木洩れ日は庭をドラマティックに演出します。
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サルビアの講演会@大塚 Yojiさんの講演。 深く複雑な内容をユーモアを交えてさらりとまとめ上げる力量。 彼はサルビアを通して植物、生物全般のシステムを貪欲な知識欲によって理解しようとしているのだなと思いました。 その原動力は、植物に具わる美の力でしょうか。
講演会で頂いた苗、球根 □ Scilla litardierei(S.amethystina, S.pratensis) はまうつぼさんより □ Salvia cacaliifolia 山本さんより □ Salvia mexicana 山本さんより
感謝!
庭の色彩は1年で一番華やかな時期となりますが、それとは対照的に気分はうら寂しくなります。
藤の剪定をしました。 蔓は束ねて保管しておき、暇になったら篭などをつくる予定です。育てた藤の蔓で篭を編む時間は至福です。
マリア書房から出版された「創作市場別冊 19号 織染 orisome」のP49にデザイン・縫製を担当した作品が載っています。
サカタ@横浜で購入 □ Ipheion parviflora(ウルグアイ原産) □ イリス・レティクラータ系(水色)
 例年より鮮やかな気がします。 派手な色彩にもかかわらず嫌味がないのは束の間の輝きであるのと、入れ代りにやって来る冬を暗示させるためでしょうか。
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