☆言えない罠んにも☆
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2001年12月04日(火) ARAMISのコットンシーツ

 ね、眠れない。寒すぎて。電気敷布導入。ついでにシーツを毛足の長いのにかえた。ふぁぁあ。この感触好き〜。平織りのではもう寝れない。ウールだと思ってたらコットンなんだ、表示見てびっくり。これでエアコンが切れるー!(でもすぐには無理で、お休みタイマー。)冬になると電気の使いすぎで地球環境に申し訳なくて申し訳なくて。環境が理念を構築するんだ。くー。(イルミネーションとかやってるくらいだもん、いいよ、いいさぁ)


2001年12月02日(日) つれづれなるまままんま

ウイルスが怖くてメーラーを変えたよ。手間がかかってしまったよ。(凝り性なのだよ。でも楽しいよ。)詳しい人が手元にほしいよ。今までずっと独学だよ。時間がほしいよ。TVが消せないよ。ながら勉強だよ。でもくだらないものばかりだよ。田村岳斗のセンスにがっくりだよ。ナオ的にはジェフリー バトルが一番だよ。技術なんかしらんよ。見てて「すごいな」と素直に思えるのがいいよ。楽しそうにやってるのがいいよ。余裕そうにやってるのがいいよ。「必死です!」ってのはわざわざメディアで見たくないよ。だからスポーツ見ないよ。自分でするのは好きだよ。アンティーク以外に見てるドラマは「ガッコの先生」だけだよ。今回も泣かされたよ。しかし、堂本剛はえらいよ。(話はとぶよ)相方のほうが目も当てられなく崩れてオヤジ化してしまったのを、前は「一緒にされたくないなー」オーラが隠せてなかったけど、最近ではフォローしてあげているよ。大人だよ。きのうの話だよ。まったく、携帯電話アンドメールは良し悪しだよ。直接会う人へのメールって緊張するよ。タイミングを気にしてしまうよ。で、ま、いっかぁ、送るのやめよ。と。こうなっちゃうわけだよ。どうでもいいけど、メールは「打つ」じゃないよ。「送る」だよ。

PostPet(もらいもの。使い手に優しくないの)調子悪いし、フリーの探したの。電信8号とかセスナとか有名だけどアイコン可愛くないわ、却下。
EdMaxがナオ好みにおしゃれだったので採用。
しかも色の設定とかまで自由にできちゃう。
た、たのしい…こういうカスタマイズ

所詮自己満足の世界だけれど。ナルシストですもの





2001年12月01日(土) 似てる?

「あらよ、出前一丁」と「あばよ、俺の一生」
「NEC」と「Desny Sea」

あばよ、ってなんかレトロな言葉ですね。
さらば、以上に自己陶酔的。

夜、急に寂しくなったの。思いあまって卓に電話。受験勉強中断して話してくれた。いいやつ。大好き。


2001年11月30日(金) 本郷は銀杏が綺麗です

冬休み、休めるか心配。でもクリスマスはパーティーとかしたいなぁ。
年末は航空運賃高すぎ。スカイメイトの切れたお年頃の身にはちょっと厳しい。
宮原からミカンもらった。ママから電話。高浜さん、矢野ちゃん(!)に遭遇。
ああ、これが日記。
銀杏があまりに綺麗で、思わずカメラをとりに戻って撮影したぴょん。


2001年11月29日(木) パリットフワット千駄木店

通学途中は私の思索タイムなのだが、駒込学園前の信号機のとろで、
それは必ず中断される。原因は最近OPENしたパン屋さんだ。

まず、パンでつくったリースやオーナメントがガラス越しに
普通じゃなさを訴えかけてくる。その可愛さとセンスの良さは
グーチョキパン店(だっけ?)を超えている。
押し付けがましい甘ったるさではない。そこがヤバイ。
意を決して入ってみた。出迎えたのは20代後半と見るカントリィ調
のエプロン姿の女性。カウンタ越しにパン生地をこねる手を休めて
一つ一つパンの説明をしてくれる。材料、焼き方、コンセプト。
パンの名前までもメルヘンだ。
かぼちゃぱん、ほうれんそうぱん(もちろん正式名称は別にある)
の、パンにあるまじき色を見る限り、説明は事実に忠実だ
(むかし母がホームベーカリーで試作したので、この解析には自信がある)
値段設定も通常ではないが、味が素材そのもの!!!絶対に一般ウケしない、特異さである。
(コンビニで買えるような菓子パンの味を想定してはいけない。あの過剰気味の甘さはない。
 ホテルの朝食に出てくるようなパンの味を想定してはいけない。あの食感と濃厚さもない。)
この、経済性なんて考えたこともなさそうな感覚!強いなぁ。
と書いてみたものの、所詮味覚なんてのはコントロール可能だと思っているので、
コンセプト買いしたくなる人々の支持を得て、商売繁盛だったりしてね。
それを想定してやってるんだったら、すごい。そうは見えないけどね。
「忙しい」なんて言った事無いんだろうな。というか、彼女にそういう感覚はないと信じたい。
近代的なビルの一階のほんのわずかなスペース(15�屬發覆い箸�もう)
で、このひとは浮世離れした幸せのなかに生きているのだ。
きっと道楽商売をしても余りある経済的バックボーンをもっているのだろう。
きっとそれは社会的ステイタスをもった近代的幸せを手にする良識と実力のある、
ひとことでいえば、素敵なダンナ様(もしくはお父様)なんだわ☆
なんて、意地悪い言い方しちゃったけど、素敵な生き方だと思うの。
最低、自分が楽しくないとね、毎日って。
ま、わたしがなんて思ってもそんなのは
(google検索とかしないかぎり)ぜんぜんかんけいないところのはなしで。
彼女は幸せそうにふわふわうかんで、今日もパンをつくっていることでしょう。



2001年11月28日(水) 「先輩」やるの初心者なの

 御殿下ジムに行きました。とってもひさびさ。
3年生の時はよく泳いだのになぁ。健康一番★
 


2001年11月27日(火) ランダム乱読

 卒業論文を書くのはとても楽しいです。ですが、時間の使い方が狂ってきます。
休憩には、関係のない本を読みます。今日は村上由佳の『翼』です。この人の
書く話は、感傷主義で、使い古された不幸がテーマで、媚と自惚れが見え見えで、だいきらいですが、なぜかもう5冊も読んでいます。
もひとつ。清水ちなみの『あなたと私の後ろ向き日記』タイトルに惹かれました。めったにつかわない腹筋使って笑いました。でも読んだあとに逃れようのない虚無感に襲われます。しかもちょっと下品なところもおおいので、おすすめはしません☆マンガもちょっと読んでみました。深見じゅん『ぽっかぽか』思わず泣いてしまいました。もう、悪口ばっかり言うのはやめたいです。
 


2001年11月26日(月) 秋の夕刻

 正門を入ったところから、安田講堂までの空間が黄色で埋め尽くされています。
黄色い葉っぱを重そうに風にそよがせる銀杏の並木と、石畳を厚く覆う落ち葉。
それが白熱灯のオレンジ色の光に映し出されて幻想的です。背後には石造りのレトロな校舎。
そんな中を歩きます。ふわふわの感触が心地良いの。
 そして私は思います。
この大学が大好きだ!って。


2001年11月25日(日) おととしのイマゴロ

 東大の学園祭で、お客さんに素敵なテーブルマジックを見せる。
それが目標でした。
そして、今もやっぱり、それが一番の目標なんです。
去年の私は、それでも合格点に達していた、と思います。
来年にはもっとうまくなっているんだわ、という希望も持っていられました。

今年の私には失望しました。
こんなのいやです。
でも、あきらめたくありません。
練習だってしたいです。
ほんとうに、うまくなりたいの、ほんとに。

トランプを使った手品が好きです。トリックデックをつかったり、複雑なセットが必要だったり、日常的にありえない設定の手品は、できれば、したくないんです。あとでトレースできるセルフワーキングもしたくないの。見るぶんにはおもしろいのだけれど。ノーマルデックでさらっと技法を使う、そういうのに憧れます。


2001年11月22日(木) 心頭滅却すれば火もまた涼しっ

寒くなりました。「体感温度なんて気持ち次第だってぇ!
プラスマイナス5度は心の持ちようでコントロール可だもん」
なんて平気で言ってた昔が懐かしい。末端の温度は変温動物並で、
私の手に触れた人は必ず「うわ!」と言う。
そして、とってつけたように「手の冷たい人は心が…」と。


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