日記でもなく、手紙でもなく
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2004年01月12日(月) 渋谷

 少し温度が下がってきた夕方から渋谷のタワーまで。

 先週の土曜日から、和服姿の若い女性の姿。今日が成人の日だったことに改めて思い至る。土日は、着付けの練習を兼ねたデートだったり買い物だったりしたのだろうか。

 いつものように、5Fを覗く。
 今日見つけた盤。1)久々のHKのSally Yehの新譜<Inside Out>(2003)、2)やはり昨年出た台湾のSarah ChengとChyi Yuの2枚組ベスト盤、フォークのコーナーがカントリーの隣に整備されて見つけた、3)ヴァンガード・レーベルに残されたスタジオ録音全曲集Mimi & Richard Farina(3枚組)及びIan & Silvia(4枚組):各2001、4)同じくエレクトラ・レーベルに残されたJudy Henskeのアルバム2枚をCD化したセット(2001)など。

 レジのスクラッチカードを削ると、数枚のうち1枚だけ20ポイントが出る。
 4Fでは、少し録音は古そうだが<The Best of the Melodians>(2003)を確保。

 店の外に出ると、歩道がかなり濡れている。久しぶりの雨。


2004年01月08日(木) SARS再発

 中国でまたまたSARSの疑いがある患者が出た、というニュース。

 春先には、退治はできなくても、患者を隔離してなんとか感染拡大を押さえ込んだ。しかし−−。

 感染拡大しなかったから、それでおしまい、ということにならないのは、誰でもが思ったことだ。
 やっぱり、また出てきたのか。

 インフルエンザに罹っても、間が悪いと、というか体力が落ちているときにかかったりすると、死んでしまうことだってある。そういえば、このインフルエンザも毎年毎年強力なやつが、(これもどうも中国あたりから)登場してくる、という話をTVで見た記憶があるし、ウィルスを押さえ込む薬の開発といたちごっこ状態であるとも聞く。
 
 SARSワクチンが開発されても、このインフルエンザと同じようなことになるかもしれないし、そう考えると背筋が寒くなってくる。
 これこそ、怪奇話より何より、よほど怖い話だ。


2004年01月02日(金) 福袋

 池袋ビックカメラの前では、デジカメ入り福袋2万円也ということで、袋が積まれている。まだ30袋くらいは残っている。
 既に暗くなり始めてきた頃。

 最初は、恐らく今残っているものの少なくとも3倍くらい、少なくとも100袋は出ていたのだろうし、向かい合って店があるから、少なくとも更にその2〜3倍の量が(合計では)積み上げられていたと見る。
 2万円の福袋として出すからには、かなり高画質のものが入っているに違いない、とも思う。

 残り僅かになりました−−、販売員が叫んでいる。

 一瞬。買っておこうか....一台くらいあっても....
 しかし、そこで佇んでいるうち、まあ今でなくともいいか、という気持ちも強くなってきてしまう。来年のデジカメ福袋は1万5千円か、うまくすれば1万円。
 そんな光景が脳裏を掠めていく。

 携帯CDプレーヤー入り福袋は5千円也。デジカメと比べると、あまり人気がない。


riviera70fm |MAIL