「環境シンポジウム2005千葉会議」に参加
ここに書きたいことは山ほどあるのですが、結論だけ言うと、私たち1人1人が生活の中で(直接、間接に拘らず)環境に与える影響を隅々まで点検し、今現在出来る範囲で変えていくしかないのだなと、改めて認識した次第です。そうした意志ある行動の蓄積が周囲の家族、会社、街、政治、社会全体を動かすことの近道なのだろうと。(国や企業に期待しても時間の無駄) その行動は、ささやかであればあるほど人の心を動かします。 環境問題はその悲惨な結果が出るまでに時間的、場合によっては空間的なズレがあり、進行している時期は表層に現れないのが常で、それだけに危機感を意識することが難しいです。多くの人は無意識に知りつつ、現実となるまでそれを認めようとしません。 そこから抜け出すためには、まず現代の社会システムに流れる精神性を排除した要素を否定し、さらにそれを行動として実行に移さなければなりません。
環境問題は、ささいなことの積み重ね以外に解決方法はありません。しかしそのひとつひとつの中には小さな心の充足があります。それは、木の成長を見ることと似ています。
金魚ねぶた というものを製作しました。
いつのまにかサフランが咲いていました。 毎年収穫する雌蕊も、調理の仕方がよく分からないので増えていく一方です。
久々にプールで全身運動をしました。運動の大切さは分かっているつもりですが、優先順位を低く設定しがちです。
 一昨年播いたツワブキの種が、ぼつぼつ開花し始めました。
N氏と花園神社(新宿)酉の市へ
覚書(木の実・草の実事典 (株)月刊さつき研究所 発行 より)
※果実酒の実は、容器の1/3まで入れる。
□ アオギリ 完熟を生食。 青熟をてんぷら、または一晩辛めの塩水につけた後、水気を切りフライパンで炒る。
□ アカザ 種をさっと茹でる。
□ イチョウ 堅いからのまま炒る。
□ ウワミズザクラ 35度の焼酎720ml/砂糖大さじ1。1年目で取り出す。
□ カヤ 堅いからを割り、炒る。
□ クチナシ 35度の焼酎500ml/砂糖大さじ2。2ヵ月で取り出す。
□ クリ 含め煮の作り方 渋皮をむき、水につけて一晩おく。ひたひたより多めの水でゆでる。沸騰したら弱火にし落し蓋をして20分ほどゆでる。水を新しくしてさらに20分ゆでたら、すぐ冷水にさらしてよく冷ます。再びなべに入れ、砂糖を3回くらいに分けて入れ煮含める。
□ コムラサキ 35度の焼酎500ml/砂糖大さじ2。3ヵ月で取り出す。
□ ザクロ 35度の焼酎1000ml/砂糖大さじ3。3ヵ月以上熟成、取り出さないでよい。
□ サルトリイバラ 35度の焼酎500ml/砂糖大さじ2。3ヵ月で取り出す。
□ サルナシ 35度の焼酎1000ml/砂糖大さじ2。3ヵ月以上熟成、取り出さないでよい。 取り出した場合、果実に砂糖をふりかけて砂糖漬けに。
□ サンゴジュ 35度の焼酎500ml/砂糖大さじ3。6ヵ月で取り出す。
□ シャシャンボ 35度の焼酎500ml/砂糖大さじ1。6ヵ月で取り出す。
□ シャリンバイ 35度の焼酎720ml/砂糖大さじ3。3ヵ月で取り出す。
□ ピラカンサ ジャムの作り方 実をよく洗い鍋に入れ、水をひたひたにして中火で煮立てる。砂糖(実の60%)を入れさらに煮る。とろみがついたら火を止め、裏ごしする。
□ チャ 未熟果を使用。35度の焼酎500ml/砂糖大さじ1。3ヵ月で取り出す。
□ ナンテン 35度の焼酎500ml/砂糖大さじ2。6ヵ月で取り出す。
□ ニワトコ(スイカズラ科) 35度の焼酎500ml/砂糖大さじ2。3ヵ月で取り出す。
□ ネズミモチ 35度の焼酎720ml/砂糖大さじ2。中身は取り出さなくてよい。
□ ノイバラ 35度の焼酎720ml/砂糖大さじ3。中身は取り出さなくてよい。
□ ハナイカダ 35度の焼酎500ml/砂糖大さじ1。3ヵ月で取り出す。
□ ヤマボウシ 35度の焼酎500ml/砂糖大さじ1。3ヵ月で取り出す。
□ ヤマモモ 35度の焼酎500ml/砂糖大さじ1。3ヵ月で取り出す。
割れた瓦を台にした苔玉を、浅いトロ箱に寄せ集めて管理しています。(斑入りアシ、スゲの仲間、台湾ホトトギス、実生ギボウシ、ユキヤナギ、ホタルブクロ、セキショウ など) 水やりが面倒なので試しに水をはってみたのですが、湿性植物以外も元気に育っています。 水がなくなったら足す(週に1回くらい)だけの管理で非常に楽なのですが、注意する点は、あまり水の量が多いとボウフラがわくことでしょうか。定期的に乾くよう水深を抑えることがコツかもしれません。トロ箱の壁に穴を空けて一定以上の水深になったら水が抜けるようにすると便利です。 ベランダ緑化にも応用できる方法だと思います。
今年、うちのトロ箱から5匹のルリタテハが巣立っていきました。
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