花も天ぷらにして食べられるそうです。 一日花で、どうせ翌日は別の花しか咲いていません。そう考えれば摘むことも惜しくはないでしょう。
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