日記でもなく、手紙でもなく
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今年のクリスマスは、カレンダー上では決して曜日的には良くないようだ。3連休明けの火曜日がクリスマス・イヴというのは、どうも興ざめしてしまう。 ただこの週末の金曜日は、人出が多いような気がしないでもない。デパートや商業ビルでは、例年のようにクリスマスの飾り付けや、凝ったライティングなどで、普段より明るく感じたりもする。
銀座では、一丁目で現金輸送車が襲われ、7500万円が強奪されたというニュースが、午後ネットで流れていた。銀座というのは、この手のニュースが一番少なかったはずのエリアなのだが、まんまと裏をかかれたような感じもする。3連休前、人出の多い白昼、しかも銀座、というので、まさかそこで現金輸送車が襲われるという事態をどの程度予測していただろうか。
夜8時少し前に、銀座四丁目交差点から数寄屋橋へ歩いていった。 そんな現金強奪の話などはよそごとのように賑わっている。
ちょうど交差点で東芝ビルのほうへ斜めに渡ろうと信号を待っている時、ソニー・ビルのコーナーに大きなクリスマス・ツリーが置かれていて、飾り付けのライトが人目を引いた。 ツリーの左側壁面には、大きな<5>の文字。今年のトップ5ニュースとか、人気ベスト5の商品でも募集しているのか、などとあらぬことを考えてしまう。 しかし、よくよく見たら、ツリーの一番上に2つの<C>をそれぞれ逆方向に重ねたロゴ・マークが輝いている。
12月に入って、10日を過ぎる頃になると、さて今年の年賀状はどうしようか、といつも考えることになる。
昨年は喪中ということもあって、形式的に何も考えることはなかったのだが、今年も、そろそろ年賀状を考えておかないと、間に合わない時期にさしかかってきた。一昨年とかその前の年は、ネットで発注する、というのをやってみたのだが、結構便利だった。 ただ、発注して翌日アップというところまでは、なかなか難しいようで、少なくとも中3〜4日、一番最初の頃だと10日ほど見ておく必要があった。
どこでもさほど値段的な違いがないのなら、できるだけ早く刷り上るようなところはないか探してみたら、発注して翌日アップするというところがあった。 デザイン的にも、少し面白いのがあったし、文章はいくつかある文案を選んでもよいし、100字ほどで自由に書くこともできる。
支払いも、店へ取りに行った時に払うという方法が用意されているので、迷わずそこにしてしまう。秋葉原にある店なので、食事時にでも行って帰ってくるというようなこともできる。
実は月曜日に発注して、今日午後に取りに行きたいということを書き込んで発注していた。 秋葉原駅から昭和通りのほうへ出て、少し歩いたところ。 HPに記載されていた地図だと、3分くらいで行けそうな雰囲気だったが、地図が少し省略されていて、実際には7分はかかるところだった。
それでも、年賀状が翌日印刷されてできあがる、というのは本当にありがたい。
実際に宛名を書くのは、来週末にとりあえず20名ほど、後は1月に入ってから、というのがここ4〜5年のパターンになってきている。
| 2002年12月16日(月) |
ダニエル・ラドクリフ君 |
映画ハリー・ポッターの主演である、13歳のダニエル・ラドクリフ君が15日に初来日。 なんと、女子中・高生3000人近くが、成田の到着ロビーに詰めかけたという記事を今日読むことになった。
ディカプリオの来日時でも500人だったということだから、いかに凄まじい雰囲気であったかが想像できる数だ。同時に、現代のアイドルになっているということだろう。 やはり、これくらいの人数が、簡単に動員できる人物というのは、他にもいるのだろうか、などともふと思ったり。
12月にしては、夜も暖かい日になった。
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